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旅の余韻

学生のころ旅を始めた

まったく知らない国に1人で

ドキドキワクワク、ハプニングを乗り越え、刺激に満ちていた

しかし、そんな旅を何度かすると最初の頃の興奮はさめていった

旅に行く前のワクワクドキドキや不安もそうだが、旅の後の「あとあじ」も薄くなっていった

旅を始めたころは、新しいインプットばかりで刺激に満ちていて、旅のあとも余韻にひたっていた。

理解したり、整理したり、背景を調べ考えたり、それでもわからない感覚や価値観が残り、言語かできないなにかと旅のあともしばらく向き合っていた。

でも、そんな感覚もう10年ぐらいなかった。

しかし、今回初めて2泊3日で子供と直島へ二人旅に出かけた。初めてだし、話せるようになって初めての飛行機だし、車酔いするのに船にも乗るし、島でレンタカーもなくバスだし、直前に欠航とか出発未定とか、とか、事前に考えることもたくさんあったし、行って大変なこともたくさんあった。

けど、それよりも自分にとってはかけがえのない時間だった。最初の親子二人旅なんて、一度きりだからこの感情は再現できないし(2度目はまた沸き上がる気持ちが違う)、こんな時間は再現できないし、とにもかくにも楽しくしあわせな時間だった。

一緒に出かける(出掛けてくれる)のもあと10年しかないだろうし、この機会を大切に作っていきたいと思った。

旅の余韻にひたるというか、あの時間はなんだったのかまだ自分でも整理して解釈できてないけど、自分の歴史に残るぐらいインパクトあることだった。

まとまってないけど、この不思議な感情、感覚をメモで残しておく。

Rwenzori 3 トレイルヘッドの集落キレンベに

ベネズエラではトレイルヘッドに到着するまでの時間が非常に長く感じた。けれど、今回はそんなに長く感じなかった。それは、なぜだろう。ベネズエラのように怯えてなかったからか、人数が多くて話しながらだったからか、ウガンダの方が時間が短かったからか。

kilembeと書いて、キルムとgoogleマップに書かれていたが、現地の人はキレンベと呼んでいたので、キレンベと呼ぶことにした。朝起きて、もう一日フォートポータルに滞在して体調を整えるか、キレンベまで行ってしまうかという議論を朝して、最終的に出発することにした。

タクシー乗り場にいた車をチャーターして。朝ごはんは、バナナやパイナップルのフルーツが美味しかったが、火が故障したらしく、チャパティみたいなのが出てくるのは遅かった。荷物をまとめ、タクジさんがSIMを買い、小さなスーパーで買い物をする。トレイルヘッドの村は何もなさそうだったので、ナッツやクッキーなどの行動食を。

運転手の兄ちゃんは優しそうだ、というのも交渉とかをしてこないし、ご飯食べていいと聞いて、我々のホテルの玄関先でご飯を食べ始めた。値段を交渉した人とは別。分業体制なのだ。弘樹さんの体調もタクシーなら行けそうということで、荷物が乗りそうな車を。ウガンダはほぼ日本の中古車ばかりで、今回もTOYOTAの車。中古だけどラッキーなことにそこそこ新しく、社内もきれいだし、揺れとかも少なそう。

紅茶畑なのだろうか、緑の平原を車は走る。たまにアフリカっぽい大きな木々もある。小さな集落もちらほらと。カセセを通過するが、思ったよりも小さな村だ。ここからさらにキレンベを目指す。キレンベは途中から道が本当に悪く、運転手はもう行きたくないと弱音を何度も吐いた。アスファルトがボコボコで、車を傷めるからだろう。が、気弱な運転手なので結局追加料金無しで行ってくれた。

ガイド会社が運営するrwenzori バックパッカーズというゲストハウスに車で入るが、なぜかゲートが有り、地元の人が群がっている?なぜだろう。あとからわかったのが、ポーターの仕事をもらうために集まっているのだった。キレンベという村なのだが、厳密にはKYANJUKIという村らしかった。

腹も減ったので、荷物を置いて飯。部屋はたまちゃんと弘樹さんがシングルで、タクジさんと俺がツイン。しょぼい部屋の割に高いのは競争原理が働かないからだが、仕方ない。ここで2泊して体調を整えることにして、当初より1日スタートをずらしてもらった。追加料金無しでできてよかった。

