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カーシェアリングの便利さ

カーシェアとかレンタカーをこの2年で使うようになったので、その使ってみた感想。個人的にはカーシェアリングが好き。一番の理由は、直前でも借りられる、キャンセルできるから。これが一番のポイント。

ただ、残念なことに、HONDA everygoというカーシェアリングが最寄りだったのだが、なぜかふFITから軽自動車に変わってしまい使えなくなったこと。カレコも契約しているので今後はそちらに乗り換えかな。ただ、2日とか3日借りるとカレコは高いので、そういった場合はレンタカーになりがち。若干高いぐらいならカーシェアリングだが、2倍近くなるとさすがにレンタカーにするので。ということで、カーシェアリングの好きなポイント。人間がどのサービスを選択するかという要素なので、メモ。

■メリット

・直前(会社によって異なるが数分前とか)まで予約とキャンセルがスマホから可能
 →こどもの体調や天気で行くかどうかが直前まで変わる。突然でかけたくなることもある。レンタカーだと1週間前からキャンセル料かかるので、予約も躊躇する。その点、カーシェアは気楽に予約できる。

・利用延長もスマホでwebかアプリで可能なんでらくちん

・ガソリン満タンにして返す必要がない
  →ガソリンスタンドの最寄り位置とか覚えてないので助かる。ガソリン少なくなったときに、入りやすいスタンドで入れればいいので。これは、地味に重要

・家から3分の場所に5-10台ぐらいある
 →レンタカーと違って、そこらへんの駐車場にある。車種もけっこう豊富だし、バックカメラとかついているのも多い

・車の種類や機能を選べる
  →レンタカーは車のグレードを選ぶだけで、細かな選択ができない。カーシェアは車の車種も色も機能も選んで予約できる
  →最近、最寄りのカーシェアがフィットから軽自動車になったのが問題

・値段はレンタカーと同じぐらい。自動車の新しさとか機能もレンタカーと同じぐらい。
  →厳密には少し高い気がするが、便利料だと思う
  →長期間借りるとかなり高くなることも

■デメリット

・2週間とか1ヶ月先までの予約しかできない
  →2,3ヶ月先の予約もしたい

・整備や掃除がされてない(まあ、汚いことはないんだけど、なんとなく)
  →これはなんとなく、他人が使った感が嫌というやつ

・保険は入っているんだけどNOC(ノンオペレーションチャージ)の数万円をカバーする保険がないのはちょいデメリット

図解の分かりやすさ

かなり単語を覚えてきて、2語でも話すようになってきた。

そして、好き嫌いの意志がはっきりもしてきた。赤ん坊という状態から、子供になってきてる。

絵本に描かれたパンダのイラスト、お洋服のパンダ、写真のパンダ。全部パンダと理解して、パンダという。

パンダをパンダたらしめる要素があり、それを理解している。まさに、具体的なものから、要素を抽出し抽象化(概念とか枠組み理解)し、さらに別の物に当てはめ具体化してる証拠。

すごいよね。自然と人間はこれができるから、1を聞いて十を知ることができるし、人はいろいろな物を進化させれたのだろう。

で、話がそれたが、イラストや絵が好きだ。おもちゃよりも絵本が一番好きで、絵本を持ってきて、読んでと膝の上に座ってくる。

お洋服も動物のイラストがプリントされたシャツがお気に入りで、無地の服は嫌がって着ない。

イラストは、子供にとって、好きな対象で、アニメやマンガが好きなのも、同じな気がする。さらに、大人が難しいことを理解するのに図解するのも同じ。

図解って、重要なんだなと、分かりやすく図解できると伝わりやすいのは、人間のベーシックな生まれつきの性質なんだなと学んだ。ビジネスでも、図解なんだな、やはり。

8年で時代は変わる zozo suits

zozo suitsが発表されて、すぐ申し込んでいたらしばらく前に届いた。スパッツみたいな黒いタイツに丸く大きな白い水玉がたくさん。その白い水玉の中にはドットがあって、そのどっとの位置が水玉ごとによって違う。それで、水玉の位置を把握して正しくボディーサイズを計測しているみたい。

