2013年は仲間がいるっていいなと感謝した年

PTL
アコンカグア
仕事

昔は個人主義だった。
トレランも一人だった。
登山も一人で行っていた。
仕事も自分が完璧にできればいいと思っていた。

でも、いくつもの重なりがあり、考えは変わっていった。

仲間とできる喜び。
一緒にゴールへ向かって楽しいことも苦しいことも意見がぶつかることも共感することも含めて切磋琢磨できる喜び。

個人主義の時代があったから、一人で何でもできるスキルはついたと思う。
仲間と一緒にやっていっても、個人で完結できるぐらいのスキルをみんなが併せ持っていないといけない。
そうしないと、おんぶにだった子になる。
そう考えると個人主義の時代があってよかったと思う。

さらに、一人の時代があったからこそ、仲間と一緒にチャレンジする喜びをいっそう感じられる。

そんな風に思うのは、この1、2年だ。
仕事もトレランも登山も、そういった出来事が重なった。
特に2013年。

ただ、重要なのは一人じゃないと当事者意識が薄れることがある。
徹底的に調べて準備したりとかしないこともある。
誰かに頼る。
これは危険だ。
仲間と一緒に共同しつつ、自分ではしっかりと調べ上げ準備を怠らない。
この姿勢を常に持ち続けるようにしよう。

もしくは、明確な役割分担をして、お互い共有するようなフローや体制をしっかり作ろう。

これができてチームとして何かに挑戦できたら本当に最高だな。

送信者 Aconcagua&Patagonia

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