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海外の準備

海外の事前準備とか持ち物(装備って今まで書いてたけど、出張とか家族旅行は持ち物だよねw)をメモっておく。

というのも、海外の旅とか山の遠征の荷物とか事前準備とかに関しては書いてあるので、それを見れば良いのだが、出張とかだと持ち物が違うので。まあ、国内出張とかでも、海外と荷物が少し少なくなるだけ。

暖かい時期のヨーロッパ(イギリスとドイツ)出張の場合の持ち物

■事前準備とか

・チケット購入
DeNAトラベルでオープンジョーのチケットが買えるようになっていた。
入国と出国が違う国とかだとチケット取りづらかったのに、かなりの数が表示されるし便利だった。

・グローバルSIM
今回はイギリスのThree(3:スリー)のSIM
いろいろ調べた結果、42カ国で使えて(イギリス・ドイツ含む)3ギガで2500円ぐらい
さらに、日本のアマゾンで買っておけるので、飛行機の中でSIMを交換すれば完了。ネット情報だとテザリングできないと書いてあったけど、スマホでポータブルアクセスポイントを設定するとテザリングできた。e-plusの通信会社に繋がった。

・現地のタクシーアプリ
Uberが有名で、以前のシリコンバレー出張でも使いまくった。ただ、ソフトバンクがUber以外のタクシーアプリ会社に各国で投資しているように国によって違う。
Gettとmytaxiが現地のメジャーなタクシーアプリだったので、こちらを使った。クレカ登録まで完了しておくと便利。

・ホテル予約
booking.comとかで直前まで予約キャンセル料が無料の宿がけっこうあるので、とりあえずそこを抑えておくと安心。

・本
スマホのキンドルに数冊ぐらい本を買ってダウンロード。飛行機で読めるし持ち物にならず便利。

・保険
クレカで空港までの交通費を決済すると海外旅行保険適用になる

・地図
対象エリアのGoogleマップをスマホのローカル保存
現地でネットに繋がらなかった場合ピンチなので、万が一のために

・体調
朝ラン(30-60分ほど)すると時差ぼけや体調キープに役立つ

■持ち物
グローバルSIM
SIMを取り外すクリップ(★これ重要★SIM取り出せないと意味なしw)
取り外したSIMをかたずけるケース
スマホ充電器(アンカーの大きいやつ)
スマホ充電器ケーブル
海外の電源プラグ変換
スマホ
イヤホン
パソコン
パソコン充電ケーブル
腕時計
カラビナ
ボールペン
小さいノート
名刺
会社案内パンフレット
マスク
目隠し
歯ブラシ
綿棒
常備薬
タオル
メガネ(メガネ予備かコンタクト)
メガネケース
コンタクト
目薬

折り畳みの袋
折り畳み傘
パンツ 薄い素材
靴下 薄い素材
シャツ
ズボン
ウインドブレーカー
小物入れ袋 機内の席に持ち運び用
パスポート
圧縮袋
スーパーの袋
財布 クレカ複数枚
現地のお金少し
安全ポーチ 腹に巻く
ラン用シャツ
ラン用短パン
靴はスニーカー 走れる用
ホテル予約、航空券予約内容は1枚だけプリント あとはPDFをスマホに保存
ザック

物価高いと海外で思い、日本の将来を思う

この5年ぐらい海外って物価高いなーと思うようになった。

行く国も昔と比べて変わったし、限りなく安い手段でバスや食事してたのとは、少し旅のランクも違うというバイアスはある。

とはいえ、高い。食事もホテルも移動も。逆に日本が安すぎるのだ。

日本の国力落ちてるな、そもそもデフレだし。海外は基本少しずつのインフレトレンドのはずだから差は開くばかり。

日本で完結するなら安く仕入れて安く売って、そのレベルの利益を出せばよい。しかし、今の時代そんなわけにいかないし、日本は人口減少社会。

海外とやってくには、物価高くてもそれが当たり前と受け入れ、自分達が作り出す付加価値をもっと高くしないと、他の物価高い国に使われて終わりになりそう。

資源もないから日本を使ってもくれなくて、物価高い国のよい製品も買えないし、物価高い国のよい設備を買うこともできず、結果付加価値の高いものを作って売れず安くしか売れなくて貧しさのスパイラルに陥るのだろうか。なんとかしたいジャパン。

ロンドンのホテルで朝食食べながらふと思ったのでメモ。

マンガとスマホで読書

きっかけと習慣

マンガ
スマホで読書

どちらも今までなかった習慣

どちらも、はじめてやってみて習慣化した。
厳密にはどちらもかじってはいたが、習慣にはなっていなかった。

本ってスマホで読むと便利だよねやっぱり。
当たり前なんだけど、今までは紙の本がほとんど。

部屋の場所とるってのもネックだし、
移動時間などはついついスマホでニュースを読んでしまうので、紙の本を持っていても読む機会が減っていた。
じゃあ、スマホで本を読めば良いんじゃないかと思い、今更。

あと、マンガはページあたりの情報量が少なくて、ページめくる手間が多くなったりと、めんどくさくて読んでいなかったけど、ガッツリ本を読むほど気力がないときでも取っつきやすい。

学べるマンガも多いので、Kindleで読んでみよう。
きっかけは、インベスターズZが1円とか10円だったのでとりあえず買ってみた。15巻ぐらいまでよんだのだが、漫画は読めないと思っていたけど読めた。

