甲府、昇仙峡



8月31日日




あのですね、まあ、岐阜から横浜に夜行で来るといろいろな理由があって18きっぷを節約できるわけです。それで、一枚あまっていたと。どうやって残りの一枚を使おうかと思いまして、山梨に行って富士山を見ようと思いついたのです。それでケッテイ。でね、この日は朝5時に起きる用事があったのです。それから、7時ぐらいに東横線に乗って武蔵小杉に行く。ここは日吉から一番近いJRの駅です。それで南武線で立川から中央線に乗り換えです。でね、なぜか河口湖行きがあったので乗ることに。これは後から分かったのですが、富士急行への直通だったんです。そのまま、河口湖まで行ってしまう。大月って所から河口湖まで1110円。高い。そんな金払えん。とおもい、そのまま戻る。途中で富士山が見えてきれいでした。大月に戻ると、改札が一つでそこに、駅員が3人ぐらいいてきっぷチェック、鬱。さあどうする、テキトウに一つ前の駅から乗ったといって180円で済ます。助かった。それから甲府に向けて出発。って、昼12時ちょい前に到着。駅の周りを歩くも、何もない、どうしよう、唯一良さそうなところは昇仙峡といって、バスで30分ぐらいのところ。で、バスの本数が少なくて次は13時20分。それまで、マックで飯を食って、周りの城跡みたいなところを歩いて時間をつぶす。やっとバスが来た。バスに乗って昇仙峡へ570円高い。バスで行った客4人。さらに雨が降り始める。しょぼーん。まあ、仕方ない。けれどまあいいです、昇仙峡は高山本線の飛水郷見たいな感じで、(ちょっと違うけどね、)歩けるんです。普通は車で行くところも歩いてしまいました、往復で8キロです。いい運動だ。ちうか、マジキレイ。というか、水の流れる音が心地よい。安っぽい言葉で言うと癒される。石もさまざまな形があって、面白い。なんか大雑把な曲線のいしが私は好きであることが分かりました。さらにそれらが何個か寄り集まってるのが一案好きです。って、想像つきますか?かなり川の反対は絶壁のところもあり。本当にすごかった。押し寄せる感じがありました。で、そこには馬がぽかぽか歩いてたり、外に何十年もほかりぱっなしみたいな怪しく、大きな石が320万だったりとかなり笑えた。で、上につく直前に滝がある。これ落差がケッコウあります。水量もかなりあります。一見の勝ちありです。それを見終わってまた、歩いて帰りました。駅までのバスが非常に少ないのが問題です。それから、駅に帰り、身延線で甲府から富士へ、東海道線で横浜。そして家に帰りました。23時ぐらいに家に着いたかな。まあ、そんな感じです。パソコンのディスプレイが上3分の1しかうらないので、あまり文章は書く気になりません。終わり。



旅のトップに戻る

トップに戻る


Copyright©2002 Takeshi Teramachi All rights reserved.