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Rwenzori まとめ

Rwenzori(ルウェンゾリ)は、ウガンダとコンゴの国境にある山で、最高峰はマルゲリータピーク5109メートル。アフリカ第3の高さ。沼地が大半をしめるが山頂付近は氷河と雪の世界。

◼️日程
2018/12/21-2019/1/7
登山期間 2018/12/26-2019/1/1

◼️旅行日程詳細
12/21 羽田発 フライト
12/22 ウガンダ エンテベ着 エンテベ→カンパラ
12/23 カンパラ→フォートポータル移動 バス
12/24 フォートポータル→キレンベ
12/25 キレンベ
12/26 登山 Day1
12/27 登山 Day2
12/28 登山 Day3
12/29 登山 Day4
12/30 登山 Day5 サミット
12/31 登山 Day6
1/1 登山 Day7 下山 →カセセ
1/2 クイーンエリザベス国立公園
1/3 クイーンエリザベス国立公園
1/4 カセセ→カンパラ
1/5 ギャバビーチ(日帰り)
1/6 カンパラ→エンテベ フライト
1/7 成田着

◼️登山日程詳細
Day 1.From Trekkers hostel kilembe at 1450 meters. briefing from the guides and start the trek to sleep at Kalalama Camp 3114 meters with a height gain of 1684 meters.13.2km 7 to 8 hrs of walking

Day 2. Hike to Bugata camp at 4100meters, bypassing Mutinda giving you a height gain of 966 metres,through the valley of amazingly unique beautiful plant species, streams and waterfalls while we head to Bugata camp at 4100 meters. the trek gets tougher and exhausting with the steep ridges,mud and boggy sections, high steps but the rewards are enormously beautiful. Fitness is important. 13.3km 6 to 8hrs of walking

Day 3. Hike to Hunwick’s camp at 3974 meters, via Bamwanjara pass at 4450meters having excellent views of the main peaks whilst the trek. 6.2km, 6 to 10hrs of walking following a height loss of 126meters

Day 4. Hike to Margherita camp at 4485 meters, passing down and across the valley floor to Lake Kitandara which is very stunning with deep water and beautiful vegetation, climbing through Scoot Elliot pass to Margherita camp 4.6km, 3 to 5 hrs of walking following a height gain of 511 meters

Day 5. Wake up at 3:00am and have an early breakfast and setoff to climb Mt Stanley going through its glaciers to the summit of Margherita peak at 5109metres. 3.5km, 5 to 7 hours , following a height of 624 meters. Then descend down to Hunwicks camp at 3974 meters for the night 4 to 6hours

Day 6. Descend down to Kiharo camp at 3430 meters through Oliver’s pass . overnight at Kiharo camp set in a deep valley with high cliffs and dense vegetation. 12km, 7 to 10hrs of walking with a height loss of 544 meters

Day 7. After breakfast we descend down hill past the moss covered rocks along rivers and beautiful forests back to the basecamp in Kilembe 1450m. 13km 6 to 9hrs of walking, Debrief and refresh .

◼️フライト

東京 – ドーハ カタール航空 · QR813
2018年 12月 21日 23:50 HND 羽田空港 I 2018年 12月 22日 06:10 DOH ドーハ国際空港

ドーハ – エンテベ カタール航空 · QR1387
2018年 12月 22日 08:05 DOH ドーハ国際空港 2018年 12月 22日 14:10 EBB エンテベ国際空港

復路 (EBB – DOH – NRT)
エンテベ – ドーハ カタール航空 · QR1387
2019年 1月 6日 15:20 EBB エンテベ国際空港 経由: 1時間 10分 in カノンベ空港 2019年 1月 7日 00:05 DOH ドーハ国際空港

ドーハ – 東京 カタール航空 · QR806
2019年 1月 7日 01:55 DOH ドーハ国際空港 2019年 1月 7日 17:55 NRT 成田国際空港 T2。

カタール航空は機内サービスレベル低いのであんまり良くなかった

◼️メンバー
ハラペコ探検隊 HolaPico expedition
4人
たくじさん、弘樹さん、たまちゃん、俺

◼️お金

トータル35万円弱

航空券18万円 羽田エンテベ往復
ガイド990ドル/人
チップ130ドル(1人あたり)×4人
内訳:ポーター20ドル、ガイド100ドルでリーダーには色つけた
国立公園入山料 35ドル×6日=210USドル
滞在費用 2.7万円(1人あたり) 食事、宿泊など
ビザ 50ドル
黄熱注射 3000円

