僕の周りのカッコいい人

この前、言われた。
寺ちゃんの話には、「かっこいい人が良く出てくる」と。
言い換えれば、俺がカッコいいと思っている人の話をよくするみたいだ。

俺は、惚れっぽい。
この人はかっこいい、すんげー、惚れる。とか。そんな風に思う。
惚れっぽいと言っても、この人かっこいいなって思う人は、数で言えばそんなにも多くない気もする。

でも、俺の話には俺の中でかっこいい人が良く出てくるらしい。
そう言われてみて、振り返ると、この人はカッコいい、すんげー、天才とよく言っている気がする。
別の言い方では、「究極にバカ」と言うこともある。
この表現は僕の中では、かなりの尊敬の表れだ。

身近じゃなくて、カッコいいと思う人もたくさんいる。
情熱大陸に出ていたり、本などで知っている人でかっこいいと思う人も多い。
一方で、僕の周りにもかっこいい人がいる。
幸せなことに、本当にカッコいい、尊敬する、すんげー、究極にバカと思う人が身近に何人かいる。

年上の人もいれば、同い年も、年下も。
そんな風に、自分がすんげーと思える人に囲まれて生活できて幸せ者だな。
そういう人が身近にいると、「よっし、俺も」という気持ちになる。
こういう風にありたいと具体的にイメージして、目指すことができる。
「よっし、俺も」

送信者 いろいろ

[大きな魚を釣り上げて。ガラパゴスにて](OLYMPUS ISO: 160 露出: 1/100 sec 絞り: f/4.9 焦点距離: 15mm)

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