ねぶた、函館、山寺(立石寺)
8月6日
あのですね、最近はこの旅コナー(notコージーコーナー)が更新されていなかったわけです。しかしね、まあ、こんなところを見るヤシなんていないわけでスよ。まあ、特定のDQNを除いては。そんなんどーでもいいんです。私は自己満足のために書きます。そういえば、このスペース(下のフォルダ)にはでぶーとの全国大会の公式結果のサイトがありましてそこは短期間で5000ヒット。めでてーなー。こっちのページは人なんてコやしない。まあ、それでいいんです。なんじゃ、それ。よく分からないので本題に。実は今回18きっぷを使っていないんです。大井町駅であるポスターを発見しました。18よりも今回の私には効率が良かったのでその切符を買うことに。それは「北海道&東日本パス」です。これはつわもので東日本と北海道の普通列車5日間連続載り放題で1万円。イイ。安い。ちゃまりまちぇん。まあ、それで、出ブートの全国大会が4日に終わって、6日から行ったわけです。6日のムーンライト越後に乗車です。7日になるまでに1890円かかるので6日からにしました。でね、それは夜からではもったいないので、朝の用事が済んだら昼から旅立ち。うーん、どこに行こう。とりあえず一番近い武蔵小杉駅へ向かう。そこからJRに乗り換え。なんとこのパスは自動改札が使える。スゴイ。驚きです。で、どこに行こう。考える。ふと思いつく。浅草に行こう。雷門を見よう。決まりました。ロンリープラネットを電車の中で開きます。で、浅草橋に到着。しかし、浅草と浅草橋はケッコウ離れていた。そんなの知りません。まあ、歩きました。方向はわからなかったけどなんとなく歩きました。ロンリープラネットのヤッツケな地図を見ながら。そうしたら、雷門が見えました。あー、よくテレビでみる、あのちょうちんです。で、その横にアサヒビールかなんかの有名な金色の雲みたいな奴がありました。流石に観光地だけあってノンヤパーナー(ノンヤパ)率が高かった。羽田で飛行機を見ようと思ったがパスではいけないことが判明し、それからなんとなく渋谷へ。降下したの吉野家で牛丼。それから話題の六本木ヒルズへいこうとするも、パスではいけず。で、なんとなくみなと未来の夜景がきれいだという話を思い出し、桜木町へ。まあ、確かにキレイ。でもそこまでたいしたことはなかった。でも大道芸をやっている人がいてみてました。なかなかすごかったし話もうまかったし、ミスチルの曲を使ってやっていたので数百円があったら渡そうと思いました。しかし7円しかなかった。そそくさと逃げ帰りました。そして、新宿へ。ムーンライト越後です。待ちます。まあ、指定席なのであせる必要はないです。30分ぐらい前に到着。お茶を買って待機です。まあ、乗り込んで寝ました。朝に新潟着。それから、静かな新潟駅周辺をぶらつくがホントに何もない。仕方なく乗り継ぐ電車を待つ。今日は青森まで行く予定です、なぜならねぶたがあるから。ヒタスラ乗り続けます。とりあえず、秋田に到着。秋田ではちとぶらつきました。しかし、特に何もない。秋田駅には何もない。とりあえず、ねぶり流し館に行った。ここは入館料100円。竿燈なんかがおいてありました。あれを、持ち上げるのは力とバランス感覚が必要です。で、このとき熱かったんですよ。ホントに暑かった。だから、駅に戻る。そして、昼飯として、イトーヨーカドーが近くにあったので行ってみる。そうすると、誰かさんが働いている麦の家があるじゃないですか。一度食ってみようと思いサンドイッチを購入。そして、食しました。普通のサンドでした、特に変わりはなかった。まあ、そんな感じ。で、一路青森へ。日本海の海岸沿いを爆走しているので景色がいい。かなり気持ちがイイ。人も少ないしなかなかいい旅です。青森に近づいてきました。すると、ねぶたなのでいきなり人が乗り込んできて超満員電車になりました。コミコミです。まあ、今日はねぶたラストの日で、トップ5が海で運行するんだから人も来るよな。まあ、そう思いながら青森駅到着。それから、予約してあったカプセルホテルへ向かう。