飯はひき肉と野菜のライスかパスタぐらいしかなく、朝昼晩こればかりかと思うと少しテンション下がったが、まあ、それもいい思い出になるのでOKだ。暇だったので散歩にでると、すぐ上に集落があって、小さな市場やお店も。本当に子供が多く、住民の半分は子供じゃないかと思うぐらい。子どもたちはムズングー(白人)といって、じゃれ合ってきたり、ムズングーを見て怖くて泣いたり、逃げたりと、面白かった。小さな村なのに教会がいくつもあって、明日のクリスマスのために、歌と踊りの練習をしていた。

山から降りてくる人がいて、パキスタン人だったが、日本語がうまかった。日本車の輸入会社のウガンダ現地法人の社長らしい。以前日本の本社でも数年働いていたので日本語が話せるとか。金持ちでお付きの人が何人も。もちろん、ランドクルーザーの良いのに乗っていて、夕食は持ってきた鍋とかで、おいしいカレーを作っていたので少しちょうだいした。

シャワーを浴びて服を洗濯して、眠りにつく。夜はきれいな月が輝いていた。

Rwenzori 2 フォートポータルへバスの旅

カンパラから、フォートポータル、カセセ、キレンベと移動する予定だ。キレンベ(キルム)がトレイルヘッド。まずは、ここまで行く必要があるのでだ。

朝起きる。ホテルの近くを歩くが、朝の始まりは遅いようだった。屋台で朝食を食べれるよなところもなく、結局昨夜と同じjavas cafeでの朝食。25000シリング(800円ぐらい)でコーヒー、マンゴージュース、パンに肉にとついてくるセット。お腹いっぱいすぎるぐらいの量で、特にマンゴージュースが格別。豪華なご飯を食べていたら意外と時間が過ぎていたので、荷物をまとめてバスターミナルへ。

昨日の散歩の途中で聞いていたのだ。LINK社のバスが良いという噂で、まずはLINKバスターミナルへ。ホテルの前のバイクにニケツで向かう。早朝は空いていたのに、道路は混雑し始めていた。バイクも最初は進んだが、途中から渋滞で全く進まず。ダッフルバッグを背負っていて、かなり重いのとひったくりとかも嫌で気になっていた。

LINKバスターミナルに着くと、すごい人で溢れかえっている。チケット売り場も大行列。さらに、クリスマスシーズンからか料金も特別に高いようで、手書きで張り出されていた。行列は長かったが思ったよりもすぐに進み、フォートポータル行きのチケットを4枚ゲットしバスに乗り込む。バスはウガンダで一番良いという噂だったが、まあ、いい感じでボロかった。アフリカ仕様の1列が3席シートと2席シート。ダッフルを預けて席に座る。どんどん人が乗ってきて、ファミリーやら鶏やらも一緒に。

大渋滞のカンパラを出るまでが長かった。全く進まず、カンパラを出るのに1時間30分ぐらいかかったかと思うほど。この時点で、フォートポータルまでで良かったと思った。カセセだったら夜遅い時間の到着だっただろうから。集落があると止まって降りたり乗ったり。そのタイミングで、バスに物売りがくる。マトケ(バナナ)の焼いたものが非常に美味しかった。バナナなんだけどもう少しかたくて青い味なので、焼くと芋っぽくてうまいのだ。

夕方にフォートポータルに着くと、宿を探す。バックパッカー向けのルウェンゾリトラベラーズインに。ウガンダビールを何本か開けて、ゆっくりとした。明日以降の日程をどうしようかと相談。弘樹さんの体調がよくなかったので、フォートポータルに一泊延期するか、キレンベまで行き一泊余分にして出発を遅らすか、予定通りで行くか。最終的に、翌日にキレンベまで行き、キレンベで2泊して体調整えて登山を開始する事になり、登山開始を1日遅らせることにした。

夕食はガーデンズというフォートポータルで外国人に人気のレストランへ。串焼きとライスというメニューで非常に美味しかった。ここについたときにちょうど帰る日本人男性2人がいた。スーツだったのでおそらくビジネスマン。ウガンダのこの場所ではどんな仕事をしているのだろうか。資源か?コーヒーか?観光か?日本車の輸入か?とか気になった。夜の屋台なんかを見学してホテルに戻った。水シャワーを浴びて寝た。

