ぶらり鎌倉の街



11月20日



久しぶりに時間が取れたので鎌倉に行ってきました。今日は平日、紅葉、時間がある、天気が良いの4拍子がそろったので鎌倉に行きました。紅葉を楽しみに もともと鎌倉に行きたかったので絶好の日でした。でも、紅葉って感じはまだあまりなかったけど。それでは、次に鎌倉にいった話を始めます。みんな聞いてくれるかな?(タモリ風)東急東横線でまず横浜に行き、横須賀線で北鎌倉へ。 何で鎌倉じゃなくて、北鎌倉なのかって?聞きたいのかそんなにも。じゃあ教えてやるよ。えらそうな態度だと誰も読んでくれないので謙虚に、読んでください。北鎌倉で降りた理由は2点あります。まず1点目は円覚寺に行ってから鶴岡八幡宮、大仏と周り鎌倉を満喫(注:漫画喫茶ではありません)できるから。2点目安いから。鎌倉で降りるよりも電車代が40円安い。まあ2点目はどうでもいいんですけどね。それで北鎌倉に着いたわけです。まず、この街は横浜からほんの少し離れただけなのに無茶苦茶のどか。私の好きな街リストにくわえてもいいくらいと思ったけど、最終的には次回の鎌倉で決めます。話がいつも脱線してすいません。それで駅からすぐの円覚寺へ。そこで目に入ったのが「座禅会」のお知らせ。こんな歴史のある寺で座禅が出来るのです。12月22日から26日までです。行ってみたい。真剣に行こうかどうか考え中です。詳細が知りたい人はメールください。やっと寺の話です。この寺は紅葉が無茶苦茶綺麗です。落ち着いた寺でよかったです。でも常識のない馬鹿なおばちゃん連中が存在していてウザカッタ。しかーーし、メインの建物の道を外れてみるとうるさいおばちゃんも消えて、本当に心が和みました。紅葉はなぜ美しいのかを考えてみた。その理由は一瞬だから。紅葉は木の葉が赤くなっているのは1年のうちすごく短い期間です。希少性があるから人間が魅了される。でもやっぱり、美しいからですよ。何がどう美しいかって?僕にも分かりません。分からないから見に行くのです。理由が分かる「美」なんてのは「美」ではありません。理由が口ではあらわせず、引き込まれるものが「美」だからです。それからさ、国宝の洪鐘(おおがね)があった。
北鎌倉 円覚寺

道を歩いていくと建長寺があった。この寺はまったく知りませんでした。でもちょっと立ち寄ってみることに。まさにこれこそが”歩き旅”の醍醐味!!!皆さんもぜひ歩き旅をしてください。それにそれにこの寺は300円(拝観料)以上の価値 がある。5000円払ってもいいです。これマジです。入り口を入ってすぐの大きな門や、仏像も確かにすばらしいです。でも心を打つレベルにはいたっていません。寺の奥に歩いて行き人がほとんどいなくなったところに展望台の入り口があるのです。急な坂や階段を上るのです。ほとんど山登りのような感じです。一歩一歩踏みしめながら歩いて到達した点からの眺めは心を打つものがあります。感動しました。遠くには海が見え、下には色づいた木々や寺の屋根。また来たいと思わせるところでした。ちゃんと賽銭を入れてお参りをしてきました。
建長寺 頂上からの風景

続いて鶴岡八幡宮。教科書やテレビ、ほんの中では何度も見たり聞いたりしていました。しかし一度も訪れたことはありませんでした。そこで気体を胸にやってきたわけです。But失敗。別にたいしたことはありません。歴史はあるのだろうけど私にとってはあまり心に残らないところだった。まあ、人がたくさん存在すぎて嫌だったと言うのも大きな要因であるのだけど。そんなこといいながらお守りを買っちゃいました。あと君が代に出てくるさざれ石がありました。そんな感じです。
鶴岡八幡宮 さざれ石

次に大仏へ行こう。その途中に鎌倉駅があったので近くのマックへ行く。ホントは鎌倉の有名なものを食べる予定だったが何が名物か分からなかった。悲しい限りです。そこで驚いたのが、以前書いたtakeshiセットが不可能になったこと。詳しく言えば私がハンバーガー2個とフランクバーガーと頼んだら202円じゃなくなったのだ。いつの間にかフランクバーガーが150円!!ほとんどぼったくりです。みなさんボッタくられないように注意しましょう。話は大仏に。鎌倉駅から歩く歩く。そしてついたのが鎌倉の大仏。みなさんテストです。「日本の3大"大仏"を言いなさい」答えは岐阜の大仏、奈良の大仏、鎌倉の大仏です。今までは岐阜の大仏とならの大仏しか行ったことがありませんでした。今日、鎌倉の大仏に行き3大仏達成。ここも入り口から入った瞬間の感想は「たいしたことない」。写真で見るともっと大きくて、拓けたところにあると思っていたら違っていてがっかりしました。でも一歩一歩近づくとその大きさに気がつきました。たいしたもんです。よくあんなにでかいものを作ったなー。と純粋に思います。まあ、それ以前に見た寺もそうなんですけけど。えーとここでサプライズがありました。大仏の中に入れるのです。おったまげた。面白そうなので20円払って入ってみる。うーんただの空洞。でも大仏の中に入るなんてことないから不思議な感じでした。仏像を足で踏むってことは出来ないのに、中に入って大仏を踏んでいる。(まあ、踏んでいませんが)もし仏像を踏む時は心が痛むのになぜ大仏の中には気にせず入ることが出来るのか?公に踏む(入る)ことが認められているから何も感じないのでしょう。じゃあ、公に認められるというのはどのようなことなのか?おっと、話がずれすぎました。観光客の人に写真を撮ってもらいました。
大仏 大仏の内部 大仏

次は長谷駅(江ノ電)に乗って帰ろうと駅へ向かう。江ノ電は初めてなので乗ってみたかったからちょうどよかった。でも少し歩けば海があった。私はウミに吸い込まれるように歩き出した。そこには広い海があった。あまり人がいない夕暮れ時の海は私の心を和ませてくれた。波が押し寄せる音が心に染みた。あの波はどこから来るのだろう、不思議に思った。夕日が空を赤く染め、その後暗い闇が訪れた。なんてね、かっこいい文章はどうやったらかけるのでしょう。私には 文才がないので文章が長くなってすいませぬ。それから無性に長く続く砂浜を歩きたくなった。長谷駅には行かずその海岸から2.4km先の鎌倉駅へ向かった。砂浜を歩いていると大地を踏みしめ地球を歩いている感じがした。浜風を感じながら今回の旅は終わった。
江ノ電 夕暮れの海





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