「art」カテゴリーアーカイブ

たくさん見るから良いものが作れるのか

先日、プログラムを書く人とマンガや映像が好きな人とぼくで話していた。
マンガが好きな人が僕に言った。
teratownは創造力が豊かだから、映像とか作ったら?と。
あ、僕映画とかほとんど見ませんからー。といった。

するとプログラムを書く人が、映像を見ない人は良い映像を作れないといった。

プログラムも人の書いたものを良く見る。
それを踏まえて作っても同じものは作れないと。

そう思う。僕もプログラムとは言わないが、CSSとかHTMLは人のを見て作っていた。
人の書いたものを見たほうが学ぶスピードが速い。

さらに、最近写真展にやたらと行く。
毎週のように。
そして、毎週待つ写真を撮影する。
納得いく写真を撮るために。

良いものをたくさん見ると良いものを作れるようになるというのは、
良いものの仲の何が良いかが分かり、そのエッセンスと言うかノウハウを自分に行かせるから。

ただ、たくさん良いものを見なくても、良いものが作れる気もする。
このあたりもう少し考えたい。
 

どうしても写したいもの

FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)」で『ヤン・アルテュス=ベルトラン写真展 -空から見た地球- Yann Arthus=Bertrand -EARTH FROM ABOVE-』を見てきた。

ヤン・アルテュス=ベルトラン
http://www.fujifilm.co.jp/efa/

気になっていた写真展だったのだ。
空から世界中の様々な場を撮影したもの。
普段見ない視点だ。

その後東京都写真美術館へ。
http://www.syabi.com/details/daichi.html
水越武写真展「大地への想い」を見に行く。
見に行くと言うか、水越さんのギャラリートークがあったのでそれにあわせて行ったのだ。

http://www.fujifilmmuseum.com/pro_artist/artist/detail/?id=2151水越さんの話は柔らかい口調で話されているのにもかかわらず、
揺れ動くことのない強い想いが感じられた。

彼はギャラリートークの中で語った。 

どうしても撮りたいんだ。その代償としても死んでもいい。と語った。
ベネズエラのエンジェルフォールズの写真では、滝とそこから流れる熱帯雨林を撮りたかったんだ。
何が何でも撮るという口調だった。強い思いを感じつつ、心踊る何かがあふれ出ていた。

風景写真は撮りたいもの意外をいかに取り除くかだ。余分なものが映っているとぼんやりした写真になる。
コレが撮りたいと思ったら、それだけをいかに撮るかだと。緊張感がないと良い写真にならない。
ある程度の抑制が緊張感を生む。

体力と気力と情熱を全部向けて、自然と向き合って撮りたい。何を写すかではなくどうしても写したいものを写す。

日本列島の自然を直視した写真を撮りたい。ビックリするほど美しい。驚くほど豊かに生きていることを感じさせる。

モノクロームの写真はすごい厚みのある写真だった。 まさに余分なものが排除されているだけあって、そのゆるぎない存在が示されていた。

その後、ホクレア号を見に横浜港に。
これが、ハワイから星を頼りにして日本まで来たのかというかんじ。
サポートがついていたと思うとちょっと、冷めてしまうのだが。

 

水うちわをめぐる旅

水うちわをめぐる旅

岐阜を舞台に繰り広げられる様々なストーリー。
まさに、今、岐阜で起こっていることが記されている。
一つ一つの活動が独立したものではなく、
全ての活動がつながっている。
大きな渦へとなっていく、まさにそんなイメージ。

きっかけは水うちわとの出会い。
水うちわとの出会いが、様々な人と出会いのきっかけを与え、
様々な活動へと広がっていく。

さらに元をたどれば、一人の人間の行動が全てのきっかけだ。

一気に読めてしまう。
将来に希望が持てる本。

 

水うちわをめぐる旅―長良川でつながる地域デザイン
水うちわをめぐる旅―長良川でつながる地域デザイン 水野 馨生里 

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star水うちわとの出会いから始まった
star懐かしいと思う風景はありますか

