自分のことをネットに聞く「検索エンン人」

当たり前にやっていたことだが、自分のことをネットに聞くことがある。
ネットに聞くというか、ネットで調べる。

これって、考えてみれば不思議だな。
紙にメモをしてそれを探すのと一緒だと考えれば何ら不思議はない。

ただ、メモやノートにつけた日記は個人の所有物で、本人しか見れない。
だから、本人しか調べようがないし、知りようがないこと。

一方で、インターネットは開かれた世界で、誰でも見ることができる。
すなわち、誰でも知っている。(知ることができる。知る可能性がある)

そんな、誰でも知っている可能性のある情報源に対して、最も自分のことに詳しいと思われる自分が聞く(調べる)。

そんなところに、引っかかることがあったのだろう。

teratown.comドメインを一番始めにいつとったか分からなかったので、whoisで調べた。2004年だった。
他にもドメイン指定して、自分のサイトで過去に考えたことや行ったことを探すこともある。
自分のブログを調べるなんて、今や日常の行為となっている。

こう考えてみると、ブログの使い方が「後から調べるためのメモ」だ。
そもそも、ブログにメモとして記録しておくことが多い。
後から、検索エンジンで調べることを前提に、書き記すことが多い。

自分に関するメモを、一元管理して、かつ自分以外にも広く公開することにより、自分が忘れても誰かが覚えてくれている可能性がある。
さらに、自分だけで管理しないことによって、その記録が残る可能性が高まる。(データの自動バックアップ効果)
もちろん検索性が高くて便利なのは言うまでもない。

まさに、「検索エンン人」を通して自分のブログを探している。
自分で自分についてネットで調べる「検索エンン人」が増えていくんだろうな。
まさに「検索エンン人」時代なんだな。

送信者 いろいろ

[未来の検索エン人ではなく、松井龍哉さんのPOSY](PENTAX K10D SMC PENTAX-F 35-80mm ISO: 100 露出: 1/2500 sec 絞り: f/5.6 焦点距離: 60mm)

「つながる旅の記憶~寺町健 写真展~」
期間:9月30日(火)~10月5日(日)
   12:00~20:30(Fri ~22:00、Sun ~20:00)
場所:ウナカメラリーベラ
   中野区中野2-12-5 メゾンリラ101
 最寄り駅は中野駅になります。
   お茶やランチもできます。金曜日の夜と土日はいると思います。
http://www.unacame.com/access.html

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