奈良・金沢・高山
3月11日
ムーンライトに乗って友達と岐阜に帰る。コンパートメントだったので快適じゃなかった。とはいってもトルコの電車よりは比べ物にならないくらい快適だけど・・・。荷物が重いので家に一回帰り荷物を置いて朝食をとる。久しぶりにこんなにもたくさん朝食をとった。世は満足じゃ。それから奈良へ行く。もちろん18きっぷ。なんか阿修羅像が見たくなったから奈良に行くことを決めた。電車に揺られながら京都経由で奈良へ。夜行で眠れなかったので奈良へ行く途中に爆睡しました。小学校の修学旅行以来の奈良かな。駅に降り立つ。ちっさな駅だった。奈良は田舎だと思っていたけど県庁所在地の駅がこんなんだとは思わなかった。だって観光客とかも多いイメージがあるから。。。まあ、そんなことはどうでもいいんです。田舎のほうが好きですから。とりあえず町を歩き始める。とりあえず唐招提寺から薬師寺、興福寺を回ろうと思う。そう決めて歩き出したがなんか道を間違えた気がしたので、地図で見ると確かに違っていた。そもそも地図を見ずに感覚で歩いてあっているほうが少ないのですが。方向修正後歩き出すが、唐招提寺は遠い。それにマチは見るに値しないレベルの町並み。あっと、もちろん右手にはロンリープラネット。あのガイドブックを評価する人間(日本人)がかなりいるが、地球の○き方のほうがよっぽどいいと思うのですが。情報量も地図も写真もレイアウトも。これは私が日本人だから日本人の作ったものの歓声と似ているからなのか?そんなコッターしらねいぜ。
ロンリープラネットはどうでもいいけど、かなり歩いた。ケッコウ歩いた。どっちやねん。まあ、天気が良かったから雲はきれいだった。空はきれいだった。もちろん空を見て歩いてますが何か?きれいだから仕方がないですが・・・事故ルトしゃれに奈良ない。とかいって奈良(なら)をかけてみましたが、、、それで唐招提寺に向かったわけ。こんなところに本当にあるのか甚だアヤシイと思ったら、五重塔のサキが見えた(コレは薬師寺のだったけど)先生、聞いてくださいよ、世界遺産の薬師寺ですよ。あの鑑真の像が見れるんですか。そう、教科書に乗ってた奴ですよ。期待して600円払っちゃたぞー。(トルコなら国内の学生は遺跡博物館はタダ、日本もそうしろ、大人と同じ料金じゃないか。日本の子供や学生が日本のことについてもっと実際の場に行き学ぶ機会を妨げる一つの要因であることは確かだと思う)まあ、いいよ鑑真君に出会えるならば。と思って入った。ところがどっこい、まずメインが工事中じゃないか。ってあと8年かかる?寝ぼけたこといってんじゃねーよ。さらに鑑真は見れないって、冗談だろ、いくらなんでも。俺はなんとしても見るよ。って気合だけ合っても世の中見れません。見れないものは見れません。普通に考えれば当たり前ですが、私だけは見れると思ってました(バカ)。まあ、唐招提寺をぐるりと見て回る。まあ、時期的にもずれているので人は少なかったのがせめてもの救いかな。静かでいいとこでしたよ。鑑真も大変だっただろーナーとか思ったというよりも、私は鑑真になりきっていた。少なくとも私の脳は。まあ、ドラマや本、映画を見てもいつも主人公になりきって、普通に悪役とかがムカつくんですけど、間違いですか?
