「art」カテゴリーアーカイブ

不死鳥のように

僕は見た瞬間に、魅了された。
力強く羽ばたく不死鳥(フェニックス)の姿に。

それは、4月3日に行われた「2011さが桜マラソン」に茂木健一郎さんが出たときに来ていたTシャツに描かれていた不死鳥だ。
といっても、このマラソン大会に僕は出ていないので、その絵を直接は見ていない。
この絵を見たのは、不死鳥を描いた芸大時代の友達である植田さんのブログだ。

不死鳥からは、何があっても負けずに飛び続けるエネルギーを感じた。
そして、色や線1本1本の美しさに心動かされた。

この不死鳥の絵が欲しいと思っていると、茂木さんのtwitterでこのTシャツを着て走ったことを知った。
すぐに、茂木さんと植田さんに連絡して、Tシャツが欲しいと伝えた。
茂木さん用のシャツしか作っていないとのことだったけど、お願いしたら2枚作ってもらえることになった。

その後、8日に茂木さんが新宿で飲んでいて、連絡をもらって出かけた。
そこで、植田さんが「茂木さんのOKがでなくて、何度も何度も不死鳥を描き直したよ。」と聞いた。
この不死鳥には3月11日の東日本大震災から立ち上がる「明日への希望」の気持も込められている。

そして「寺町、このTシャツ着て走れよ!」と茂木さんに握手しながら言われた。

そんなTシャツが今日手元に届いた。
僕はこれからこのTシャツを着て走ろうと思う。

芸大時代の先生と友達の思いが詰まった、そして力強く羽ばたく不死鳥のように。
さっそく今週の金曜日に着よう。
そして、5月15日の岐阜でのハーフマラソンでも。

送信者 ドロップ ボックス

有森裕子さんのブログより

送信者 ドロップ ボックス

友達の家でご飯をいただいた。
テレビをつけると、NHKのマドンナ・ヴェルデというドラマが始まった。
国仲涼子さんが子供ができない体になった産婦人科医を演じていた。
国仲さん演じる娘から母親が代理出産を頼まれ、誰にもバレない様に処置を行った。

女性が子供を産みたいという気持ち。
そして母親は最初拒んだが、最終的にそれを受け入れた。
そのとき親は「親は愚かかもしれない」と語った。
親は愚かかもしれない。けれど、それでも子供がかわいいし大切なのだ。
心にしみる。

送信者 小笠原

その後、NHK教育にっぽん紀行「15歳 旅立ちの島唄(うた)~沖縄 南大東島~」。
南大東島を離れる少女が両親に民謡を送る。
小さなころから大切に育ててもらい、4歳から三線を習った。
「ボロジノ娘」というグループで、南大東島で民謡を歌っていた。
そして、那覇の高校に通うため島を出る最後に、両親に「アバヨーイ」という民謡を送った。
もの静かで不器用そうだけど、子どものために一生懸命働く父の姿。
そして、何も語らないけれど娘のことを大切に見守る父の姿が印象的だった。

送信者 八重山2008

久しぶりに、テレビを見ていろいろと感じた。
友達のギターでカントリーロードを合唱。

Country roads, take me home
To the place I belong

家に帰る道で、空を見上げると丸い月と目が合う。
月と俺の間に遮るものがないことにいつも興奮し幸せを感じる。
俺も月を見てるし、月も俺を見ている。
そして、世界中のいろんな場所で誰かが同じ月を見ている。

最後に、北野武さんの詩に槇原敬之さんがメロディーをつけた大好きな曲を聞いて眠りにつく。

【母親 】
作詞:北野武 作曲:槇原敬之

荒川の葦(あし)の間に分け入り
大人に隠れて泳いだ
悪友は遊泳禁止の立て札に
つかまり笑っている

夕方遊び疲れ
お腹をすかして帰る
俺を家の前で待っている母
俺を泣きながら叩き
安心したのか笑いかける

下を向いて
座っている俺の前に
ご飯と卵焼き

そして部屋の隅に座り
内職を始める

チラっとこっちを見て
ご飯をよそい
針に糸を通す
この母親に俺は
親孝行できただろうか

チラっとこっちを見て
ご飯をよそい
針に糸を通す
この母親に俺は
親孝行できただろうか

この母親に俺は
親孝行できただろうか

極北を愛する人の東日本大震災応援プロジェクト~the Northern Photography Fundraising Project – NPFP –

送信者 ALASKA 2009

先週の月曜日に打ち合わせをして、時間の合間を見て突貫工事で作りました。
そもそもウェブを作る技術がないこと&最近は全くやってない、ということで細かな部分で苦労もしましたが、何とか形になりました。

基本的な仕組みは、
アラスカやカナダなどの極北を愛する写真家の方に写真を提供して頂きました。
サイトを訪れた人がそれらを見て気に入ったものがあれば、パソコンの壁紙としてダウンロードできます。
ダウンロードした方は、気持として寄付して頂く仕組みです。

寄付はJustGivingというサイトを通して、
シビックフォースと言うNPOに寄付されます。

ちなみにこのJustGicvingというサイトは友達がずっと作っていて、
大震災以降アクセス急増で、かなり頑張って対応していました!

