リスクがない世界は死んだ世界だと思う

リスクがゼロであることを証明しろ。
ギャグかと思う。

生きているということは、リスクを共にすること。
そんなことあたりまえだと思う。

リスクをゼロにした世界は、止まった世界。
死後の世界だけだと思う。

だから、リスクと共に生きていく。
そのリスクを最小限に抑えたり、
何かを享受するメリットとリスクを天秤にかけたり、
リスクを楽しんでみたり。

そういうもんだと思う。

現代都市社会および、ビジネスの世界
いや、もっといえば、強欲的な人間という生き物は、
かもしれないが、自分たちが世界をコントロール出来ていると思っている。

コントロールしたいと思っている。

予想外のことは出来る限り起こらないようにして、
計画通りに世界が進んでいけばいいと思っている。
こんなの、ただのおごりだ。

だが、そうすることによって、世界が安心して、平和に暮らせるのかもしれない。
その要素も多分にある。

でも、そんな世界に違和感を感じる。
もっと世界ってワカラナイでしょ。

何にもわからないでしょ。
わかったつもりになっている場合じゃないでしょ。と。
想像もしないことが起こるのが世の中でしょ。
偶然が楽しいと思う。
あくまで、個人の偏った主観だけれど。

昔も書いたけど、本当にそう思う。

未来は分からないから、未来なんだ、と。

送信者 西穂高岳20140323-24

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。