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	<title>teratown.com@journey</title>
	<link>http://teratown.com/blog</link>
	<description>May your passion lead you to unknown heights!</description>
	<lastBuildDate>Tue, 09 Mar 2010 15:14:10 +0900</lastBuildDate>
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		<title>ニューヨークへ行きたいかぁー？いや、シャモニーへ行きたいかぁー！</title>
		<description>「ニューヨークへ行きたいかぁー？」

ある年齢以上の人はこの叫び声に聞き覚えがあるはずだ。アメリカウルトラ横断クイズ。ただ今回に限っては、「ニューヨーク」という地名を「シャモニー」と読み替える必要がある。シャモニーはフランス東部モンブランの麓にある町。ここは登山やスキーの町として多くの人々でにぎわっている。遡ること４５年前、この町に植村直己がいた。彼はシャモニーを起点に単独でモンブランを登頂したのだった。そう、こんな町がシャモニーだ。ニューヨークとは異なる町だけれど、シャモニーも様々な魅力と夢で溢れている。

そう、そんなシャモニーに人々が集いたくなるときがある。それがツールドモンブラン(UTMB)。

ツールドモンブランの魅力はその映像を見るのが一番早い。
走りながら眺める先には、こんな世界が広がっている。(動画)
写真でも存分の魅力が伝わってくる。

ただ美しい風景だけという優しいものではない。そこには、過酷な世界が広がっている。モンブラン山群を１６６キロぐるりと一周するのだから。通常は１週間程度かけて山歩きをする道程を制限時間46時間以内に駆け抜ける。長距離のトレイルランニング(山岳マラソン)をする者にとって、いつか走ってみたい大会であり、その大会が開催されるシャモニは憧れの土地だ。

そんなツールドモンブラン２０１１の大会参加条件が決まったようである。ちょっと先取りしすぎな感覚を覚えるかもしれないが、もう目前だ。それはツールドモンブランに出るための条件があるからだ。「２００９年以降の２レースで５ポイントを獲得すること。」３ポイントを得るには100キロ以上、2ポイントは50キロ以上のレースを完走する必要がある。日本で100キロのトレイルレースは数えるほどしか無い。ただ、現実的にはこの条件をクリアしても時間的、金銭的な問題をクリアすると言う大きな障壁が存在する。

まずは夏に行われるツールドモンブラン2010を見ながら、いつの日にかツールドモンブランに出る事を夢見ることにしよう。
拳を天に突き上げ、「シャモニーへ行きたいぞー！」と叫びながら。

送信者 ドロップ ボックス </description>
		<link>http://teratown.com/blog/2010/03/10/yeyayeyooacyyayayeoo/</link>
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		<title>ついにこの日がやってくる、僕らのワクワク焼肉！</title>
		<description>待ちに待った、この日が来ます！

僕らの大大大好きな焼き肉の「anan」「あんあん」「安安」が、
春の大感謝セールです。

うまくて安い「安安」がさらに安くなる。
この機会は逃せません。

想像してみてください。
店内に入るとほのかに甘いタレの香り。
席に着くと、キンキンに冷えたビールが運ばれる。

すると、七輪とともに、ヤングカルビが5人前。
油が弾けながら焼かれていくお肉。

その間にも着々と準備をする。
タレにコチジャンを混ぜ、
さらにはネギみじんを投入。

ちょうど良い頃合だ。
肉に箸を伸ばし、たっぷりとタレをツケる。

そして、この瞬間がキターーー！
口の中で広がる甘辛い味、そして鼻に抜けるタレのフルーティーな香り。
しっかりとした油が、舌全体にしみこんでいく。
たまらない、ウマイ、ウマイ、うますぎる。

大盛りご飯を口に入れ、ビールで流し込む。
最高だ。

この瞬間がもう待ちきれない。

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と、興奮気味に書きましたが、高級な肉が食べられる焼肉店ではありません。ひと言で言えば、金もなく肉に飢えた若い男が好きな店です。安くてたくさん焼き肉を食べたい、そんな欲望を満たしてくれる店。