蚊帳がある場合が多く、その中で寝たが、ディート30の虫よけを何度もつけて慎重に蚊をよけたが、実際蚊はほとんど飛んでいなかった気がする。

Rwenzori 1 アフリカの大地へ

12/21今年の仕事を終え足早に家へと帰る。今年最後の家族3人での夕食をとり、風呂にサッと入ってダッフルを背をって家を出た。

新宿からリムジンバスに乗り羽田へ。バスのなかでオンラインチェックインを済ませていたので、カタール航空カウンターでは荷物を預けるだけだった。

カウンター近くにはたくじさん、たまちゃん、見送りのしんやさんファミリー、岡pさん、石ちゃんがきてくれた。しんやさんからは餞別のルウェンゾリデザインのてぬぐいをもらう。

ベネズエラは二人でさくっとだったので、見送りに来てもらえるなんてアコンカグアの時のようだ。自然とテンションも上がる。

弘樹さんも、到着してセキュリティゲートへ。出国してドルに両替して、フライト。待つ時間もなくすぐにボーディング。アフリカへ始まった。

深夜便であったので爆睡。すぐにカタールドーハに着いた。乗り換えが不便という話もあったがスムーズに。(帰りはバスで移動し不便だった。)

ウガンダ行きの飛行機からは日本人が、アジア人がいなくなり黒人ばかり。アフリカへ行くんだと少しずつ実感する。

飛行機の窓からはアラビア半島、そしてついにアフリカの大地が見えてくる。来たなーついに。着陸が近づくと赤土の大地が、そして海のように大きなビクトリア湖、みどりの森の中にあずまやのような家が。空港に着くと国際空港とはいえ、ローカル空港並みのボロさ。そして飛行機も数機しかなかった。

降りると、モワーッと暑さが。日本の冬から来たので特に、暑さを感じる。セキュリティチェック、出国ではオンラインビザを見せ本物のビザを張ってもらう。さあ、ウガンダだ!

バークレイズのATMでお金をおろし、SIMを買う。空港を出ると客引きやタクシーが。とはいえ、商売っ毛はほとんどなく、観光系の会社のブースなんかもない。タクシーと交渉して、オンラインで予約したカンパラ中心部のホテルへと向かう。

町中はやはりアフリカ。赤土の大地、黒人が頭に乗せて歩き、ニワトリがかごでバタバタし、中古の日本車が走る。中心部は車もバイクも人も多く溢れかえっていた。ホテルに着くと荷物をおろして、近くのマーケットへ。路上にじゃがいも、パイナップル、玉ねぎ、オクラ、トマト、マンゴーなどなどが並ぶ。ニワトリや魚も。もちろん、服や小物家電が並ぶエリアも。車も人も溢れ、信号もない。まあ、カオス。インドのカオスよりもカオスな町だ。バスターミナルに行くとハイエースが無数に並ぶ。バスターミナルから出れないじゃんと突っ込みたくなるような並び方。

バッタの、揚げ物をつまみ、疲れたのでジュースを飲む。何もしていないのに疲れるこの町。、とにもかくにもエネルギーがすごい。スーパーで買い物をして、ホテルの1回のjavas cafeというトリップアドバイザーで評価一位の店でピザやらサラダなんかを食べる。ホテルはbooking.comで予約したし、最近の旅はsimにatmにgoogle mapにと、変わったな。

長旅の疲れもあり、あっという間に眠りにつきウガンダ1日目を終えた。これから、旅が始まる。

Rwenzori まとめ

Rwenzori(ルウェンゾリ)は、ウガンダとコンゴの国境にある山で、最高峰はマルゲリータピーク5109メートル。アフリカ第3の高さ。沼地が大半をしめるが山頂付近は氷河と雪の世界。

◼️日程
2018/12/21-2019/1/7
登山期間 2018/12/26-2019/1/1

◼️旅行日程詳細
12/21 羽田発 フライト
12/22 ウガンダ エンテベ着 エンテベ→カンパラ
12/23 カンパラ→フォートポータル移動 バス
12/24 フォートポータル→キレンベ
12/25 キレンベ
12/26 登山 Day1
12/27 登山 Day2
12/28 登山 Day3
12/29 登山 Day4
12/30 登山 Day5 サミット
12/31 登山 Day6
1/1 登山 Day7 下山 →カセセ
1/2 クイーンエリザベス国立公園
1/3 クイーンエリザベス国立公園
1/4 カセセ→カンパラ
1/5 ギャバビーチ(日帰り)
1/6 カンパラ→エンテベ フライト
1/7 成田着