【ざっくり日々の生活コスト】
宿はだいたい2000円(中の上級ぐらいかな)
ご飯はローカルだと100-200円、外人向け高級だと1000円
バス(リンク社のバス) エンテベからフォートポータル 5万シリング/人
クイーンエリザベス ハイエース2日チャーター(ガソリン込み、車の入園料、ガイドの入園料、ガイドの宿込み)200ドル
カセセからカンパラ 乗用車チャーター 45万シリング(1.5万円ぐらい)

◼️事前準備

黄熱病の注射は必須
→黄熱のイエローカード取得は不便だった(予約が埋まってて希望日取れないし週1回のみなので)
高山病とマラリア予防薬購入(ダイアモックスとメファキンの処方)
→メファキンはウガンダでも安く変える
破傷風の注射
ビザ取得:オンライン 50ドル

◼️保険
山岳共済会の海外オプション加入
通常の保険は楽天カード(新宿からのリムジンバスをカード払い)

◼️難易度
アタックの日は雪山経験あると良い
他の日は体力持久力勝負
キリンベ村(キルム村)からマルゲリータピーク往復は8日が標準だが、7日に短くした。最初の3日を2日にした。そのため毎日けっこう長い時間あるく。
泥沼でかなりタフ(距離は短いけど、足がとられたり、ぬかるみ避けて遠回りで時間かかる)

◼️天気
ウガンダの街では半袖短パン
乾燥していて鼻の粘膜やられた
山は毎日雨、アラレもよく降った(乾季のスタート時期なはずなのに)
4500m以上は雪やみぞれ

◼️病気
蚊はそこまでいないが、虫除けはじゅうぶんした
下痢にもならず(山の水は沸騰させて飲んでた、浄水はせず)

メファキンは週1回飲んだ 出国の前の週から
高山病のダイアモックスは登山開始の日から朝と夜に半錠ずつ。標高と同じ水分摂取を目安に3000メートルなら3リットルを飲んだ。高山病もならず。

◼️トレイル状態
ほぼ泥沼
沼がすごく、膝まで埋もれる場所は当たり前。オーバーパンツをはくと、泥が長靴に入らないので良い。しかし、オーバーパンツは泥汚れすごくて捨てるレベル。長靴は野鳥の会の長靴が非常に良かった。
アタックの日は岩と雪

◼️山地図 ルート

◼️ガイド
ルウェンゾリトレッキングサービス http://www.rwenzoritrekking.com/
2社あるが、こちらのほうがガイドレベル高く、レンタル装備、小屋も良いとの口コミあり。
実際、サービスレベル、装備、ガイドレベルとも十分だった。
登山者レベルにあわせてザイルだして確保してくれる感じ。

◼️食事
【登山】
温かいお湯を小屋でいくらでもくれる
パンケーキ、パスタ、じゃがいも、ライス、肉、野菜など
ランチはサンドイッチを毎日くれる

【街】
ビール5000シリング150円
水やジュース2000シリング60円
屋台のバナナ(マトケ)焼き4本1000シリング
屋台の鳥もも焼き3000シリング
ゴートシチューとマトケ&ウガリのようなローカルフードからカレーやピザまでなんでもある

◼️衛星@登山
水はOKで沸騰で下痢にならず
トイレは小屋にあり

◼️宿泊
【登山】
ドーム型は隙間風ないが木造は隙間風が寒かった
モンベルシュラフ3番とemergencyヴィヴィでOKな気温

【街】
中級(中の上)クラスで2000円ぐらい。
ホットシャワーありで不満なし。

◼️移動
マタトゥという押し詰められるハイエースのバスは現地のメイン移動手段 安い
ローカルを味わえる寿司詰めは面白くpacked entertainmentといって僕は楽しんでた。
ちなみな、カンパラからビクトリア湖のギャバビーチまで1500シリング

長距離の大型バス(LINK社) エンテベからフォートポータル 5万シリング/人
カセセからカンパラ 乗用車チャーター 45万シリング(1.5万円ぐらい)

短い距離はバイクにニケツが主流

◼️治安
治安は良い
カンパラの町中は人と車で溢れていて1回は味わうと面白いが疲れるし1回で良い

◼️ATM
バークレイズのATMがたくさんある。しかし、撤退予定とか。
その他にもATMはたくさんあり、ローカルバンクでなければキャッシング可能っぽかった

◼️言葉
英語がかなり通じるので不便なし
How is life?が今回のリピートワード
Life is good.とかnot bad とかmoving onとか答えてた。