どちらかと言うと、「タレに肉を付けて食べる」店です。「肉にタレをつけて食べる」のではありません。

この店は大学１、２年を過ごした日吉にありました。大学時代の親友と夜な夜な食べていた懐かしい思い出もあります。そんな思い出と安い肉が僕を出迎えてくれる。

さて、いつ行くとするかな。

それにしても、ハイボール９９円ってジュースより安い。さらに「しっけ」（韓国風甘酒）一杯目無料、２杯目以降31円って、ほとんどギャグですね。

カルビ　　252円（税込）
生ビール中　　199円（税込）
ハイボール　　99円（税込）
酎ハイ　　　　99円（税込）
牛スジカルビ　　199円（税込）
豚バラ　　　　199円（税込）
しっけ（韓国風甘酒）　　一杯目無料、２杯目以降31円（税込）
３月９日から３月３１日までです。

送信者 ドロップ ボックス
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		<link>http://teratown.com/blog/2010/03/09/aeiaeuaaaeeceieiyiyyiyaeaeu/</link>
			</item>
	<item>
		<title>アラスカ物語10　さて、帰るか。</title>
		<description>前回までの旅日記はこちら「アラスカ物語9　ブルームーンを北極圏で、そんな2010年の始まり」

ここからは「戻る旅」。北極圏を後に、フェアバンクスそしてアンカレッジへと向かい、日本へ帰るからだ。とは言ってもあと３日程アラスカに滞在するのだけれど、これから新たに行きたい場所ができたとしても、予定を変更していく事はできない。予定が決まってしまった未来は過去だということ。ここから先の旅は定まっているという意味で、「戻る旅」なのだ。P.Fドラッカーが「すでに起こった未来」というタイトルの本を書いていたが、ひと言で表すのであれば、そんな表現だろう。なんだか旅に対してネガティブな気持になったように感じるかもしれないけれど、そんな事は全くなくて旅という行為のひとつの過程にすぎないと思っている。「戻る旅」の楽しみ方もちゃんとあるのだ。

送信者 ALASKA 2009

さて、目を覚ますと既に外は明るくなっていた。今日のフライトは午後と聞いていたので、のんびり起きた。食堂の様なカフェに行き、コーヒーを飲み食事をとる。すると、ビルというパイロットを紹介してもらった。今日はビルが操縦してくれるらしい。冗談が好きな渋いオヤジだ。まだ、出発まで時間があるから、好きにしていろと言われたので、絵はがきを書いて送る事にした。北極圏からの手紙。それから、外へ出てぶらぶらと歩く事にした。最後に北極圏を踏みしめておこうと思って。


送信者 ALASKA 2009

周りを眺めると、山肌が朝日を浴びて赤く染められている。極地では、自然の美しさがより際立つ。もちろん美しいということは、それだけ厳しいということなんだ。そんなことを感じながら、極地の景色を楽しんだ。昼飯を食べようと思って食堂へ。ハンバーガーとコーヒーをいただく。店員さんに、今日帰ることを伝えると日本語を教えてほしいと言う。店員さんとはいいつつ、食べる場所はここしかないので毎食お世話になって、気さくな仲になっていたのだ。客も数人しかいないので、顔もすぐに覚えられていた。そんなことから、紙に書かれた英語を日本語に訳した。たまに来る日本人に日本語で話すために。日本語の先生として、もっとここにいて欲しいと冗談も言われつつ。


送信者 ALASKA 2009


そうそう、聞いて驚いた事があった。冬眠しているはずの熊が２週間程前に出没したという。腹が減ったり、年をとって冬眠できなくなった熊が冬でも活動していると言う。こういった熊は危険なので注意した方がいいよなんて言われた。こんなことを聞くと、さっきまで気軽に出ていた場所も少し慎重になる。そして熊がいないかと外をキョロキョロと見ていたが、そんな頻繁にいるはずはなかった。

すると日本人っぽい淑女がいらっしゃった。珍しいなと思っていると、英語で話しかけられた。彼女は旦那さんとフロリダに住んでいると言う。お互い日本人だと分かると、日本語で話しをした。こんな場所まで来た理由だったり、森林限界を越えた場所がオススメですよとはなしたり、星野道夫さんや植村直己さんの話しをした。すると、こういうところに来る若い人はいいね。あなたもいつかアラスカに住んでそうね、と。