で、さっそくスマホを置いて、zozo suitsを来て、1回転してサイズを計測してみた。で、そのままジーパンとTシャツを購入。すんなりと購入できて、先週ぐらいに届いて、何度か着てみた。果たしてぴったりなのかどうかは不明。特に、洋服のサイズを意識しない人間なのでピッタリかどうかわからないwしかし、ジーパンはいつも丈の調整をしてもらうより、短めだった。これが流行りのピッタリなのだろうか。謎。

と、昔、空港の全身金属探知機みたいな機械で体のサイズを測ったことを思い出す。

それは、8年前。
で、今はこんなに身近なツールで体のサイズが計測できて、フィットする服が買える時代がくるとは。
さらに、ぴったりフィットTシャツ1200円で計測の数日後にに届くとかすごい。

まあ、洋服のぴったり感は感動していないが、計測が簡単で、計測後にスムーズにジーパンとシャツが買えるのは気持ちよかった。
何よりも、普通ならzozoで服を買うことのない、ファッションに興味ない俺がこうして試して、買っちゃう。これはマーケティングとしても、すばらしい。

そして、1度試すとこのデータはzozozに蓄積されていく。データはすごい価値を持って、日本人の体型データを彼らが持てば、商品にも活かせるし、何度かサイズ測ってもらえれば、年令による体型データも持てる。

こうしたデータをどう活用して、どんなサービスがでてくるのか、楽しみだ。

SKINS SCANNING PROJECT IN JAPAN

停電

停電というと日本の場合は東日本大震災後の計画停電ぐらいのイメージだった。

あくまで計画的なので、いつ停電が発生するか分かっていた。

一方、海外だと停電はちょくちょく経験していて、まあ、仕方ないよねぐらい。

そしたら、偶然にも、昨日の夜中に停電。夜中の2時とかなんで気づかないはずだが、これは大型マンションのよくもあり悪いところ。

放送で停電のアナウンス。家の電気つかないけど、共有スペースはバックアップ電源で灯りついてるよと。そもそも、寝てて気づかないだろと笑

その後もマンションだけじゃなく周辺も停電ですとか何度も何度も4時ぐらいまで放送が流れた。寝不足w

調べてみると東京電力エリアだけで、昨日7エリアで停電発生しており、想像以上に多かった。それに驚き。理由としては、弊社設備のトラブルとか、設備への車両衝突とか、設備へ鳥獣の接触、樹木の接触とか。

いろいろあるんだなと、学んだ。

そして、マンションのアナウンスはマンション内なのか、リモートの、管理会社?セコムみたいなとこが別の場所からやってるのかとかとか、気になった。

中学校で講演会

大学時代の友達から声をかけてもらって、荒川区の中学校で話をしてきた。中学2年の生徒さんたちに25分+質疑応答10分のセットを3回ほど。最後に任意参加で生徒さんたちと円を作ってざっくばらんに話した。

中学生と話すことなんてまずなくて、おそらく自分が中学の時以来。キャリアについてとか、働くことについて、仕事の内容などというテーマ。なかなか中学生をイメージすることが難しく、どんなことを考えてるんだろう、どのぐらい知識とかあるんだろう、どんなことに興味があるんだろうというのを想像しながら、話すことを考えた。

自分が中学の時を思い出し、今振り返ってあの時、どんな話を聞きたかっただろうか、聞いてたら人生が変わっただろうか、そんなことを考えながら資料を作り、講義の内容を組み立てた。中学生の時間は貴重だ。若いときの時間は大人よりも貴重だと思っている。その時間をもらうなら、より多くの人に、ひとつでも新たな気付きだったりとか、考える切っ掛けや、興味をもって帰ってもらえたら嬉しいなと。生徒さんの時間を無駄にはできないなーと。

雨の土曜日6時半に起きて、向かう。8時15分学校集合だったので7時の電車に乗る必要が会ったのだ。こう思うと先生ももっと早起きだろうし、中学生も親も大変だな−と。細菌は毎朝6時30分おきだけど、もっと早起きしないといけなくなるのだろうかなーとも思いながら。

