感情と自己客観視

感情的になる

誰しもあることだ。

嬉しいことも、楽しいことも、悲しいことも、辛いことも、ムカつくことも。

ここでは、怒りなどの感情を特に指して論じたい

僕はすぐに感情的になる人間が嫌いだ。嫌いというよりも、あまり信用していない。

感情的にすぐなるとは、冷静でなく、そこには論理性の欠如がある。感情的なので、そこは仕方ないにしても、瞬間に感情的になると自己客観視できなくなる。

自己客観視できなくなると、自分のことは棚に上げて、自分勝手な主張が繰り広げられることがある。

自分ができていなかったり、自分が問題なくせに、よくそんなこと言えるなということを、本気でそうおもって発言する。あたかも自分が全て正しいかのように。

まずは、自分がそういられるようになりたい。そう、感情と自己客観視を常に合わせ持ちながら、いろいろな人と渡り合っていきたい。

送信者 赤石岳から北岳縦走

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