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ベビーキャリーで大山&多摩動物公園

9月は岐阜に帰ったり、ベビーキャリーで大山へ行ったり、多摩動物公園へ行ったりと。
もちろん今月も風邪を引いて、連休のキャンプはキャンセルだったけど。

ハイハイとかつかまり立ちするようになった今、以前よりも新幹線が大変だった。むかしは座っていたので、特に問題なかったが席を縦横無尽に動く。もちろんじっとしていられないので、2席シートじゃないとちょっと厳しいなと思うのだった。とは言え、新幹線自体は好きなようで、楽しんでいた様子だった。土日しかないときは、金曜夕方に東京を出て、夕食を岐阜で食べると、2泊できてゆっくりできるのでベストかなという印象。

大山はうちからは近いが、車だとさらに便利だ。電車の場合は小田急とケーブルカーのセット割引券があるので、これを使うと良いと知った。大山の頂上まで行かず、見晴台まで。テーブルがあったのでランチをするには便利な場所。今度は大山の頂上まで行ってみたいなと。で、肝心のベビーキャリーは良かった。背負心地も悪くない。ただ、荷物の量がたいして入らないのと、行動食や飲み物がすぐ手に取れるポケットがないのが不便だった。ウエストバッグを個別に持っていくと良いのかな?ただ、これだとテント登山とかできない。みんなどうしているんだろう。

そして9月末には前田ファミリーと多摩動物公園へ。ここもモノレールと動物園のセット割引券があったらしい。動物園はとても広く、芝生でランチできたりと楽しめた。午後から行ったのだが全部回れないほど。朝から行っても疲れてどうせ回りきれないだろうなーと。動物園に行くことってあまりないので、大人も楽しめた。動物の生態っておもしろいもんだ。

1/10だけど1/3

3連休ということで出かけようとしていたら、水曜の夜から熱を出して40度。
すぐに下がるかなと思ったら。結局月曜の朝まで続き、どこも行けず。

8月に入院してから、10日に1回ぐらい熱を出す。
1回の熱が2,3日なので、1ヶ月の1/3は風邪を引いている感じである。

0歳から保育園に行くと、本当に風邪を引いたり、いろいろなウイルスをもらうと聞いてきたが、ココまでとは驚いた。
一方で、3歳ぐらいになるといっきに減るとか。

産まれてから半年は全く風邪とか引かなかったから、スーパー免疫だったのだろう。
その免疫ってのもすごいよな。
これだけウイルスにやられているのに、それを全て食い止めていたんだから。

これだけ体調を壊すということは、それだけまだまだ弱いんだし、ウイルスとか細菌にかかったことがない無の状態なんだなーとおもった。

日々、体温の変化を見ていると、体温計なしでも体に触ると熱がどれくらいか分かるようになってきたし、熱があるとめっきり動かない、遊ばない。
そして、ご飯も食べないし、長い時間寝れなくなるので、分かりやすい。
あと、起きている時に駄々をこねる。

赤ん坊の体調不良観察記でした。

思いを伝える声

言葉は話せないけれど、すでに感情は宿っている。
様々な概念も身につけつつある。
物理的な法則も理解しつつある。

お腹すいたというった生命の維持に関わることだけでなく、身体的な感覚、物を掴んだり、叩いたり、新しい人に会うと静かに間合いを探ったり、ただまだ言葉が話せない。
それを言葉にならない声で日々伝えてきてくれる。

週末に岐阜の実家に帰ると、大人5人。
普段は大人二人と子供一人。

それに、夜家に帰って、ご飯、お風呂、寝かしつけとスケジュールぎっちりにやらなければならないことがあり、会話は多くないのかもしれない。
さらに、大人2人だと会話に広がりが産まれづらい。
これはMTGでもそうだけれど、2人でブレストしても盛り上がらないけれど、3人だといっきにアイディアが出てくるのと同じ。

岐阜に帰ると大人がいろいろな会話をしてそれを聞いたからか、とても多くの声を出し始めた。
聞くことによって、自らも声を発することを学んだのだろうか。
発する声のトーンも違えば、叫ぶときも、フレーズの長さも、もちろんフレーズの音も違う。
手足の動きや顔の表情も異なるので、伝えたいことが違うんだろう。