◼️登山日程詳細
Day 1.From Trekkers hostel kilembe at 1450 meters. briefing from the guides and start the trek to sleep at Kalalama Camp 3114 meters with a height gain of 1684 meters.13.2km 7 to 8 hrs of walking

Day 2. Hike to Bugata camp at 4100meters, bypassing Mutinda giving you a height gain of 966 metres,through the valley of amazingly unique beautiful plant species, streams and waterfalls while we head to Bugata camp at 4100 meters. the trek gets tougher and exhausting with the steep ridges,mud and boggy sections, high steps but the rewards are enormously beautiful. Fitness is important. 13.3km 6 to 8hrs of walking

Day 3. Hike to Hunwick’s camp at 3974 meters, via Bamwanjara pass at 4450meters having excellent views of the main peaks whilst the trek. 6.2km, 6 to 10hrs of walking following a height loss of 126meters

Day 4. Hike to Margherita camp at 4485 meters, passing down and across the valley floor to Lake Kitandara which is very stunning with deep water and beautiful vegetation, climbing through Scoot Elliot pass to Margherita camp 4.6km, 3 to 5 hrs of walking following a height gain of 511 meters

Day 5. Wake up at 3:00am and have an early breakfast and setoff to climb Mt Stanley going through its glaciers to the summit of Margherita peak at 5109metres. 3.5km, 5 to 7 hours , following a height of 624 meters. Then descend down to Hunwicks camp at 3974 meters for the night 4 to 6hours

Day 6. Descend down to Kiharo camp at 3430 meters through Oliver’s pass . overnight at Kiharo camp set in a deep valley with high cliffs and dense vegetation. 12km, 7 to 10hrs of walking with a height loss of 544 meters

Day 7. After breakfast we descend down hill past the moss covered rocks along rivers and beautiful forests back to the basecamp in Kilembe 1450m. 13km 6 to 9hrs of walking, Debrief and refresh .

◼️フライト

東京 – ドーハ カタール航空 · QR813
2018年 12月 21日 23:50 HND 羽田空港 I 2018年 12月 22日 06:10 DOH ドーハ国際空港

ドーハ – エンテベ カタール航空 · QR1387
2018年 12月 22日 08:05 DOH ドーハ国際空港 2018年 12月 22日 14:10 EBB エンテベ国際空港

復路 (EBB – DOH – NRT)
エンテベ – ドーハ カタール航空 · QR1387
2019年 1月 6日 15:20 EBB エンテベ国際空港 経由: 1時間 10分 in カノンベ空港 2019年 1月 7日 00:05 DOH ドーハ国際空港

ドーハ – 東京 カタール航空 · QR806
2019年 1月 7日 01:55 DOH ドーハ国際空港 2019年 1月 7日 17:55 NRT 成田国際空港 T2。

カタール航空は機内サービスレベル低いのであんまり良くなかった

◼️メンバー
ハラペコ探検隊 HolaPico expedition
4人
たくじさん、弘樹さん、たまちゃん、俺

◼️お金

トータル35万円弱

航空券18万円 羽田エンテベ往復
ガイド990ドル/人
チップ130ドル(1人あたり)×4人
内訳:ポーター20ドル、ガイド100ドルでリーダーには色つけた
国立公園入山料 35ドル×6日=210USドル
滞在費用 2.7万円(1人あたり) 食事、宿泊など
ビザ 50ドル
黄熱注射 3000円

【ざっくり日々の生活コスト】
宿はだいたい2000円(中の上級ぐらいかな)
ご飯はローカルだと100-200円、外人向け高級だと1000円
バス(リンク社のバス) エンテベからフォートポータル 5万シリング/人
クイーンエリザベス ハイエース2日チャーター(ガソリン込み、車の入園料、ガイドの入園料、ガイドの宿込み)200ドル
カセセからカンパラ 乗用車チャーター 45万シリング(1.5万円ぐらい)

◼️事前準備

黄熱病の注射は必須
→黄熱のイエローカード取得は不便だった(予約が埋まってて希望日取れないし週1回のみなので)
高山病とマラリア予防薬購入(ダイアモックスとメファキンの処方)
→メファキンはウガンダでも安く変える
破傷風の注射
ビザ取得:オンライン 50ドル

◼️保険
山岳共済会の海外オプション加入
通常の保険は楽天カード(新宿からのリムジンバスをカード払い)