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ハワイから波と風に揺られて

ホクレア号がハワイから横浜港に入港した。
16日までホクレア号はみなとみらいのぷかり桟橋に保留されている。

ホクレア号はハワイを1月19日に出向し、4月24日に沖縄そして6月9日に横浜に到着した。
コンパスや海図を使わず、星や風、波をもとに日本を目指した。
スターナビゲーションと言う航海手法だ。

17日の11時に横浜を出港予定。

http://www.gohawaii.jp/hokulea2007/

http://www.yokohama-seafes.com/hokulea2007/

http://hokulea.aloha-street.com/?p=320

写真はこちら
http://pvshawaii.squarespace.com/photos/

 

望遠レンズ・ズームレンズが欲しい

ペンタックスのK10Dを買ってから、いつも写真を撮っている。
すると新しいレンズが欲しくなるものだ。

旅行に行った時に気軽に撮りたい。
気軽にと言う言葉の中には、荷物としてかさばらない、一本のレンズで降格から望遠までカバーする、
かつ明るいレンズ(F値が小さいもの)。この3つの条件をクリアするものが欲しい。

しかし、そんなにもない。
候補をいくつか。

まずはペンタックスの純正から

DA50-135mmF2.8ED [IF]SDM 7月下旬発売予定 12万5千円ぐらい
ウワサでは非常にいいレンズ。スターが着いているので、ペンタックスも気合を入れて作っている。
ただ、高い。それと望遠が少し物足りない。35mm換算で207mm。あと、F2.8はかなりいけてる。

DA 50-200mmF4-5.6ED 5万円ぐらい
値段の割りに良いというウワサ。値段も手が届くレベル。
300mm欲しいが、200mmでも妥協できるレベル。F値がもう少し小さければ理想。

FA J75-300mmF4.5-5.8AL 1万6千円ぐらい
なんといっても安い。ただ、それなり。レンズは長く使うものなので、もう少し良いものがほしい。

以上のレンズは以下のページに情報あり。
http://www.digital.pentax.co.jp/ja/lens/index35_longzoom.html

シグマ

18-200mm F3.5-6.3 4万8千円 
下のレンズに手振れ補正が内蔵されていないレンズ。デジタル専用
http://www.sigma-photo.co.jp/lens/digital/18_200_35_63.htm

18-200mm F3.5-6.3 OS
手ブレ補正機構を搭載したデジタル専用高倍率ズームレンズ。デジタル専用
http://www.sigma-photo.co.jp/lens/digital/18_200_35_63_os.htm

28-200mm F3.5-5.6
コンパクトな高倍率ズーム
http://www.sigma-photo.co.jp/lens/standardzoom/28_200_35_56.htm

28-300mm F3.5-6.3
マクロまで被写体の多様な変化に対応できるデジタル対応10.7倍高倍率 3万7千円 
http://www.sigma-photo.co.jp/lens/standardzoom/28_300_35_63.htm

タムロン

AF18-250mm F/3.5-6.3 Di II LD Aspherical [IF] Macro (Model A18)
デジタル専用。ズーム倍率「13.9倍」
http://www.tamron.co.jp/lineup/a18/index.html

AF18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II LD Aspherical [IF] Macro 
デジタル専用。11.1倍ズーム 5万円
http://www.tamron.co.jp/lineup/a14/index.html

F/3.5-6.3 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO AF28-300mm
最短撮影距離 49cm クラス最大、1:2.9のマクロ倍率 42,300円
http://www.tamron.co.jp/lineup/a061/index.html

F/3.8-5.6 XR Di Aspherical [IF] Macro AF28-200mm
高倍率で旅などに適する。3万5千円 
http://www.tamron.co.jp/lineup/a031/index.html

トキナー
AF24~200mm F3.5-5.6 (IF) ASPHERICAL

シグマ・タムロンの70-300mmもあります。