ということで、スマホで本を読む習慣がつきそう。

ま、山とかでは電池をセーブしないといけないし、リアルな紙のボロボロの文庫本が似合うので、場面によるのかな−とおもいつつ、日常はデジタルに移行しそう。

ああ、家にある大量の紙の本もブックスキャンするか検討しよう。

シェアの時代

シェアの時代って言うけれど、つくづくそうだなと思う。

リアルな金の動きがあるのだけれど、家に余っているものを売ってメルカリ上でお金がたまり、欲しいものを買う。また、いらなくなったらメルカリで売るの無限ループ。現金とか銀行に振込はせず、メルカリのポイントだけで完結する。もちろんポイントもお金だし、このやり取りが増えれば増えるほどメルカリは儲かる仕組みなんだけど。まあ、ユーザーのポイントは売り買いすればするほど、価値は下がっていくから、メルカリ経済圏以外で外貨的にお金を増やす必要はあるのだが。

子供服を買って、すぐにきれなくなったらまた売ってというサイクルを見ていたら、お金という外の世界っぽいなといのを感じた。考えてみれば新車を買ってすぐに中古車で売って、また買ってというのやマンションの売買も似ている。ただ、これは一応現金が動くのと、お金と同等の価値だがあくまでお金でないポイントでやり取りが続くかの違い。でも、この違いが大きいんだよな。

物々交換の時代から、メディアとしてのお金ができて、また各社のポイントやマイル、ビットコインなどの仮想通貨、ウェブサービス上のメルカリのようなポイント。さらにお金というものの抽象度が増しているし、その価値が可変になってきている。円というものは、一律の価値を持っていたけれど、ポイントはあるとき2倍付与されたりとか、いろいろな運営主体の操作で変わるから、なんとまあ不思議なものだ。

楽天経済圏も大きくてポイントで買ったりするけれど、何かを売ってポイントをガッツリ貯めれないので、買うだけの一方通行。家電量販店のポイントも同じように、買った1%とかしかポイントがつかないので。AirBnB、ルームシェアにカーシェアに、ライドシェアにとシェアが一般化している。その中でも面白いのは、個人が売る側にも買う側にも容易に立てるもの。比較的AirBnBは両方の立場に慣れるが、メルカリほどではない。白タクがOKならウーバーとかはまさにどちらにも立てるサービスだよな。

趣味の道具も誰かからもらう、借りるというのが一般化するはず。レンタル倉庫に保管できて、そこに置いている間は倉庫屋がレンタルを代行してくれるとか楽だよなといつも思う。

あとは、日常だと日々の食事と家ぐらいか。とおもったけど、賃貸住宅ってそもそもシェアか。食事もキッチハイクとかいろんなサービスがあるけど、食べちゃうと再利用ができないので、シェアっていう感じは無いかも。

子育てのシェアって意味では、友達と近くに住んだら良いのになーとは思う。仲のいい友達家族と。シェアハウスってのはあるけれど、結婚して、子供がいても近くに住む。まあ、いろいろ助け合えるし、遊ぶのにもいいしと。

ネットサービスの発達で、今まではお金というどんなものにでも変えられるメディアが一番便利だったけれど、知らない場所の知らない人同士でも簡単に繋がって、やり取り(シェア)できるようになったからこその世界観だよね。だから、お金の流通量は減り、お金以外の流通量は増えていくということなんだろう。面白い世界だし、5年後10年後ってお金というものとの関わり方がだいぶ変わってるんだろうな。実際10年前は現金をおろしていたけれど、今はお金降ろさないし、ほとんどスマホで入出金したり、カードかスイカだしな。

学習する生き物

赤ん坊の鼻水や鼻くそが溜まっている。自分で鼻はかめないので、麺棒にワセリンをつけてとっていた。最初は麺棒を突っ込んでいたんだが、

それを嫌がるので、お風呂でガーゼを細くして鼻に突っ込み始めると、嫌がらずにとれた。かつ、湿度が高いので鼻にも傷がつかないし最高じゃんと思っていたのだが、しばらくするとお風呂でガーゼも嫌がり始めた。嫌がるだけでなく、ガーゼを引っ張ったりして抵抗する。

これって、はじめはガーゼで何をされるかわからなかったので抵抗しなかっただけで、何度かやられるうちに理解し始め、どうしたら抵抗し辞めさせれるかを学んだのだ。すごいなー。日々学習しているのだ。こうして、人は物事を学ぶ。また、ひとつ実体験から勉強させてもらった。

ミルクも同じ、昔は哺乳瓶を口につけると口が勝手に動いて吸っていただけなのに、今日は両手で哺乳瓶を持った。そして、自分の口へと持っていく。しばらく飲んで、呼吸したい時は哺乳瓶を離して、また口へと持っていく。もちろん、哺乳瓶の乳首の部分がうまく口に入らなかったりもするのだが、全体としての行動は、彼女が実現したいことを達成するのにマッチした行動なのだ。これは、親の行動を見て、その結果としてミルクが飲めていた。これを自身の頭で解釈して、抽象化して、ああこのボトル(縦長の物体)に美味しいものが入っている。それを口へと近づけると、飲めるんだなって解釈したってことなんだよね。

今は、おそらく言語は話せないし、脳の中にもそうした言語に基づく解釈の回路は無いと思うんだけど、目から入ってくる情報と自分の肌やお腹、口で感じた情報を組み合わせて理解して、それを行動に移し替えている。大人になると言語を使って考えることだけが全てになりがちだけれど、人間の根本の能力というか、学習する方法というのは、こうした視覚情報と自分の身体を通した知覚などを組み合わせて、トライアルアンドエラーを繰り返すことによって学んでいくもんなんだよなと。

言語を使い論理で詰めたほうが速い学びもあれば、やはりこうした身体を通した経験から学ぶこともある。この両方がバランス良くできると良いんだよね。と、赤子の学習過程を見ながら、自分の学びという行為のブラッシュアップに活かさせてもらう。