◼️難易度
アタックの日は雪山経験あると良い
他の日は体力持久力勝負
キリンベ村(キルム村)からマルゲリータピーク往復は8日が標準だが、7日に短くした。最初の3日を2日にした。そのため毎日けっこう長い時間あるく。
泥沼でかなりタフ(距離は短いけど、足がとられたり、ぬかるみ避けて遠回りで時間かかる)

◼️天気
ウガンダの街では半袖短パン
乾燥していて鼻の粘膜やられた
山は毎日雨、アラレもよく降った(乾季のスタート時期なはずなのに)
4500m以上は雪やみぞれ

◼️病気
蚊はそこまでいないが、虫除けはじゅうぶんした
下痢にもならず(山の水は沸騰させて飲んでた、浄水はせず)

メファキンは週1回飲んだ 出国の前の週から
高山病のダイアモックスは登山開始の日から朝と夜に半錠ずつ。標高と同じ水分摂取を目安に3000メートルなら3リットルを飲んだ。高山病もならず。

◼️トレイル状態
ほぼ泥沼
沼がすごく、膝まで埋もれる場所は当たり前。オーバーパンツをはくと、泥が長靴に入らないので良い。しかし、オーバーパンツは泥汚れすごくて捨てるレベル。長靴は野鳥の会の長靴が非常に良かった。
アタックの日は岩と雪

◼️山地図 ルート

◼️ガイド
ルウェンゾリトレッキングサービス http://www.rwenzoritrekking.com/
2社あるが、こちらのほうがガイドレベル高く、レンタル装備、小屋も良いとの口コミあり。
実際、サービスレベル、装備、ガイドレベルとも十分だった。
登山者レベルにあわせてザイルだして確保してくれる感じ。

◼️食事
【登山】
温かいお湯を小屋でいくらでもくれる
パンケーキ、パスタ、じゃがいも、ライス、肉、野菜など
ランチはサンドイッチを毎日くれる

【街】
ビール5000シリング150円
水やジュース2000シリング60円
屋台のバナナ(マトケ)焼き4本1000シリング
屋台の鳥もも焼き3000シリング
ゴートシチューとマトケ&ウガリのようなローカルフードからカレーやピザまでなんでもある

◼️衛星@登山
水はOKで沸騰で下痢にならず
トイレは小屋にあり

◼️宿泊
【登山】
ドーム型は隙間風ないが木造は隙間風が寒かった
モンベルシュラフ3番とemergencyヴィヴィでOKな気温

【街】
中級(中の上)クラスで2000円ぐらい。
ホットシャワーありで不満なし。

◼️移動
マタトゥという押し詰められるハイエースのバスは現地のメイン移動手段 安い
ローカルを味わえる寿司詰めは面白くpacked entertainmentといって僕は楽しんでた。
ちなみな、カンパラからビクトリア湖のギャバビーチまで1500シリング

長距離の大型バス(LINK社) エンテベからフォートポータル 5万シリング/人
カセセからカンパラ 乗用車チャーター 45万シリング(1.5万円ぐらい)

短い距離はバイクにニケツが主流

◼️治安
治安は良い
カンパラの町中は人と車で溢れていて1回は味わうと面白いが疲れるし1回で良い

◼️ATM
バークレイズのATMがたくさんある。しかし、撤退予定とか。
その他にもATMはたくさんあり、ローカルバンクでなければキャッシング可能っぽかった

◼️言葉
英語がかなり通じるので不便なし
How is life?が今回のリピートワード
Life is good.とかnot bad とかmoving onとか答えてた。

◼️通信
Simはmtnが最大だが、山はairtelが強いとか。
simさえあれば町のどこでもチャージできる。

◼️帰国後
下山後ゆっくりして移動も車チャーターだったので帰国しても全く疲れてなく普通に生活開始できた。

◼️装備
持って行ってないものもあるけど、今後の旅で持ち物チェックリストにするのでとりあえず貼り付けw

バックパックかダッフルかで迷ったが、ダッフルで正解。遠征は荷物もって歩く時間短いため。友達もダッフルなら自分もダッフルがよい。レインカバーを、ダッフルにつけた。

◆ウェア
【上着】
・ファイントラック アクティブスキン
・Tシャツ
・キャプリーン4
・薄手のフリース(アディダス)
・R2
・インナーダウンジャケット(パタゴニア)
・レインウェア(モンベルトレントフライヤー)
・ハードシェル(パタゴニア)

【下着】
・パンツ
・cap3or4タイツ
・インナーダウン
・ストームゴージュアルパインパンツ(ファイントラック)
・ゴアの防水ズボン(ロウアルパイン)
・サスペンダー(ズボン落ちない異様に)
・ハーフパンツにもなるズボン ジッパー付きの長ズボン