学校でみんなに挨拶して、講義スタート。最初はどんなリアクションがあるか分からず、探り探りだった。質問を投げかけたり、身振り手振りで伝えたりと。最初の印象はみんなおとなしいなーということ。もっとやんちゃかと思っていた。そして、熱心に聞こうとする子もいれば、寝てる子も、ぼーっとしている子も。中学の時から人ってこんな違うんだなと。大人も人それぞれだけど、子供のほうが差が大きく感じた。本来人間って違うけど、社会常識を学んでいくと同じようになってしまうんだなと。それって、やっぱりつまらないなって。中学生の質問もストレートで面白かった。1つ目が年収いくらですか?って聞かれて、良い質問だなーって思った。大人同士だと初対面でこの質問はしない。けれど、彼女は気になったからストレートに聞いているのだ。だから、正直に答えた。さらに、話した内容とぜんぜん違う、好きな食べ物何かと聞かれ、講義内容と全く関係ないのに聞いてくる感じが、また良いなと。そういったのにとらわれる必要なんて無いのだから。

2回めの講義では、話す内容を少し変えた。難しい内容だったところを簡単に変えたり、より身近な例を使ったり。少しずつエンジンが掛かって来た感じ。3回目は、講義前に場を温めようと、授業の前にクラスに行き中学生と雑談した。すると、授業での質問も少し多くなった気がした。最後に任意で話したい学生さんだけのこって、車座で10年後のなりたい姿を話してくれた。みんなけっこう具体的で驚いた。水泳が好きとか、バレエが好きとか、象が好き、だからそれができる中学を見学しに行ったとか、こんな仕事やってみたいとか。自分が中学の頃なんて、そこまで考えていたかなと。すごいなーと。一方で大人数だとそれを共有してくれなかったのは、ちょっとシャイなのかなと。

すべてが終わり、先生と今日の講師が集まって話を。校長先生やアクティブラーニングの主任の先生の話を聞いて、こういう先生が増えるといいなって本当に思った。本当に真剣に考えていて、そのために試行錯誤されていた。今回の社会人をよんだ講演会もやる必要が有るわけではないのだが、中学生に少しでも社会を知るきっかけをと本当に努力されていた。良い場をもらっている学生もうらやましいなーと。そして、彼ら彼女らが10年後は24歳。社会に出て働いているだろう。どんな風に人生を歩んでるのか、その時にまた会ってみたいなと思った。

■乾燥
興味ありなしの差がある
興味あると思って、心掴んだと思ったら、5秒後には飽きている
みんな行儀がいい
生徒さん一人ひとり全然違う(体格、興味関心、元気さ、表情)→すでに中学の時にこんな差があるんだと
部活とか好きなことがけっこうある
おとなしい→度を越えたやんちゃがいない
授業とか大人数だと静かだけど、少人数とかだとなんでも喋ってくれる
先生によってクラスの雰囲気が大きく違う
目に見えるもの、大きな動きがあるもの、ビフォーアフターの差がはっきりと分かるものに興味
美容師さんのスタイリングはすごい反応良さそうだった
抽象的な概念を伝えるよりも、具体的な事例を見て聞いてもらうほうがよい
授業開始前に、クラスで生徒さんたちと他愛もない話をして打ち解けておくと授業の反応もよい
話に抑揚を付ける、ちょっとオーバーなリアクションとかで話す
具体的な事例を使う(中学生の興味あったり、テレビで知っていることを例に例える)
前で話すだけでなく、机の横まで歩いて話してみる
講演型式の席配置ではなく、車座にするとリアクションが変わる
最初の話始めで興味をもってもらったり、空気をゆるくするのが重要
背伸びしましょうとか、自己紹介でボケてこの人ってオモシロイと思ってもらうなど
大人の研修でやるようなチェックインとかチェックアウト、共同でやるゲームなんかを織り交ぜると良さそう

==講演会概要===

場所:荒川区立の中学校
時間:10月14日(土) 8:15
公演時間:10月14日(土)8:45~11:50
25分講演、10分質疑応答
対象:中学2年=14歳

==伝えたかったこと==

人生の可能性は無限大

想像もしない世界がやってくる、多様な生き方でOK

だからこそ、自分の意思が大切

そのためにも、まずは、自分の心に素直になること
Follow your heart

好きなこと、意思を持つこと
Where there is a will, there is a way

そして、未来を自分の手で作ること
The best way to predict the future is to invent it