◼️通信
Simはmtnが最大だが、山はairtelが強いとか。
simさえあれば町のどこでもチャージできる。

◼️帰国後
下山後ゆっくりして移動も車チャーターだったので帰国しても全く疲れてなく普通に生活開始できた。

◼️装備
持って行ってないものもあるけど、今後の旅で持ち物チェックリストにするのでとりあえず貼り付けw

バックパックかダッフルかで迷ったが、ダッフルで正解。遠征は荷物もって歩く時間短いため。友達もダッフルなら自分もダッフルがよい。レインカバーを、ダッフルにつけた。

◆ウェア
【上着】
・ファイントラック アクティブスキン
・Tシャツ
・キャプリーン4
・薄手のフリース(アディダス)
・R2
・インナーダウンジャケット(パタゴニア)
・レインウェア(モンベルトレントフライヤー)
・ハードシェル(パタゴニア)

【下着】
・パンツ
・cap3or4タイツ
・インナーダウン
・ストームゴージュアルパインパンツ(ファイントラック)
・ゴアの防水ズボン(ロウアルパイン)
・サスペンダー(ズボン落ちない異様に)
・ハーフパンツにもなるズボン ジッパー付きの長ズボン

【靴下】
・DRYMAXなど速乾性靴下×4
・超厚手の靴下(パタゴニア)

【シューズ】
・モンベルの冬靴
・アイゼン(グリベル)
・ベースキャンプかハイキャンプ(5900m)まではトレランシューズOK(しかし、靴下は厚手!)
・長靴 日本野鳥の会
・サンダルもあると便利
・ゲイター

【手袋】
・速乾性手袋(ファイントラック)
・ライナーグローブ(スマートウール、ブレスサーモなど濡れたとき用にライナー手袋の予備)×2
・フリースグローブ(BDのソリストのインナー?ソリストも持っていく。)
・防水アウターグローブ(ISUKA)

【眼鏡】
・コンタクト
・眼鏡ケース
・コンタクトの鏡
・サングラス(アウトドアメガネ 偏光レンズ)
・ゴーグル(AXE)
・予備のメガネ

【バラクラバ】
・速乾性バラクラバ(ファイントラック)
・フリースのバラクラバ(cap4のフーディーで代用可能)
・ヘルメットはいらない
・ネックゲイター
・バフ
・ニット帽(マムート)

◆装備

【ストック系】
・ガレ場が多いので、がっちりしたストック
・ピッケル
・スリングとカラビナ
・atc
・ロープ
ストック
【ザック系】
・バルトロ75L
・ダッフル
・町中で使う小さいザック これのザックカバーも
・ザックカバー

【地図系】
・GPS(ガーミン)下山の道迷いがない
・地図
・ガイドブック
・コンパス
・腕時計(高度計)

【ファーストエイドキット】
・基本的な薬やファーストエイドキット
・ダイアモックス
・ニューハレ少し
・メファキン
・虫除けジェル
マスク
使い捨てビニール手袋
消毒液 アルコール
ホカロン
爪切り
【シュラフ】
・シュラフ(モンベル #3)
・シュラフカバー(SOLのエマージェンシービビィ)
・エアマット(マウンテンイクイップメント)

【テント】
・テント

【電気系】
・ヘッドライト
・ハンドライト
・iPhoneを5回充電できる充電器Amazonで買える
・乾電池
・携帯電話
・充電器
・充電ケーブル(カメラ、携帯用)
・一眼レフ(PENTAX)
・コンデジ
・予備バッテリー(カメラ、携帯用)
・電源の変換プラグ

【食料系】
・折り畳みコップ
・食器(コッヘル、フォーク、スプーン)
・バーナーヘヘッド
・ガス缶を現地で買う
・ライター(バーナーつかない時)
・テルモス
・プラティパス×2
・ハイドレ
・ナイフ
・浄水器

【その他】
・歯ブラシ
・トイレットペーパー
・筆記用具、ノート
・時計
・財布
・安全袋(パスポート入れ)
・防水袋(圧縮袋)
・ビニル袋たくさん
・ジップロック
・黒い小さな袋(うんこ用)
・ホッカイロ
・エマージェンシーシート SOL
・眼鏡ケース
・ウェットティッシュ
・本
・保険証(旅行保険、山岳保険)
・航空券 印刷した紙
・パスポート(イエローカード)
・細引き
・カラビナ、スリング
洗濯ネット 被るよう
ザックカバー
アタックザック
・マット
綿棒
■食料
・カフェインジェル
・フリーズドライ
・日本の缶詰的なもの。つまみとか。
・行動食(SOYJOYとか日本のやつ)
・尾西のお米
・カップラーメン フィル