送信者 ALASKA 2009

話している間に、セスナの出発時間が来た。ビルが行くぞと言って、車に乗り込んだ。空港に到着し、荷物を載せる。左右のバランスが取れるようにと、両翼に荷物を詰め込む。そして、ビルがお前は助手席に乗りなよと言ってくれた。行きに続いて助手席だ。なんといっても、助手席からの眺めは最高だ。自分の前に空が広がっている。助手席からはほぼ１８０度の広い世界が見える。さらに、飛行機は自分が見ている方向に対して進んでいるから、空がどんどん迫ってくる。奥行きが感じられるのだ。飛行機の横の窓から眺める世界とは違った世界なのだ。横の窓からは視界が狭いし、空が迫ってくるような見え方はしない。

送信者 ALASKA 2009

これからやってくる空の世界に心躍らせながら、出発を待った。エンジンが発火し、エンジン音が体に伝わってくる。プロペラの回転数はどんどん早くなり、胸も高鳴っていく。トップスピードになりテイクオフ。北極圏よ、さよなら。こうして、北極圏を飛び立った。

送信者 ALASKA 2009

どうしてセスナから見る眺めはこれ程までに幻想的なんだろう。太陽が地平線から昇ってきた。そんな太陽に向かって飛行機は飛んでいく。それは黄金色に染め上げられている。それは息をのむ美しさ。そんな世界を見とれていると、ビルが話しかけてきた「ほら、あそこに月が見えるぞ」と。太陽と向き合うような位置に丸く白い月があった。太陽と比べれば存在のインパクトは無い。自ら光を発する明るい太陽と、それに照らされる月。注視しなければ見つけづらい月にも、太陽とは違った静寂の美しさが内包されていた。この世界の美しさはひとつだけじゃない、お前が気づいていないところにもたくさん美しさはあるんだ、と教えてくれたかのようだった。

送信者 ALASKA 2009

送信者 ALASKA 2009

その後も、ビルはいろいろと教えてくれた。飛行機が上を飛んでいくよ、あれは鉱物の採掘場跡だ、なんていう風に。そして、ついにこの時がきた。極めつけはデナリだ。黄金色に染められた空を背景に雲海の中から山の頂が顔を出していた。「あの山は高いから、雲を突き抜けているんだ。あれがデナリだよ」。あれが、デナリか、ついにデナリに出会う事が出来た。それにしても大きな山でどっしりとしている。惚れ惚れするほど威風堂々とした山だ。植村直己さんはこの山の天辺まで１人で登ったのかと思うと、改めて彼の偉大さと超人っぷりを感じた。そして、このどこかに眠っているんだと思うと、不思議な気持になった。

送信者 ALASKA 2009

送信者 ALASKA 2009


セスナはほどなくすると着陸態勢に入った。フェアバンクスの町並みを眺めながらランディング。ビルは飛行機を降りると一人、どこかへ消えていった。僕は先日も宿泊したビリーズバックパッカーという宿に連れて行ってもらうことにした。宿に着くと荷物を降ろして、夕食をとった。翌朝、フェアバンクスを飛行機で発つ、そのためにタクシーを電話で予約した。外国で自ら電話してタクシーを予約するなんて初めてだから、翌朝ちゃんと来てくれるか少し不安を感じた。

送信者 ALASKA 2009

宿には台湾、中国、日本人がいた。３人ともこの宿で偶然あったらしいのだが、３人ともアメリカに留学していると言う。この旅全体を通して気づいた事はアラスカに旅しにくる人は、アメリカ本土に留学している人が大半ということだった。そんな３人に今夜は花火を見にアラスカ大学へ行こうと誘われた。アラスカ大学は少し高台にあり、花火を見るにはベストな場所なのだ。一緒についていくと、ちょっと遅かった。花火はほとんど終わっていた。。。まあ、旅ではこんなことがよくある。帰りにワインとスナックを買って部屋で食べる事にした。留学先の話しやアラスカの旅の話しをしながら、遅くまで盛り上がった。

送信者 ALASKA 2009
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		<link>http://teratown.com/blog/2010/03/08/ycyeyyei10uaecuce/</link>
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	<item>
		<title>天狗岳登山　敗退</title>
		<description>天気予報では曇り時々雨。とは言っても、実際の天気はどうなるか分からないので、とりあえず向かった。雲行きは怪しく、途中で雨が降り出した。１０時５分に茅野駅に着いた時には、すっかり雨になっていた。さらに、山を見渡すと濃い霧が覆っていた。これは無理かなと思い、黒百合ヒュッテに電話して山の状況を伺う。すると、ヒュッテ付近でも雨がザーザー降っているという。そこで、最終的に撤退を決めた。