で、薬師寺に向けてとぼとぼ歩く。意外と近かったかなー。20分かな。そんなにないかも。薬師寺到着。ここも世界遺産ですか。めでたいなー。工事中なのがなえるんですけど。本当に工事は大嫌いです。さらに修学旅行生大量発生。鬱。マジ鬱。やってランねーナー。排除したかったです。でも何年か前は自分も鬱陶しい奴の一人だタンですけどね・・・まあ、梅がきれいでした。それだから許してあげます。そんなものです。あと、薬師寺の坊さんが修学旅行生に解説をしていたのを盗み聞きしていた。あれ、役に立つんですよね。ガイドいないのにガイドがいると。。。それから無謀にも興福寺に向けて歩き出す。コレ長い。だって、駅より向こうに興福寺はあるんだよ。それに水もめしも何も口に入れていない。空腹です。つらいです。でも、なんとなく買う気にならなかった。まあ、テクテク人のいない町を歩くと。そういえば昔の役所の後みたいなとこがあったなー。そこで一休みした。一休さんみたいに。いったいどう休み方やねん。気にしない気にしない。と。でも腹が減ったので駅の近くで飯を食おうと思う。何を食おうか考えていたら、目にとびこンで来た。ラーメン180円。めでてーなー、デフレかよ。って言っても安すぎる。茶碗ぐらいのラーメン出すきか?まあ、言ってみるしかない。店に入ってもちろん「ラーメン」その一言。いったい何が出てくるんだ。と思ったら、普通の大きさの普通のラーメン。味も普通。驚いた。ここケッコウ大変だろうなー、と純粋に思った。だって店長らしき女の人が電卓とにらめっこしてた。関係ないか?まあ、満たされて店を出る。いざ興福寺。と、交差点でどこかで見たことのある顔、うーん、思い出せない。高校か?高校の人はほとんど知らないからなー。名前を覚えることが苦手な俺は思い出すはずがない。そのまますれ違って終わり。まあ、いいや、覚えてないってことはどうでもいい人だから。
興福寺進入。興福寺は入場無料だってよ。サイコー。五重塔イイねー。でも私の奈良に来た最大の目的を皆さん覚えていますか?阿修羅ですよ。君に愛に着たんだ。私は君のために着たんだ。ネットで割引券を印刷してあったのでピンなのに団体料金。まあ、どうでもいい。宝物館にはいる。おー、すげー、でじまーるスゲー。驚き桃の木22世紀。入り口で22世紀ですから。仏像を見ているとやはり起源はインドの何たら地方のものと書いてある。それを読むとインドに行きたくなる私でした。とうとう来ましたよ。お待ちかね。阿修羅像です。もちろんですけど、館内撮影禁止。阿修羅がー。と思っていると。何かに吸い込まれました。阿修羅君です。すごい、なにかすごい。阿修羅は不思議な力を持っています。私はぼーと見ていました。だってオーラが出てましたから。一番好きな仏像かも。皆さんも死ぬ前に500回は見といたほうがいいですよ。って絶対無理。一回は見ておいてください。出る時にあしゅらのポストカードを購入。やっぱりイイ。その後、横のお堂みたいなところも見ました。それからチョット離れた3重の塔を見て駅へ。ならから京都へ。京都へ立ち寄ってチョットぶらっとして、まあ7時30ぐらいに京都発で岐阜に帰りました。そして夕食。明日は金沢に向けて出発だぞ。
3月12日
金沢に行きます。えーと、湖西線を使います。福井を通って金沢へ。何で金沢って、理由ナシ。あるはずがない。行きたいからいく。理由はきれいなそらがみたいからなんですけど。まあ金沢城公園でねっころがって空を見ていましたが、、、周りからすれば限りなく怪しいでしょう。でも皆さん怪しむ前に空を見上げて見なさい。ついつい見てしまいますから。そーいえば、もちろんですけど、当たり前ですけど普通列車にゆられてます。チョットやそっとじゃ気になりません。金沢なんて近い近い。それで金沢駅に着いたんです。駅の周り何もない。ってのはうそだけど、まともなものがない。やっぱり日本海側。あえてこの言い方にしますが・・・まあ、いいや。とりあえず歩く。近江町市場発見。中に入る。しょぼ。なんか、かにの横に怪しいジーパンが売ってましたが。ここはトルコのバザールですか?まあ、あそこほどいろいろなものはもちろん売ってないけど。「お兄さんかに安いよ」って一人出来てる、変な旅人(旅人は一時の身分だから)に売るな。買うはずない。それでするりと市場を抜けて兼六園へGO.途中に誰かの昔の邸宅があった。それも少し見て、金沢城公園へ。昔は金沢大学のキャンパスがあったらしい。金沢公園広いです。人がいません。見渡す限り人がいません。叫んじゃいますよ。叫ぶ詩○の会の会員ではないですよ。って知ってる人いるのか?!まあ、次行こう。先へ行くと、石川門がある。あーこれはすごいや。純粋に。ちょっと上に行ったところでねっころがる、空を見る。きれい。ぼーーーーー。たまンねー。小学校の校庭でねっころがったことを思い出します。雲が動くのをみてスゲート思っていたことも思い出します。それから、兼六園へ。何ですか、兼六園。兼六園は日本3庭園の一つ。えって、気がついた人います?頭イイですね、というよりも私の日記や旅日記をよく読んでいる、おバカさんもしくは暇人ですね。そうです、去年は日本3景に、じゃあ今年は・・・・と言うことです。兼六園に来ました。雪釣りって言うんですか、雪の重みで木がつぶれないように、紐で引っ張る奴のこと。ま、大きい木には意味があると思うんですけど、すっごい小さい気にやる意味はあまりないかと思われる。昔はもっと大きかったらしい。でもいかにも造った庭でした。作った感があるものはあまりスキじゃないです。まあ、ここはベンチで本を読むには最適な環境かもね。
