日光-東照宮-



3月24日





まず一言申し上げます、この旅行記は日光に行ってから1ヵ月半以上たってから書かれています。よって内容は薄いは、細かい行動はテキトウと言うことをご了承ください。

ついでにどうでもいいですが、BGMはロビーウィリアムスです。トルコに行って知り好きになりました。イイ。そういえばたぶん初めて告白するんですけど、トルコでCDを買いました。なぜ買ったかと聞かないでください。トルコにCDあるのとも聞かないでください。ただCDアンド本屋があってなんとなく買ってみただけです。日本に帰ってはじめて聞きました。怪しさがいいです。聞きたい人はいってください。聞かせてあげます。トルコの歌を。

おまえ、とりあえず日光について書けよ。と言われそうなので書きます。と、その前に今までなんで旅行記を書かなかったか、筆者の心の中をたどってみたいと思います。一言で言います。(立った一言かよ)えーと、今まで旅行記を書いてきたが、マンネリ化して飽きたと。コレに尽きます。今までにない旅行記の形が私の頭の中で思いついてしまったらまたかなりのペースで書かれることでしょう。あと私は最近暇じゃないです。逆に忙しいです。でもこんな時こそ何か他のことがしたくなる困ったチャンです。皆さんも勉強を始めるとほかの事を思い出したり、いいアイデアが思いつくそんな感じです。





それでは、日光に戻りましょう。この日は臨時夜行で横浜に戻りました。横浜駅では18きっぷにハンコが押されませんでした。コレはいつものことで臨時はつくのが早すぎる。東急の始発まで寒い中1人で待つ。東急が動き出すと同時に乗り、日吉に。(かなり久しぶり)家に戻り荷物を置いて、旅の体系に集まれ(決してたいそうの体系に集まれではない)と自分に言って、デジカメ、最近仲間入りしたロンリープラネットを持つ。あとは、文庫本。そして必要のない携帯を一応。もちろん18と財布もね。サー出発。渋谷から埼京線。大宮から宇都宮、日光線で日光。そんな感じでつきました。電車に乗っていると人間観察も面白いです。何かいろいろな光景が見れます。そんなこんなで日光についてしまうわけです。日光の近くはかなり田舎です。かなりね。かなりですよ。くどいですか?かなりです。日光の人は読まないでください、かなり。日光のJRの駅はなかなかいい感じでしたよ。あの、日光って世界遺産じゃないですか?東照宮。人少なすぎじゃないですか?日程的な問題ですか?まあ、いいです、ここでいつものせりふ。人は少ないほうが好きですから。コレが思いついたあなた、このページ見すぎです。頭おかしくなりますよ。人に頭おかしいねと言われて、このページをみているからと人に言わないように。完全に意味不明と。それで日光と言ったら、華厳の滝と中禅寺湖が有名じゃないですか。でも駅についてバステイで時間を見たらリムネットでした。(この意味が分からない私の初心者のために、リムネットは無理と言うことです、)だから東照宮方面だけにする。もちろん頼りになるのはロンプラだけ、あんなものはっきり言ってやっつけ仕事ですからたいして役に立ちません。まあ、迷うことも旅の大きな要素の一つですから。そしていつも通り歩き出す。もう後は全て歩きです。自分の足を信じていますから。そうおそう、山には雪が、右手には川がすがすがしいです。最高です。しかし花粉が多いらしくかなりつらいです。誰か助けてください。Help me.まあ、いいです、東照宮に行きます。世界遺産ですよ。東照宮に近づくと観光バスが合ったり外国人の人がいたり、しました。私はいつも通り1人で歩いていますが…




そんなこんなで世界遺産についたわけですよ。中学の修学旅行が広島だったし、日光に来たことがなかったのでファースト東照宮です。何じゃそれと突っ込まない。あのあたりは東照宮だけじゃないんですね。周りにもいくつか寺が。ついでだそこも行こうと言うことで。1000円のいくつか見て回れるチケットを購入。まず、三佛堂。ここは外国人の人も多いです。新しく作り直した感が少しありました。中には仏像がかなりたくさん、。わんさかと。自分の干支の仏像があってそれを拝んでおきました、。あと触るための仏像もあって触わっておきました。意味もなくね。もう少し学んでからいくとその意味も分かるんだろうと思いつつ・・・その裏でなにやら坊さんがお経を唱えていたので観察してから出る。次は東照宮に向かいます。サスガに私も写真では何度か見たことがありました。しかし実物は初めて、胸が高鳴ります。嘘。でも高鳴るくらいの気持ちでした。外にあったのは5重の塔。あーでけー。それだけの感想です。情けない。まあ、いいや。中に入って左手にあったのが「見ざる聞かざる言わざる」です。本物です。それ以外にも何匹ものサルが彫刻されていました。サルの顔の表情が生き生きとしていて好きでした。それから右に曲がると派手なものが。東照宮は出すぎです。ほんとに派手。きらきらしてます。陽明門の横にある塀もその前にある楼も派手です。きらびやかです。まぶしいです。



とうとう、陽明門をくぐります。東照宮と言ったら陽明門、そんな感じですから。じっくりgazeしときました。じっくりはいらないのか。創造していたよりスモールです。でもきらびやか。かなりつくりが細かいです。多分この門のすごいところはその精巧な作りにあるのではないか。昔の大工の腕の高さに脱帽。中に入り話を聞きながらみて回る。うーん、実にすごいな。外国人の人も驚いていました。それから隣のニ荒山神社。ここショボイ。ほんとにショボイ、何もありません。あったのは3本並んだ木で親子をあらわしているとか。それだけ、次に行ったのは、大院廟コレは家光ゆかりのものらしいです。ここは人が極端に少ない。でも東照宮と引けをとらないレベルであると私は判定しました。かなり細かい作り出し、どっしりとしたつくりでわたしを魅了しました。それから、もう一つ神社に行きました。そこの天井に龍が描かれていて、その顔の下で拍子木をたたくと響くけど、他のところでたたいてもたいして響かないと言うのを聞きました。スゴイつくりだなと思った。そういう細かいつくりがあるところ好きです。そんなのがすきなのが日本人ぽいですか?まあ、それから駅まで歩いて帰りました。途中になんかあったんだけど、思い出せません。それから電車に揺られ日吉に帰る。その前にどっかで下りて、道草した記憶が。道草って言うのか?そんなこんなで終わりです。次は偕楽園です。こうご期待するな。





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