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高校同窓会

卒業して20年以上たち、初めて同窓会参加。岐阜日帰りで、子供の運動会が延期で同日にあり、午前中見てから岐阜へ日帰り。

いろんな人生歩んでるが、人間の根本のキャラクターは変わってなく、そこから大きくずれない人生を歩んでいる人が多い

これは、みんな恵まれてるから自分に合ったそういった人生を歩めているんだろう。そのためには、一定の能力も影響しているのだろうし、運もあるし、そもそも同窓会に来ると言うフィルターがかかっている。

中国

10年ぶりの中国、今回行った北京と上海は20年ぶり

アリペイがあれば何でもできる。店での支払いはもちろん、地下鉄、レストランのオーダー、観光地のチケット購入、DiDiのタクシーも全てアリペイのミニアプリで可能

街の車は半分が電気自動車、知らないメーカーの車も多く中国の電気自動車だと思われる。電気自動車はスムーズで乗り心地が良い。バイクは100%電気で静すぎて近づいているのに気づかず危ない、一部都市の一部エリアで自動運転タクシーもあり乗ったがとてもスムーズだった

若者が仕事なく有名大学出ても就職できないこともあるらしい、だから、優秀な人は本当に優秀でそういった人が集まる会社も強い。AIもかなり進んでいる。一方で、そうではない層もいて差が激しい

物価は不動産価格は高いらしいが、タクシーやホテル、飲食店は日本より安く7ガケとかぐらいな印象

日本のeSIMでネットは問題なくアメリカ系サービスも使えた。

海外からの観光客は少なく中国国内の旅行者は非常に多かった。高級デパートに人は少なく不景気という状況を表していたのか偶然か。

徳島 鳴門

三世代旅行代8弾ぐらい。行ったことない四国へ。鳴門で渦潮を見るプラン。渦潮の、ピークがあるので、それに合わせて空港からそのまま渦潮を見に向かう。

初めて見たけど、仕組みなどを知り楽しかった。アオアヲナルトと言うホテル。広い和室と他に誰もいないラウンジと広いお風呂なかなかよかった。夏祭りみたいな露店が出ていて子供たちは射的などをして楽しむ。
夕飯の後は、阿波踊り鑑賞。ねぶた祭りにつづき日本の祭りをかじる。

翌日はすぐ近くの花見山もちょうど満開。ここまでの桜を見たのは初めてかも。そして釣りをしてアジを釣り、夕飯に出してもらった。

翌日羽田へ。徳島だとフライトが短いのも良い。

リゾナーレ八ヶ岳

上の子の時も初めてのスキーはリゾナーレだったので同じくリゾナーレに泊まり、ホテル内のスクールへ

そのつもりが1月に行ったスキーですでにスキーをやったので初ではなくなった。初日にスキースクール。

上の子はクラフト作成。
波のプールで遊び、夜はいつものビュッフェ。翌日は富士見高原スキー場へ。義理の母含めた5人で初のスキーを楽しむ。
雪は全然なかったけど、家族で遊ぶスキーには十分。ホテルに戻り再びプール。エンタメプールと言うコンテンツの強さを思い知る。

翌日は松ぼっくり集めとかして、帰路に。
2025 /2

スキーデビュー

上の子のスキーデビューが年中の冬だったので、下の子もスキーデビューをしたいと思っていた。姉と同じように2月にリゾナーレ八ヶ岳のホテル内のスクールでデビューと考えて予約していたが、その前に雪遊びをして雪に慣れていたほうがスクールもすんなりできるかと思い成人式の3連休にも雪山に。

絵本で見て天体望遠鏡で星空を見たいというので、探していたらグランドメルキュール八ヶ岳で見られるとわかり、八ヶ岳エリアで一緒だけどまあいいかと思い、ここに決定。ゆっくり朝家を出て車で富士見パノラマスキー場へ。年末年始に出かける人が多く、いつも通り成人式の連休は渋滞ゼロ。

ゴンドラに乗り、上で雪散歩。つららで遊んだり。その後、自分は滑り、家族はまたゴンドラで下に降りてキッズパークへ。スノーストライダー、ソリ、チューブなどで遊ぶ。
ホテルに戻るとかなり小さい子連れファミリーがほとんどでちょい騒がしいが、屋内遊具や食事は良く値段も高くないので人気になるのも分かる。食事のディスプレイも子供が喜ぶ感じで、子供たちは楽しんでいたし、室内の遊具が本当に大きくて、大満足そうだった。夜は天体望遠鏡で木星と月を見た。順番待ちは寒かった。

翌日はサンメドウズでスキー。下の子はスキーをする予定がなかったが、妻と上の子がスキーレンタルしていたら、当たり前のように下の子も板を借りていた。初めてのことはすごい嫌がるのに、特にそんなこともなくスキーデビュー。最近、自信をつけるような機会が何度か重なったのが大きい気がする。最初は板をつけてフラットなところを歩いたり、ストックをもって引っ張ったり。短い距離の斜度を滑ってできそうなので、リフトに乗る。

最初は脇を抱えて、滑りおりる。サンメドウズ清里は緩い幅の広い斜面があり、初心者向きだし今回も人がすくなくて子供の練習にはよい。リフト2本目は自分で滑る。ボーゲンヘルパーとハーネスをつけて。早速、うまく滑れました。スキー楽しいとのこと。さらに2本ぐらい滑る。上の子もスキーをやりたがらないのに、今回は自らスキーをすると話していて、どんな心境の変化何だろう。

宿に戻り、風呂に入って食事。天体観測は曇りで中止となり、星空のお話会を聞いて寝る。翌日は野辺山宇宙電波観測所に立ち寄り。相当大きくて、一度見てみたかったので自分も満足。