「旅」カテゴリーアーカイブ

捉え方次第だし感覚は自分の中での相対性

仕事より辛いことを求めている、トライアスロンやトレランをする理由というユーセン宇野さんの話し。

僕が、トレランやトライアスロンをする理由は、こんな感じ。

一番はトライアスロンやトレランが楽しいから。

自然が美しく好きだから

日々とは違う視点をえられる。新しく多様な友達も含め。

知らないことを知りたい、やってみたい

というのに加えて、僕も宇野さんと同じ理由がある。

苦しさや楽しさ、金銭感覚だって、感覚に基づくものは自分の中での相対性による。

もっと言えば、麻痺していく。良く言えば、経験値が上がる。

死ぬほど辛いと当初思っていたことも、一度経験すると、二回目は辛くない。ハセツネの経験がまさにそう。一方で、もちろんその達成感や喜びも減る。辛さも喜びも感覚だから。

だからこそ麻痺させれば、さらに次を求めるから、どんどんたどりつけなかった新たな世界に行けるようになる。

どんな辛いことでも乗り越えたければ、もっと辛いことをやっておけば、だいたい乗り越えれる。

辛いこともゲームだと思うし、どうせなら辛いことも嬉しいことも究極を味わい、悟りに近い全く想像がつかない世界を知ってみたいと思う。まあ、これは好奇心の塊だからゆえ。

この発想になるのが心の強い人と言われるかもしれないが、誰でもこの対処法はできるから、もっと心を強くすることは自分の努力で可能だと思う。が、今の時代はそう言うと病気だからと批判される時代。強制するわけではなく、こんな対処法があるというのを、提示して気づいてもらえれば、ひとつのきっかけにはなるかなと思う。

http://logmi.jp/35037

アルツ磐梯へ

もともとは一人でたかつえスキー場に行く予定が、腹ペコ登山隊仲間おかっせさんが東京に来るというので、一緒に夜行列車でたかつえに滑りに行こうという話に。

ところがどっこい、ウェブでの予約が終わっていて、やっぱり自分一人で行くか、当日に窓口で買って一緒に行くかと木曜までは話していた。

さらに、ところがどっこい、腹ペコ登山隊のタクジさんが金曜の朝に滑りに行けることに。

ということで、俺はたかつえをキャンセルし、3人でアルツ磐梯スキー場に。

東北道なので金曜の夜にうちに2人が来て、仮眠からの4時発でアルツ磐梯へゴー。夜中の東北道はガラガラで順調に進む。朝焼けを高速道路で見て、到着したのは8時30分前。

ウェブ会員になって駐車場無料&リフト券500円引き。星野リゾートがホテルとゲレンデを買収しただけあって、セレブっぽい人が多い気がしてくるのが面白い。まずはリフトで上がって、人が滑る前の新雪を楽しむ。でも、足が取られて難しい。

リフトを乗り継いで上のゲレンデには、人が多くなく自分たちのペースで楽しむことができた。猪苗代湖を望むコースがあり、眺めがいい。そして、スキー場で久しぶりの青空。これが気持ち良い。リフトやゴンドラに乗って、午前中でコースはほぼ網羅。

送信者 苗場スキー2012

ランチを食べて、午後からも滑る。昼を過ぎると雪が削られて凍ってゴツゴツ。難しくもあり、練習にもなり。そこそこ傾斜のあるところで、滑りながら動画を撮ってもらって見た。美しくない。何がって足の間が開きすぎている。足が揃っている方が美しいし、コントロールがききやすい。板の頭を下に向けて、頭から曲がるようにする。板の真ん中サイドから曲がると凸凹の雪面に影響を受けやすいのだ。

送信者 苗場スキー2012

急勾配でも滑れるけど、足で踏ん張ってという感じなので、緩い斜面でフォームを意識して練習してみよう。どんな時もボーゲンじゃなくて、エッジを使って止まる練習も。

日が傾き始め、寒くなったし、リフトも終わり始めていたので、今日のスキーはこれにて終了。数を重ねて少しずつ、できるようになる、うまくなると楽しいな。コケたりして練習しているときを越えないと楽しめない世界がある。まあ、やりたいこと、好きなことなんで練習中も満喫できるし、ああ楽しい。

送信者 苗場スキー2012

喜多方ラーメンを食べて帰宅。渋滞もなく帰りもスムーズ。楽しい時間をありがとうございました。

送信者 苗場スキー2012

スキーツアーに通って成功するビジネスモデルを思う@丸沼高原スキー

スキー特訓中の身でありまして、関東地方のスキー場へ毎週訪れている。

飲み会1回ぐらいのお金で、往復のバスとリフト代が込みなので、とてもお得だし、土日に飲みに行くと2軒ぐらい行くので、こっちの方が安いぐらい。利用者としてはありがたいが、ビジネスする側としては辛いだろうなと思う。特に辛いのばバス会社とスキー場だろうなと。一番美味しいのはツアーを企画している会社だろうと思った。

というのも、ツアーを企画している会社はネットでの集客とツアー内容だけを設計して、バスは各地の観光バス会社に委託しているっぽい。中国で急拡大している小米科技(Xiaomi)とかアップル、KEYENCEなんかもそうだけど、ファブレス企業で成功しているが、このバスツアーの企画会社も同じなんだと思った。