そう思うと、いろいろな人に会って、いろいろな会話を聞いていくことが重要なんだなと改めて思った。
再びSkype英会話でもして、家庭内に新たな会話の風邪を吹き込ませようかと思う。

そして、ハイハイ。
今までもしていたが、家だと狭い。
1.5m四方の空間を作って、そこで遊んでいる。
しかし、ハイハイするにはせまい。そんな囲いのない広い空間だと、自由にハイハイをして、かなりスピードも出てきた。
こちらも、大人の目がたくさんあると、広いところで遊ばせておいても危険が少ない。

核家族化は、家事を行う面で子育てが大変だという話をよく聞いていたが、会話や広い空間でハイハイできることなど含めて多くの大人がいる家庭で育つと良いんだな−と。

食洗機や乾燥機付きの洗濯機を導入して、自動化できる作業はすべてそちらに任せて、少しでも会話を増やしたり一緒にハイハイしようと思ったのだった。

不在で存在感を改めて感じる

10日ぐらい前から子供の体調が悪かった。40度を超える熱が出て、咳が出て、ぐったり。ちょうど1週間前に呼吸も荒くなり、夜間病院に行き、大きな病院で診てもらうということで、夜の10時ぐらいに成育医療センターへ行き、夜中の2時ぐらいまで血液検査、尿検査、レントゲンなどを撮り、そのまま入院、そして現在も入院中。

命にかかわる病気ではないのだが、RSウイルスがかなり悪化してしまい、入院ということになった。SPO2が安定しなかったり、咳が治まらなかったりと長引いて1週間ほど入院している。

夜は付き添いで寝ないというのが病院の方針なので、両親とも家で夜は寝ている。まあ、赤ん坊の精神的な安心はあるが、親は病院にいても医療的に何かできるわけではないし、親まで疲れて倒れてしまったらさらにピンチということからも正しいとは思う。

で、そうすると家に赤ん坊がいない。今までずっと一緒だったから、なんだか不思議な感じなのだ。今までも寝ていたりして泣いていないときもあった。そうであれば、いないのとほぼ同じなのに、その状況と今は違うなーと思った。いるだけで存在感があった。この存在感と言うものは不思議なもので、家が空っぽになったかのような寂しさがある。

親の脳の中はいつも赤ん坊のことを気にかけているから存在感がうまれているし、そこに存在することで熱量とか寝息とか動いたときの小さな音など、いろいろな物が存在感というものを作り出しているんだろうな。産まれてきて1年にも満たないけれど、すでにそれほどの存在感を発揮してくれていて、我が家の中心的な存在なんだなと、不在になって改めて感じた。

どこかにマイル先は宮崎だった初家族旅行

どこかにマイルというJALの特典航空券がある。

4つの都市のなかから何処かに行くという、変わった航空券。通常のマイルの半分以下なので、かなりお得。もちろんJALは残席をはけさせつつ、ユーザーの満足度を上げるため。

宮崎の往復航空券。
家族旅行に行ってみたかったので、極論どこでもよかったので今回はこのどこかにマイルを使った。と、愛媛、北九州、宮崎、高知だっけかな。これらの中から当たったのは宮崎。フライトの1ヶ月前から予約可能で予約エントリーから3日後に行き先の連絡が来るという仕組み。

家族旅行は車移動は便利という話を聞いていたので、レンタカーで3日間旅をすることにした。出発は金曜の朝、通勤ラッシュと重なってしまうので各駅停車に乗り、山手線はつらいので新宿からバスに。バスで羽田はとても近く、あっという間に着いてしまった。これはいい。基本バスはつらいが、短時間であれば乗り換えもないし便利なものだ。。数時間乗るとなるとバスより電車がましなんだが。

羽田についてオムツを変えるなどしてフライトを待つ、飛行機はおっぱいを飲んでいれば耳も痛くならないといので、これにならったらOKだった。宮崎は1時間半ほどで到着。やはり沖縄とかと比べるとすぐ着く印象。とりあえずレンタカーを借りて出発!まずは、昼食を食べて、サンメッセ日南に行き、えぷろん亭という宿に向かうことに。初日は久しぶりの運転なので、距離は短め。まあ、午後スタートなのであんまり遠くにも行けないし。宮崎ということでチキン南蛮を食べて、ついでに離乳食とオムツ替え。やはり赤ん坊との旅行はこうしたプラスの時間がかかるので、時間はゆったり目に計画しないとと痛感。自分ひとりの1.5倍から2倍ぐらいは時間かかるかな−。