はーい、次言ってみよう。次は寺がたくさんある寺町寺院群。またですか、広島に続いて、苗字シリーズで着てしまいました。でも本当にこの通りは寺ばっかり、それはそれは驚くほど寺ばかりです。寺を見て、ホテルに行く。旅○窓口で3900円のところを予約してありました。キャンセル無料だったので。それでそのホテルを探す。駅から近いって書いてあった。まあ、それは事実。近い。しかし近くにコンビにも食い物屋もない。不便。やってらんない。却下。別のところを探す。てくてく歩く。やはり安いホテルの周りには安いホテルが。まあ、そういう地域なんですよね。ちと怪しさのある。そこに3600円発見。ここしかない。決定。まあ、外観から見て怪しい。隣の食べ物屋が怪しい。(怪しい理由はここに書くとまずいので、どうしても聞きたい人は本人にメールもしくは直接お願いします)それで入り口に入る、もちろん電気はついていない、人はいない。勘弁してくれよ。。声を出すと隣からお頭のほうがちょっとっポい人がきた。めんどくさそうだなー。「今日一泊、シングルありますか?」「ええ、あります。3800円になります」「表に3600円って書いてあったんですけれども。」「消費税をいただいているものですから」ちょっとまて、消費税は180円だから3780円だろ、と思った。けどそれを言うとめんどくさそうなのでやめて、3800円払った。部屋に着くと。バスタブがある。スゴイ。感激。ところがどっこい、蛇口をひねると赤い水が。錆かよ。何年人が使ってなかったのかな?やばいなー。仕方ない。とおもい夕食を種に行こうとしたが店がない。仕方なくスーパーでお惣菜やチャーハンなどを買って食った。翌朝のパンも購入。だって翌朝は5時30に出発予定ですから。夜家から電話が。実家に成績が届いたらしい。無事フル単。満足、満足。明日の朝早いからねよ。ってそう思うと寝れずに3時過ぎまで起きてました。
翌朝、目覚ましで目覚める。眠たい。眠たい。当たり前。とりあえず、誰もいないフロントに鍵を置いて立ち去る。富山行きに乗る。電車の中で朝食。パン。富山に着いたのは朝7時。街を少し見る。何も稼動していない。さらにロンリープラネットにも行くところはないと・・・また、昔黒部は来たことあるとなれば行くとこはゼロ。それで高山へ向かう。高山本線にのるのだ。今回の18きっぷのポスターは高山本線。その場所を走ります。飛水郷っていいます。でもコレは高山-岐阜の間。まず富山から高山へ。雪がまだ残っている。岐阜に入るとJR東海に変わった。あさの通学通勤がいた。なんか不思議。そうこうしていると高山着。私は岐阜県民ですが高山は初です。白川とかは行った事があったけど。まず、有名な赤色の橋があった、次に高山陣屋と前の朝市。朝市はショボイ。でものどかな感じ。陣屋の前に恥ずかしい大人4人がいた、やってらんない。わざわざ外人さんに写真を撮ってもらって、バカみたいにサンキューを連呼、その後、ありがとうって日本語で言うみたいなかんじで次はありがとうを連呼。挙句の果てに陣屋の前で、中に入るのはお金がかかるらしいと言い出して、もったいないねーという話になり、中に入るのやめようだって。何のために着たんですかここまで?意味不明。さらに陣屋の入り口に4人一列に並んで手を合わせてお参りし始める。ネタかと思った。それを見ていた俺もアフォ。まあ、そんなの知ってるけど、入り口で陣取ってたら中に入れませんよ。それから私は陣屋の中に。
陣屋、風格があるね。このつくりは。中に入ると時代劇のセットみたいな波を表したような壁紙があった。囲炉裏もあった。悪い奴らを裁くところがあってそこの床は石。まあ、そっかとおもった。別棟の資料館みたいなところには昔の知事の
古都などが書いてあった。米俵とかも参考程度においてあった。次に高山の休止役所の歴史館みたいなところに行った。そこには昔のタイプライターとか市長の机みたいなものまであって面白かった。どんどん行くよ。書くのつかれてきたから。昔ながらの街並み。ここは商店が並んでいる。壁が黒い木造の建物。側溝には水が流れています。観光客多いです。でもまあ、いいところです。昔っぽくて。次に宮川朝市。陣屋前よりは栄えている。でも・・・なレベル。もともと朝市はこうやって始まったのかなと思えるけどね。次は国分寺。ロンリープラネットには金がかかるって書いてあったけど、ノーマネーで入れた。分からん。まああいい。特に何もない。終わり。高山はいい街だな。サスガ岐阜県。また来たいぞ高山。それで高山本線に乗って帰る。そういえば高山の姉妹都市のデンバーの市長がちょうど来たところで、人がたくさんいた。もちろん特急で来たよ。おれは帰りもローカル。飛水郷を見て帰りました。あそこは一見の価値がある。ほんとに。自然のすごさを感じるね。あそこら辺で降りたいけど、次の電車が来るのはいつになるかわからないから、出来なかった。そうして岐阜に着いたとさ。次はどこに行くのか、行ってから書いてる。日光です。
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