結局のところ、ビジネスのキモ(コアバリュー)となる部分が何かを見極めて、それ以外の部分は外部に出してしまって、自社では在庫などのリスクをできるだけ抑えたり、社員も少数精鋭化しておくってのが、一番合理的なんだろうなと。

そんなことを考えながら成人式の3連休の初日は丸沼高原スキー場へ。

ここでわかったのは、30度以上の斜度かつコブがあるところは苦手。斜度が急でもコブがなければ、問題なく滑れる。でも、丸沼高原はいいスキー場だった。ただ、少しばかり遠いので、7時北千住駅発のバスツアーだと滑る時間が少ないのがネック。

遠いということもあってか、ツアー料金は高い割に滞在時間が短い。自分にとっていく優先順位は下がる。ただ、あの斜面&コブは自分にとって最終試験的にして、うまくなってからクリアできるか確認の意味を込めて今シーズンにもう1回ぐらい行こうかと思う。

送信者 苗場スキー2012

◆今年行ったスキー場評価

ハンターマウンテンスキー場
 北千住から直通バスがでており、かつ距離的には近くていい。が、コースが少し優しい。この日だけかもしれないが、下から風が巻き上げて寒かった。

エーデルワイススキー場
 北千住から直通バスがある。が、難易度低すぎて、もう行かない。ハンターマウンテンと2キロにあるので、どうせならハンターマウンテンに行く。

丸沼高原スキー場
 北千住から直通バスがある。雪質はそこそこ良かった。上級コースの急斜面かつコブはハードル高かった。ここが滑れるようになれば、ゲレンデならだいたい滑れそうな気がする。

苗場スキー場
 コースは豊富だし、リフトやゴンドラのスピードも速くて良い。車で行けばそんなに遠くないが、北千住からバスツアーが出ていないのがネック。あと、メジャーだけあって人は多い。

◆行ってないけど、行く予定

マウントジーンズスキー場
 北千住から直通バスがある。まだ行ったことないので、とりあえず行ってみる。コースが少なくて微妙な予感。

たかつえスキー場
 福島にあるのだが、北千住駅から夜行列車で行くツアーが安いので、今度行ってみる。雪質がよく、パウダーを楽しめることもあるとかなんで、一度行ってみる価値あり。

◆興味あるスキー場
天元台高原、白馬、白馬乗鞍温泉スキー場、トマム、ニセコ、利尻島、アルツ磐梯スキー場はキャットツアーが1500円とお得に楽しめるとか

人はいろいろ

スキー場を出て、2分ぐらいのカーブで乗っていたバスが接触事故

しばらく時間が経ち、山道なので、邪魔になる。スキー場に戻る。

怒る兄ちゃん、マジでーという若い女性、大半の人は沈黙。俺も。

警察がくるまで1時間以上。
スキー場でトイレに行く人。食べ物を買いに行く人。別のバスを呼べという人。運転手さんは、あたふた。運転手さんはもともと、意思決定が苦手っぽい人で、落ち込んでる。こんな時こそ、落ち込まず、冷静に行動しないと、と俺は勝手に思ってた。

すると、トイレから帰ってきた1人の女性が、頑張ってくださいと、缶コーヒーを渡した。

素敵な心の持ち主だなと。相手のことを思える、相手の気持ちになれる、人としてすごいなと。

自分はそんな発想すらなかった。早く帰れればいいのにと、思っていただけ。

どの人が良いというわけでもないが、まずは自分が一番納得する自分でいたい。
そして、本当の意味で周りの人の気持ちにたった言動をできるぐらいの人間になりたい。

送信者 とんちゃん定例in沖縄

感覚に刷り込まれた美しさ

移動する民にとって、スマホでブログをアップできるのは便利だ。今はスキーに向かうバスのなか。

家の時間をブログを書くこと以外に使えるようになるので、時間の効率化がさらに進みそう。やはり、型は行動を規定するなー。

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美しいことはなにか。

定義が難しく、大学時代に芸大で色々と話した。

芸術的アプローチの美しさ

科学的アプローチの美しさ

観点はいろいろあるが、自分の中での仮の答えは、ある。

芸術的アプローチでは、その作品に作者の命が込められているか。命をかけて作った作品かどうかという視点。

一方で、科学的な美しさは、以下の3つ。

バランス

リズム

スムーズ

機械の形にしろ、人間の動きにしろ、音楽にしろ、バランスがとれているもの、リズムが良いもの、滑らかでスムーズなもの、そういったムダのない形や動きに美しさがある。

このバランスとかリズムとかスムーズなもの。科学的にそれらがなぜ良いのか流体力学的説明とか、自然界のものや動物の形状から合理性の説明とか、いろいろできる。

でも、人間には感覚に刷り込まれた美しさのバランスやリズムがある気がする。

だから、初めて見たものでもこの形は、この動きは、この音は美しいとわかることがある。人間に刷り込まれた感覚的に良い物を見極める美しさの軸。

数年前からすごいなと思っている二木あいさん。フィン無しでのフリーダイビングで世界一なのだが、彼女が青く深い海でクジラと泳ぐ姿を見て、ただただ美しいと思った。その動きが。

ドミニカ行ってみたいな。クジラと心を通わせてみたいな

自分の心に正直にいれば、自然は受け入れてくれる

あなた(クジラ)は自分を写す鏡。(自分の気持ちをどう持つか、怯えていくのか、焦っていくのか、ゆったりとした気持ちで向き合うのか)

ボンベなしで、クジラになりきって近づく