とりあえず、見てください。
いろいろと問題がありますが、まずは公開することが大切ということで、オープンしました。

極北を愛する人の東日本大震災応援プロジェクト
http://teratown.com/NPFP/NPFP.html

送信者 ALASKA 2009

地震後の変化

4月から仙台に行く予定でしたが、地震の影響で延期になり、今は行くかどうかすら曖昧な宙ぶらりん状態です。
しばらくは、東京で今まで通り生活することになりそうです。

ところで、多くの人や社会に変化をもたらした、東日本大地震。
東京でも大きな揺れや火災、電車のストップがあったから、地震以降はじめて会う友達とは、絶対に地震の話しになる。

地震の時どこにいたか、その日はどうやって家に帰ったか。
水や食料の買いだめの是非、
停電の影響、
地震に対する国の対応、
原発事故による放射能をどのようにリスク評価し個人としてどのように対応するか、
今後の原子力&電力政策、
募金やボランティアなど自分たちに出来ることは何か、
そもそも我々そして日本という国はどんな生活を目指すか、
などなど。

今までこういった真面目な話しをしなかった友達とも話しが出来る。
今回の件でみんな本当に色々な意見を持っているなと実感する。
類は友を呼ぶと言う言葉もある様に、同じような意見を持っている人が自然と周りには多くなるが、今回は本当に様々な意見があって興味深い。
特に差があるポイントは子どもを持つ友達とそうでない友達の意見の差、近しい人が東北にいるかどうかの差、業種と外資か日本企業かの差、そして男女の差を感じた。
そして、こんなにも議論できるのはいいなと思う。
個人が意見を持ちそれを周りと議論し、時に力を合わせて行動している。
僕の人生でしる限りでは、こんなことは初めてだ。
日本が良い方向に進んで行くきっかけになるんじゃないかと思う。

個人的には、久しぶりに募金したし、先日のチャリティーラン、そして今は震災チャリティーのサイトを作っている。
そして、この影響で帰りが早くなった。

7時には家に帰れる。
これは何か出来るぞ。
すぐにそう思った。
テレビを見る時間が長くなったとか、早く寝る様になったと聞くことが多いが、僕はどちらも当てはまってない。
早く寝るのは停電の影響。ありがたいことに我が家は停電エリアではないので、早く寝ることもない。

今までも平日の夜を楽しんでいた。
でも、もっと時間ができた。
驚きの生活。
これならアフターファイブとやらを満喫できる。

さて、何をしようか。
今まででは、平均で帰るのが22時だった。

早い日はプール。
遅い日はランをしていた。
もしくは飲み会。
家に着いたらブログを書く生活。

これからはしばらく(計画停電の間ずっと!?)早く帰れるので、今までのプールやラン、飲み会は継続しつつ、何かをしようと思う。
まとまった時間が必要なことは週末しか無理なので、細切れの時間でも出来ることを。

・久しぶりにウェブサイト(サービス)でも作るかな。
(プログラムをかけるようになる様に、何かを作りながら勉強)
 →さっそく、地震のチャリティーサイトを制作。近日公開します。

・いろいろバグが出ている自分のHPやブログのリニューアル

・文科系なことを始めたいと思っていたので、サックスとか楽器を習う

・絵を描きたい

・撮りためた写真の編集(フォトショップの勉強)

・会計や株FX、その他ビジネスのお勉強

・料理をする

・英語とスペイン語のお勉強

・家にたまった本を読む

こんなところかな。
近々どれかから手を付けよう。

こんなことを考えている時に、偶然だけどタイミングよくGOさんの友達の本を読んだ。
内容が時間のできた僕にはぴったりだった。

「働き方革命―あなたが今日から日本を変える方法 」駒崎 弘樹著

無駄に長い時間だけかけてダラダラ仕事をするのではなく、本当に必要なことを考えて、無駄のない働き方を勧めている。
そして、余った時間は家族との時間やスポーツ、社会との関わりに使う。
心も体も健康に、仕事をし日々の生活を充実させる。
このスタイルにはとても共感する。
僕の周りは超長時間労働の人も多いが、それはナンセンスだと昔から思っているので、土日は絶対に仕事をしない。
必要なことを効率よくして、終われば先に帰る。
社会人になってからずっとこんな生活。

僕が考えていることや悩むことは、同世代の人がみんな考えるているんだな、と思えた1冊。
見栄とかそういったことなく、ありのままの駒崎さんの姿が書かれていて、とても共感できた。
仕事のこと、結婚のこと、親のこと、趣味のこと、地域との関わりのこと。
とてもしっくりきた。
僕らの世代は、この本の様に行きてゆくんだろうと思う。

送信者 ドロップ ボックス

花はいつも笑ってる

太陽を浴びて笑ってる。
雨の恵みに笑ってる。
土と仲良く笑ってる。
虫と話して笑ってる。
風が吹いても笑ってる。
今日も明日も笑ってる。
みんな一緒に笑ってる。

花はいつも笑ってる。

送信者 ドロップ ボックス
送信者 ドロップ ボックス
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送信者 北岳と間ノ岳
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