カプセルホテル・サン、ねぶた期間中とあって通常3000円が4000円。まあ、カプセルを予約する人間もどうかと思いますけどね…。で、チェックイン。19時から始まるし、次の朝始発で出る予定なので、先に風呂に入った。すっきり爽快。さあ、ねぶただ。夜飯として、焼きそばとおにぎりジュースを買って準備完了。青森港へ歩く。するともう結構人が着ていた。とりあえず、座って飯を食う。それから、しばし時を待つ。そうすると、まず花火が始まった。久しぶりに花火なんて見たなーと思いながら。しかし、ねぶたはどこから現われるのかとオモウと、遠くのほうから威勢のいい「ラッセーラ」という掛け声と共に明かりがち近づいてきた。このポジションでは見にくいとおもい、場所がえ、よりねぶたに近づく。すると、ねぶたは青森港を一周するらしく、自分の前に迫ってきた。5位のねぶたから順番に、スゴイ。迫力。見とれてしまった。ねぶたの地から強さと掛け声に圧倒された。ラッセーラ。ラッセーラ。さらに4位、3位とどんどん来る。そして1位のJRが、このねぶたは他の4つとは全く違った。これが本物のねぶたと思わせるような感じがした。他の4つとは全てにおいて違っていた。他を寄せ付けないものがあった。また、花火とのコントラストが良かった。ねぶたは私の前を3週回って海のほうへ戻っていった。はじめてこんなに勢いのある祭りを見たかもしれない。去年は東北三大祭の一つ仙台七夕をみたがしょぼかった。たしか、まえの旅日記にもそう書いた気がする。ねぶたも終わり、ホテルに戻る。明日の始発に備えて就寝。とうとう、青函トンネル爆走ですから。初めてです。青函トンネルはローカルが通っていないので、特例として蟹田、木古内間は18やその他の普通列車パスで乗れるのです。しかし、蟹田で降りて、乗り換え、また木古内で降りて乗り換える必要があるんだけどね。まあ、それで、始発で蟹田へ向かう、そして、特急白鳥にのり、青函トンネルへ。もぐる前にアナウンスが入り、青函トンネルにもぐりますと、言ってました。そして、もぐる。ケッコウ長かったな。まあ、そりゃそうだ。そして、とうとう北海道までローカルで来ちゃいました。木古内で乗り換えて、函館へ。函館駅は新しくなったばかりらしく、キレイでした。そして、朝市へ。うーん、海の幸の丼ものが意外と高い、2000円とか3000円連発。しかし、歩いて安い店を探して、蟹丼を食らう。美味い。蟹の味噌汁もついていました。世は満足じゃってなかんじで、函館観光に出かけます。まあ、こういうとしには市電の一日乗車券があるはずと思い、観光案内所で聴くとありました。600円。即購入を決めました。そして、市電に乗って五稜郭へ。駅から降りて少し歩いてつきました。五稜郭。しかし、まあ、予想よりしょぼかったです。特に何もないです。当たり前って言えば当たりまえ。まあ、それで、あまり有名じゃないけど、立待岬へ。ここは、ネットで見てキレイなところだなと思い注目していたところです。また、市電に乗り立待岬へ。駅から降りて歩いている途中に石川啄木の墓がありました。当たりまえですがただの墓。そして、岬へ。かなりキレイ、こんなところが函館にあったのかと思わせるくらいの絶景です。そもそも日本じゃないみたい。ここからは、下北半島がうっすらと見えました。それにしても、この絶壁と海は壮大でした。次は教会めぐりです、こういう土地長崎しかり、には
有名な教会があるんですよね。長崎では大浦天主堂に言ったことがあるな。で、ハリス正教会などを見学しました。ケッコウいい時間になってきたしのどが渇いたので、駅まで戻ってネットカフェ1時間1ドリンク300円。まあ、OK。そして、メールチェックとのどを潤す。さらに、次にどこに行くかすら決めていなかったので次行くところを探す。ネットを見てると台風がこっちに向かってきているらしい。約束の11日までに横浜に戻れるか!?まあ、そのときはそのときだ、でも初サーフィンをやってみたい。まあそれは置いといて。1時間たって店を出る。夜召しの時間になり、腹も減った。せっかく函館なんだから、海の幸。さらに、イカが函館の名物なので食わないと、とおもい、イカいくら丼を食べる。ちと贅沢しすぎですが・・・それから、世界一とも言われる函館の夜景を見るために函館山に向かう。ロープウェイは