それから、イースター島に行ったこと無いので、とりあえず身近なモアイに会いにw海岸沿いにモアイ像がいくつも建っていて、これはこれでインパクトあり。運良く青空だったので、青い空と巨石はなかなかにして、かっこいい。鵜戸神宮にもたちよって、母乳がよく出るようにと。それからえぷろん亭に。海岸沿いの宿で部屋も広いし、オーシャンビューだし、ご飯は美味しいし、お得だし口コミ評価が高いのも納得。目の前の海は宮崎の海岸として有名な洗濯板状で観光気分も。散歩ついでに、はるかちゃんも海に足をつけて海デビュー。

翌朝は、東に面した宿の特権の朝日を眺める。目の前が海なので、水平線から登る太陽は美しかった。久しぶりの日の出でちょっとテンション上がり、ついでに朝ラン。うーん、やはり運動と自然はいいもんだ。朝ごはんをたべて、部屋でゆっくりしてから都井岬へ。灯台からきれいな海を眺め、馬たちとも遭遇。子馬はかわいく、人間の親子のようだなと。昼はブリ丼をいただき、霧島へ。2日目はよく運転した。運転も慣れなので、距離を運転して慣れなければ。年に3回ぐらい長距離乗れば、感覚は維持できるなーというのがこの2年の実感。

霧島神宮へ行き、お参り。なかなか立派な神社。ご神木もまっすぐ立派なキリッとした巨木だった。それから、温泉宿へ。はるかちゃんは温泉に入れないので、大人だけ温泉に入り、はるかちゃんは内湯でシャワー。夜は奥さんの誕生日に乾杯して、おやすみ。翌日も快晴で、はるかちゃんと遊びながらダラダラと。すぐ近くにある丸尾滝へ行くと、これがかっこいい。幅広い滝なんだが、岩壁の断層が鋭く、そこに流れ落ちる滝の水が跳ね返される。その絵が非常に美しく、今までみた滝の中で一番だったかもしれない。

最後の立ち寄りは霧島連山、霧島ジオパーク。せっかくなので山も味わっておきたかったのだ。白紫池まで歩き、展望台から韓国岳などを望む。うーん、青い空と緑の山々。新緑から少し時を重ねた深い緑も力強い。あとは、空港に向かって帰るのみ。4時の飛行機で羽田に向かい、バスで新百合ヶ丘まで戻り、家に。はじめての家族旅行、おもったよりも大変じゃなかった。もちろん移動や観光スポット巡りも子供がいると1.5倍の時間がかかる。離乳食をたべたり、オムツを変えたり。日焼け止めをむったりと。でも、今までとは違う視点で自然を見たり、観光地を見たり、人とのふれあいも赤ん坊がいると変わる、そして、赤ん坊からすると連れ回されているだけかもしれない。けれど、親にとってはいい思い出になる時間だな−と。お前のエゴかよという話だけれど、こうした時間を通して子供との非日常の時間を作れて、子供への愛情も増すのではと思った。もちろん、子供にとっても知らない世界に触れることで、新しい世界に飛び込むこと、新しいことにチャレンジすることへの抵抗感がなくならないかなーとか、新しい世界を見て世界を理解するのに役立たないかな−と勝手に思っていた。

モアイ像

霧島神宮

■持ち物
哺乳瓶
赤ちゃん用綿棒
おしりふき
おむつ
ベビーキャリアエルゴ
おくるみ
オムツ替えシートセット
粉ミルク
おもちゃ
肌着
ベビー服
スリーパー(バトー)
顔体用クリーム
頭用スプレー
食事用エプロン
体温計
スタイ
ガーゼ
靴下
水筒・お湯
母子手帳・保険証・乳幼児医療証
スプーン
タッパー
カーディガン
日焼け止め
帽子
鼻水吸い器
ケープ
虫除けスプレー
冷えピタ
座薬
ワセリン
レッグウォーマー
離乳食