感覚に刷り込まれた美しさ

移動する民にとって、スマホでブログをアップできるのは便利だ。今はスキーに向かうバスのなか。

家の時間をブログを書くこと以外に使えるようになるので、時間の効率化がさらに進みそう。やはり、型は行動を規定するなー。

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美しいことはなにか。

定義が難しく、大学時代に芸大で色々と話した。

芸術的アプローチの美しさ

科学的アプローチの美しさ

観点はいろいろあるが、自分の中での仮の答えは、ある。

芸術的アプローチでは、その作品に作者の命が込められているか。命をかけて作った作品かどうかという視点。

一方で、科学的な美しさは、以下の3つ。

バランス

リズム

スムーズ

機械の形にしろ、人間の動きにしろ、音楽にしろ、バランスがとれているもの、リズムが良いもの、滑らかでスムーズなもの、そういったムダのない形や動きに美しさがある。

このバランスとかリズムとかスムーズなもの。科学的にそれらがなぜ良いのか流体力学的説明とか、自然界のものや動物の形状から合理性の説明とか、いろいろできる。

でも、人間には感覚に刷り込まれた美しさのバランスやリズムがある気がする。

だから、初めて見たものでもこの形は、この動きは、この音は美しいとわかることがある。人間に刷り込まれた感覚的に良い物を見極める美しさの軸。

数年前からすごいなと思っている二木あいさん。フィン無しでのフリーダイビングで世界一なのだが、彼女が青く深い海でクジラと泳ぐ姿を見て、ただただ美しいと思った。その動きが。

ドミニカ行ってみたいな。クジラと心を通わせてみたいな

自分の心に正直にいれば、自然は受け入れてくれる

あなた(クジラ)は自分を写す鏡。(自分の気持ちをどう持つか、怯えていくのか、焦っていくのか、ゆったりとした気持ちで向き合うのか)

ボンベなしで、クジラになりきって近づく

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