【靴下】
・DRYMAXなど速乾性靴下×4
・超厚手の靴下(パタゴニア)

【シューズ】
・モンベルの冬靴
・アイゼン(グリベル)
・ベースキャンプかハイキャンプ(5900m)まではトレランシューズOK(しかし、靴下は厚手!)
・長靴 日本野鳥の会
・サンダルもあると便利
・ゲイター

【手袋】
・速乾性手袋(ファイントラック)
・ライナーグローブ(スマートウール、ブレスサーモなど濡れたとき用にライナー手袋の予備)×2
・フリースグローブ(BDのソリストのインナー?ソリストも持っていく。)
・防水アウターグローブ(ISUKA)

【眼鏡】
・コンタクト
・眼鏡ケース
・コンタクトの鏡
・サングラス(アウトドアメガネ 偏光レンズ)
・ゴーグル(AXE)
・予備のメガネ

【バラクラバ】
・速乾性バラクラバ(ファイントラック)
・フリースのバラクラバ(cap4のフーディーで代用可能)
・ヘルメットはいらない
・ネックゲイター
・バフ
・ニット帽(マムート)

◆装備

【ストック系】
・ガレ場が多いので、がっちりしたストック
・ピッケル
・スリングとカラビナ
・atc
・ロープ
ストック
【ザック系】
・バルトロ75L
・ダッフル
・町中で使う小さいザック これのザックカバーも
・ザックカバー

【地図系】
・GPS(ガーミン)下山の道迷いがない
・地図
・ガイドブック
・コンパス
・腕時計(高度計)

【ファーストエイドキット】
・基本的な薬やファーストエイドキット
・ダイアモックス
・ニューハレ少し
・メファキン
・虫除けジェル
マスク
使い捨てビニール手袋
消毒液 アルコール
ホカロン
爪切り
【シュラフ】
・シュラフ(モンベル #3)
・シュラフカバー(SOLのエマージェンシービビィ)
・エアマット(マウンテンイクイップメント)

【テント】
・テント

【電気系】
・ヘッドライト
・ハンドライト
・iPhoneを5回充電できる充電器Amazonで買える
・乾電池
・携帯電話
・充電器
・充電ケーブル(カメラ、携帯用)
・一眼レフ(PENTAX)
・コンデジ
・予備バッテリー(カメラ、携帯用)
・電源の変換プラグ

【食料系】
・折り畳みコップ
・食器(コッヘル、フォーク、スプーン)
・バーナーヘヘッド
・ガス缶を現地で買う
・ライター(バーナーつかない時)
・テルモス
・プラティパス×2
・ハイドレ
・ナイフ
・浄水器

【その他】
・歯ブラシ
・トイレットペーパー
・筆記用具、ノート
・時計
・財布
・安全袋(パスポート入れ)
・防水袋(圧縮袋)
・ビニル袋たくさん
・ジップロック
・黒い小さな袋(うんこ用)
・ホッカイロ
・エマージェンシーシート SOL
・眼鏡ケース
・ウェットティッシュ
・本
・保険証(旅行保険、山岳保険)
・航空券 印刷した紙
・パスポート(イエローカード)
・細引き
・カラビナ、スリング
洗濯ネット 被るよう
ザックカバー
アタックザック
・マット
綿棒
■食料
・カフェインジェル
・フリーズドライ
・日本の缶詰的なもの。つまみとか。
・行動食(SOYJOYとか日本のやつ)
・尾西のお米
・カップラーメン フィル

【うんこ・しっこ】
・小さくて黒い袋をたくさん持っていく→うんこ用
・ジップロックもたくさん
・トイレットペーパーも
・ ナルゲンボトル カンティーン ソフトボトル おしっこ用
・シッコは、入り口が大きいナルゲンのボトル(できればプラティパスのようなソフトケースが便利)

冬靴
マラリア対策の蚊帳
エマージェンシーシート
メファキン
ダイアモックス
虫除けジェル
マスク
使い捨てビニール手袋
消毒液 アルコール
日焼け止め
トイレットペーパー
ベッドランプ
虫除け
ハイドレーション
予備のメガネ
サーモス ボトル
浄水器
水のボトル
防水バック 圧縮袋
イエローカード
ビザ
e ticket控え
ドルキャッシュ
スプーン
コップ