【うんこ・しっこ】
・小さくて黒い袋をたくさん持っていく→うんこ用
・ジップロックもたくさん
・トイレットペーパーも
・ ナルゲンボトル カンティーン ソフトボトル おしっこ用
・シッコは、入り口が大きいナルゲンのボトル(できればプラティパスのようなソフトケースが便利)

冬靴
マラリア対策の蚊帳
エマージェンシーシート
メファキン
ダイアモックス
虫除けジェル
マスク
使い捨てビニール手袋
消毒液 アルコール
日焼け止め
トイレットペーパー
ベッドランプ
虫除け
ハイドレーション
予備のメガネ
サーモス ボトル
浄水器
水のボトル
防水バック 圧縮袋
イエローカード
ビザ
e ticket控え
ドルキャッシュ
スプーン
コップ

あとから学びはついてくる

お風呂で使える簡単なパズルを買った。なかなか、ピッタリはまらない。

そこで、でっ張りを見つけて、それと同じ形でへこんでる部分を見つけて、はめるんだよと伝えた。

その日は、なかなかできず終わった。

翌日、特に何も言ってないのに、出っ張り部分を指差して、ここでしょ。ここと、ここをといいながら、いとも簡単にパズルをはめた。

驚いた。昨日言ったことが、今日突然思い出したかのように。

そういえば、突然、数週間前に親が歌った歌をうたいだしたことも。

一回言ってその場で聞かなかったり、やらなくても、自分の時間で租借して理解して、行動にうつるものなんだろう。焦らずに、伝え続けることが、親として大切なんだろうと学んだ。

大人だって一回で学習できないんだし。

2018振り返り

今年はどんな年だったか思い返してみる。

去年は実質的に父としてはじめての年で、小さかった。赤ん坊というのが正しくて話さなかったし歩かなかった。

今年は正月に歩くようになり、話始めコミュニケーションが普通に成り立つようになったのが非常に大きかった。

コミュニケーションをとれるようになると、こちらの行為にフィードバックがあるので、親としてもいろいろと考えるようになる。社会の捉え方も社会の未来も子供の未来も。というのが今年の一番だなと思う。

遊びでは昨年末に八重山に久しぶりに行き、新年は岐阜と横浜で過ごした。子供一人の存在が、まわりの多くの大人を幸せにする。これは想像以上にすごいパワーだなと実感する。

冬は鈴木康博さんの展示&温泉に箱根に行った。4月からは新しい保育園。お花見をして、はじめてのひな祭りも。

ゴールデンウィークはファミリーキャンプにはじめて出掛けた。6月は鬼怒川へ。8月は岐阜へ。9月は友達ファミリーと川場キャンプ。仲良いファミリーとのキャンプははじめてで楽しかった。子供同士も楽しく遊んでていい経験だなと。最後のキャンプということで丹沢キャンプでは焚き火デビュー。

夏はプールデビュー、お庭のプールも、多摩川も、大きな大蔵公園プールもデビューした。水族館や上野動物園、夏祭りにもでかけた。仲の良い友達が転勤するので、新潟にもでかけたなー。

11月には松本に誕生日旅行へ。これは昨年から始まった行事。両家集まってのワイワイ楽しい旅行。クリスマスリースづくりにでかけたり、ファミリーコンサートでも大盛り上がり。

なんだか、こういうお出かけばかりが記録に残りやすいが、日々の何気ないことがとてもいい時間になっていたりする。今までよりも子供とのコミュニケーションが増えるとそうした時間の幸せさ、大切さというものを実感するようになっている。

個人的には、入笠山、尾瀬や白馬、車山のスキーや乗鞍岳バックカントリー、鳳凰山へトレランしたり、久しぶりに北アルプス穂高岳へテント登山、伊豆の海に行ったり、富士山行ったり、本当にきれいだった谷川岳馬蹄形、伊豆のトレイルへと。そして年末年始はアフリカへと。家族のイベントも個人的なことも楽しくできていて、本当に家族や周囲のみんなには感謝しかない。

1年の変化

0→1

1→2

0から1も大きな変化だ。2人の生活が3人の生活になるのだから。
でも0歳の頃はまだ歩けないし、言葉も話せない。離乳食とミルクだ。
人間だけれど、かわいい小さな存在という感じがあった。
すくすく大きくなって生まれたときから1年後ではサイズがものすごく違っていたが、歩けない話せないというのは変わらなかった。

