スキーデビュー

上の子のスキーデビューが年中の冬だったので、下の子もスキーデビューをしたいと思っていた。姉と同じように2月にリゾナーレ八ヶ岳のホテル内のスクールでデビューと考えて予約していたが、その前に雪遊びをして雪に慣れていたほうがスクールもすんなりできるかと思い成人式の3連休にも雪山に。

絵本で見て天体望遠鏡で星空を見たいというので、探していたらグランドメルキュール八ヶ岳で見られるとわかり、八ヶ岳エリアで一緒だけどまあいいかと思い、ここに決定。ゆっくり朝家を出て車で富士見パノラマスキー場へ。年末年始に出かける人が多く、いつも通り成人式の連休は渋滞ゼロ。

ゴンドラに乗り、上で雪散歩。つららで遊んだり。その後、自分は滑り、家族はまたゴンドラで下に降りてキッズパークへ。スノーストライダー、ソリ、チューブなどで遊ぶ。
ホテルに戻るとかなり小さい子連れファミリーがほとんどでちょい騒がしいが、屋内遊具や食事は良く値段も高くないので人気になるのも分かる。食事のディスプレイも子供が喜ぶ感じで、子供たちは楽しんでいたし、室内の遊具が本当に大きくて、大満足そうだった。夜は天体望遠鏡で木星と月を見た。順番待ちは寒かった。

翌日はサンメドウズでスキー。下の子はスキーをする予定がなかったが、妻と上の子がスキーレンタルしていたら、当たり前のように下の子も板を借りていた。初めてのことはすごい嫌がるのに、特にそんなこともなくスキーデビュー。最近、自信をつけるような機会が何度か重なったのが大きい気がする。最初は板をつけてフラットなところを歩いたり、ストックをもって引っ張ったり。短い距離の斜度を滑ってできそうなので、リフトに乗る。

最初は脇を抱えて、滑りおりる。サンメドウズ清里は緩い幅の広い斜面があり、初心者向きだし今回も人がすくなくて子供の練習にはよい。リフト2本目は自分で滑る。ボーゲンヘルパーとハーネスをつけて。早速、うまく滑れました。スキー楽しいとのこと。さらに2本ぐらい滑る。上の子もスキーをやりたがらないのに、今回は自らスキーをすると話していて、どんな心境の変化何だろう。

宿に戻り、風呂に入って食事。天体観測は曇りで中止となり、星空のお話会を聞いて寝る。翌日は野辺山宇宙電波観測所に立ち寄り。相当大きくて、一度見てみたかったので自分も満足。

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