片道640円ぐらい。ぼったクリ。とりすぎ。そんなのには乗れないと思う。自力で登ろうとすると、警備のおじさんに止められる。そんなの行けるに決まっていると思い、迂回してさらに登る。するとまた違う警備員に止められる。雨もぱらついていいたし、夜景を見るために函館山はライトをつけていないので山に登るのは危ないらしい、さらに他に誰も上っていなかった。ので仕方なく諦めてバスで登ることに。320円。まあ、これならいいや。頂上に着くと、霧がかかっていた。しかし、あの地図で見る地形の形に夜景が見える。キレイだ。それにしても人が多い。日本人は夜景が好きだな。霧は風が吹くとすぐ流れた。そして、バスで下山。函館駅で3時発青森行き、「はまなす」を待つことに。いすに座っていると、バックパックを持った人たちが話しをしていた。その話に私も加わって話していた。彼らはいろいろな人がいて面白かった。話が尽きなかった。なんか人生を楽しんでいる気がしたし、夢を持っているやつらばかりで面白かった。短パン(かなり寒そうだった)で髪の毛を便所で洗う彼、千葉から自転車で来た彼(風呂に入ると筋肉痛がなくなるといっていた)、初めてヒッチハイクをした早稲だの彼、名古屋に住んでるおじさんは自転車で北海道のキタの端から来たらしい、レンタカーで北海道を回るといっていた彼、和歌山出身で4年で単位をとり終わってヒッチハイクを1ヶ月していて、あと残り1ヶ月するといっていたでかすぎるバックパックの彼、いろいろな人がいた。話は尽きなかった。なんか彼らにあって人生を考え直したし、彼らの生き様はすごいと純粋に思った。さらに思いっきり楽しんでいた。でも、彼らにも野宿をする恐怖心というものが初めはあったみたいだ。旅での出会いはいつも刺激的だ。旅での出会いはいつも刺激的だ。あと、ヒッチハイクの方法と、準備するものを習った。とりあえず、防寒用の銀色マット。これは安いし効果抜群で必須。さらにシュラフ。小さなバックパック。スケッチブック(行き先を書いて示す)クロペン。いらなくなった荷物はコンビニで実家に送りつける。こんなテクニックもあった。さらにコインランドリーは出来るだけ安いところを探す。野宿は寺や無人駅がいいらしい。これが基本かな。そんなこんなで3時の電車に乗り込むときがキタ。電車は始発が札幌であった為に、座れない。デッキに乗る悲劇。まあ、仕方ない。今回のたびでは函館駅でのバックパッかーとのトークが一番面白かったかも。そして、青森に朝到着。キツイ。弘前へ行き。山形新庄へ。ここでカップラーメンの昼食を食べたわけだが、お湯ではなくぬるま湯であった為、ラーメン硬いし、スープはぬるいし激まず。まあこういうこともある。旅してたら、いろいろなことがある。それから、山形へ。さらに、山寺(立石寺)に行こうと思い、仙山線で山寺へ。人がいない。まあ、台風がモロ着ているから当たり前って言えば当たり前かもね。そして、立石寺の1100段の階段を登り煩悩を忘れる。もう、しまる10分ぐらい前だったけど、何とか滑り込む。階段を一段筒踏みしめながら登る。雨が降っていたが、空気もきれいで非常に良かった。さらに、この眺めは抜群、山寺というだけあって、山の絶壁に寺が作られている。芭蕉が俳句を読んだことでも有名なこの寺だ。奥の院が一番上なわけだが、ここよりもよい眺望は五大堂。ここはたまらない。さらに奥の院から降りてきて五大堂に行く途中の道から見える景色もいい。それから、明日早く帰るために仙台へ抜ける。始発で帰れば昼すぎに日吉について、海水パンツとビーチサンダルが買えて、その次の日からのサーフィンに間に合います。仙台では、モスで食べ、サイゼリヤで朝まで粘る、読むものがなかったので産経新聞を購入して呼んでました。始発で常磐線で帰りました、行きは日本海と帰りは太平洋かなり。イイ旅でした。
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