しかし、1歳から2歳は変化がすごかった。
歩けるようになるし、話せるようになる。
ほかにも身体能力と脳が圧倒的に進化して、アウトプットができるようになった。
階段も登れるし、すべり台も滑れるし、プールで遊べるし、ジャンプできるし、ボールは投げれるし、論理的な会話ができるし、単語は数百は軽く覚えているし、歌も数十曲は歌える。
1歳までのそういった進化はあまりなかったので、もっと先だと思っていたが一気に1歳後半で、それらの能力が開花した。
この開花したのを見ていると、いままでできなかったけれど、できる準備を着々としていたんだろうなと思う。
言葉を話し始める前によく話していたことや、やっていたことを突然最近話したりやったりする。
ああ、アウトプットできなかっただけで、全部わかってたんだなと。

大人の想像を圧倒的に超えるスピードで進化していく子供というものを毎日見ているのは楽しい。
そして、来年の今頃はどうなっているか、想像しても想像を超えてくるのだろう。
それを考えると非常に楽しみで、ワクワクする。
大人の生活でも、ビジネスでも、趣味でもなんでも未来が無限に広がっている、可能性にみちあふれているということは、やはり人生を楽しくさせてくれるんだよな、未来があることって大切だ。
ビジネスでも、ビジョンって考えて作るでもいいから、ないよりあるといいもんだなと学ぶ。未来を示すこと。

そうそう、自分でハッピーバースデイトゥーユーだねと、自分に言っている。
来年は誕生日プレゼントはこれがほしいとか指定されそうな予感がしている。

「ちくわ」と「かまぼこ」から物事の理解の過程を考える

もともと「ちくわ」という存在しか知らなかった。

以前に、ちくわが好きで、よく食べてたからだ。

そして、ちくわを食べながら、ちくわちくわと話していたので、名前も色も形も記憶しているとは思っていた。

そうしたら、色も形も違う「かまぼこ」を先日始めて食べたら、「ちくわ?」と聞いてくる。

かまぼこだよと、教えた瞬間に、ハッと思った。

モノは色や形が似ているかどうかで判断していたと思い込んでいた。

それが、味でも判断していたのだ。

味が同じだから、色も形も違うけど、ちくわ?と聞いてきた。

かなり、鋭い味覚があって、そこから類推できるようになったんだなー。

論理的な思考ができるようになったのも、単語の数が増えたのも、この、ちくわと、かまぼこがベースかもしれない。

要は、頭のなかで、物事をとらえる軸ができた。最初は聞いた言葉を真似して繰り返し話していただけ。

それを繰り返すなかで、ある程度のワード数を覚えた。(100ワードぐらい)

すると、ジャンル分けできることに気づく。そのジャンルには、何かしらの統一性があり、これとあれはここが共通だとわかる。

色が同じ、形が同じ、味が同じなどなどの軸で分類していったのだろう。

そうすると、ランダムに記憶するよりも、効率的に単語を覚えられるようになった。こんな推測。

論理展開も、これとあれは、形が同じだから同じ分類とか、そういった思考がベースになってる。

時を同じくして、色という概念も持ち始めた。モノの種類ではなく、違うものでも色で、分けられる。

ズボンの色とおもちゃの色が一緒とか言える。同じ形のもので色違いである代表のようなクレパスで、色を学んだのが一番しっくりきてた様子。同じものなのに、大人が違う呼び方してる。なぜだ??違いは色だ。これが色ってやつか。みたいな。

そういって軸で分類していっているのは、言葉の意味とか固有名詞とか動詞ってのも含まれてそう。だから、文章でいっきに話せるようになっている。この分類ができ始めているから、文章をどんどん話せるようになっているっぽいなと。

「ママいないね」を応用して「パパいないね」
「ニンジンいやだ」→「ピーマンいやだ」
とかとか。

まあ、話せるようになるということは、すごい大きな変化で、脳の中でも何かすごい変化が起こっているはず。これに関しては、ずっと興味があるので、ついつい日々の変化を見ながらいろいろと考えを巡らせていている。先日、MITで研究してた友達に話したら、当時自分の子供の言語習得過程を研究するために、ずっと動画で撮ってる教授がいたよと。そうだよなー。理想的にはそれで記録して、子供の声の部分だけ自動抽出したら、より細かく分析できそうだし、面白いことがわかりそう。

まあ、ダラダラ書いたが、この1歳8-9ヶ月ぐらいのコミュニケーション能力向上っぷりがすごい。記憶していく単語のスピードはいっきにあがり、どんどん単語を覚えていく。そして、文章で話せるようになり、コミュニケーションが取れるようになってきた。驚くばかり。そして、「ぞうさん」「きらきら星」「カエルの歌」「ABCの歌」「ちょうちょ」などの歌もどんどん覚えて歌えるようになっている。次はなにが起こるのか、楽しみ。