新年にパタゴニアで思い返したこと

新年あけましておめでとうございます。
今年の年末年始は、地球のまうら、正確には日本の真裏のさらに先、パタゴニアで迎えました。

アコンカグアが終わってから、1人でいろいろ考えたりして、いくつか気づいたことがあった。

まずは、スマホとwifiで旅がかなり変わった。
さらに、英語が通じれば日本だろうとどこだろうと関係ない。
仕事のメールも日本にいるもの同士のようにやり取りできているし。
もう、グローバルとかあえて言ってる時代じゃなくて、そんなの当たり前ってことなんだなと。

それと少し関係して、もう1人海外の旅はしないだろうなと思った。
昔はたまにネットカフェで、家族と連絡するぐらいだった。
だから、非日常感があったが、もうない。
さらに、世界の全てを知った訳では全くないが、いろんな文化や価値観に触れさせてもらった。
だから、ある程度満足したし、1人で世界中どこでも生きていけると自信もついた。
振り返れば一昨年のUTMBから海外は仲間と一緒だ。昨年のPTLも今回のアコンカグアも。

そして、仲間と海外に行きチャレンジする過程で、自分が何を求めているかが分かった。
結局のところ、信頼できる仲間と同じゴールに向かって、ああだこうだと議論しながら何かを進めることが好き。
その対象は比較的なんでもいい。けど、自分にも、自然の流れにも反しないことであれば。
仕事でも趣味でもこのスタンスは同じで、だからこそ1番大切なのは、仲間だと強く思ったし、一緒にチャレンジできる仲間に本当にありがとう。

信頼できる仲間と一緒にチャレンジするってことが好きなのは昔からだったなと過去を振り返ると改めて思う。ディベートも、会社をやったのも、NPOも、芸大も、山も、仕事も。

この1番大切自分の軸を改めて気づいた旅でした。

それでは足掛け3日かけて日本に戻ります。

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