電車で揺られる事、往復８時間。残念だけど、帰宅しました。

その後、新宿のエルブレスへ。すでに冬物はセール価格だけれど、さらに３月１日から店頭価格より１０％割引。ということで、水泳の前に立ち寄る。アウトドア用のズボンやシャツ類は消耗品なので、安い時に買えばいいと思って眺めていたら、目的のものとは違うけれど良さげなソフトシェルが目に入る。ソフトシェルとは、柔らかい生地なんだけれど防水、防風の素材で出来たジャケットのこと。中綿入りのハードシェルは持っているけれど、ソフトシェルは持っていなかった。目に留まった品は冬用のソフトシェルなんだけれども、春・夏の山登りやキャンプにも使えそうな厚さの素材だった。さらに値段が驚き。定価30,240円のところ9,999円。さらに10%引きだから、ジャスト9,000円ぐらい。偶然にもMサイズだけ１着あった。迷ったけど購入。

アウトドアリサーチのミスリルストームシェル M'S(Mithril Stormshell) という代物。これで、春や初夏のアウターをゲットした。今まではモンベルの雨具で代用していたけれど、これで季節を問わず着るものができたので良かった良かった。ちなみに、Ventia(ヴェンティア・ソフトシェル)という防水性・透湿性と優れたストレッチ性能を併せ持つＯＲ(アウトドアリサーチ)独自素材を使用しているらしいです。




それにしても、服に偏りがあるなー。基本的に服は３パターンだ。上記のようなアウトドアウェア、ユニクロで買った服、マラソン大会でもらったTシャツ。そんなんだけ着ている。無駄はないし、非常に機能的なんだけど、おしゃれとは無縁だな。

その後、東京体育館で水泳トレーニング。今日は水泳仲間４人が集まった。今日のトレーニングでは泳ぎ方のコツを教えてもらって、その通り泳いだら水の抵抗が少なくなって泳ぎやすかった。コツを忘れないようにメモ。

・顎を少し引いて、地面を見るように泳ぐ
　→足が沈まない姿勢になるため、水の抵抗が小さくなって泳ぎやすい
・息つぎは鼻から吐いて、口で吸う
　→鼻から吐く事に寄って、無駄に息を出さない。そして、口で息を吸う事に寄って空気をたくさん吸う。大きく吸って吐いてをしなくて良いので、バランスが取れる。
・ツービート
　→手と足のリズムが重要。キック2回に腕を１回まわす。右手を伸ばした時に、左足をキックしている状態がリズムが良くなる。

今後もこんな事を気をつけながら、泳ぎます。


購入したミスリルストームシェル M'S(Mithril Stormshell) Mサイズの商品説明を、コピペ。

Product Description
    The Outdoor Research Men's Mithril Stormshell is a hooded softshell jacket that's ideal for mountaineering and backcountry skiing. Made with Ventia softshell fabric, the Mithril Stormshell is fully seam taped for increased water-resistance. The two front pockets on this ...</description>
		<link>http://teratown.com/blog/2010/03/07/aeuadhcoaa/</link>
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	<item>
		<title>通りすがりの誰かが、僕を幸せな気持にしてくれる</title>
		<description>金曜日の夜、駅から商店街を抜け家路につく。

すると、どこからか声が聞こえる。
イヤフォンをしたスーツの男性が、口ずさんでいるようだった。

鼻歌だ。
それも悦に浸りながら熱唱している。
楽しそうだな。
楽しいんだろうな。
気持いいんだろうな。

おそらく金曜日だし、飲んだ帰りなのだろう。
大好きな歌手の歌を聴きながら、歌手になりきって歌ってるんだろう。

そんな風に想像するだけで、なんだか、ほのぼのとした気持になる。
日本っていい国だな、みんな楽しそうに生きていていいなー。

僕の気持に花を咲かせてくれる、通りすがりの花歌。

送信者 ドロップ ボックス </description>
		<link>http://teratown.com/blog/2010/03/06/aieeiaeioeuyeaeie/</link>
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