カテゴリー別アーカイブ: Family

近くに住むこと

インターネットや交通手段の発達で、距離は関係なくなったという側面がある。

実際に、比較的どこにいても仕事はできるし、遠く離れていてもリアルタイムにビデオチャットが無料でできる。

海外に行くというのも、ネットで航空券を予約して、スマホだけあれば両替すらいらない時代。

でも、地理的に近くに住むことって、やっぱり重要だなともう。

ネットでいくらでもコミュニケーションは取れるが、近くに住むことでできることがある。

それは、人と人が近くに住むというのもそうだし、自然にしろ、都市にしろ、そういった場所と近くに住むということも。

どこに住むかによって、人間の行動が変わる。

人と人のつながりが生まれて、新たな展開へと広がりを見せる。

自分の住む場所で、そういったコミュニティとの関わりがかわる。

子供がいると、子供を連れて近所でいろんな遊びができる場、つながりがあるといいのになって思う。

子供を持つ仲の良い友達同士で近所に住んじゃえば、いいのにと昔から思うのだが、意外とみんなそうならないのは、大人の事情がいろいろあるんだろうか?

自分の原体験としては、阿佐ヶ谷という街や芸大に行ってた頃の日暮里が良いコミュニティで、どんどん繋がりが広がっていったから、あれのファミリー版が実現できるといいなと思うのである。

砧公園とか羽根木公園とか近くにあるから、そういったゆるいコミュニティってないかな。

はるかかなたに思いを馳せながらRYOと名付けた

最初は冗談だった。

上の子が「はるか」
下の子は「かなた」がいいんじゃないかと。

もちろん男の子だったらと、思いつきで話をしていた。

冗談っぽく話していたのに、いつの間にかそれがすごく良く感じてきた。

姉弟が名前でつながっていることで、仲良くなってほしい。

住む場所などは変わっても、大人になっても兄弟のつながりがあったらいいなという思い。

そんな、「はるかかなた」に思いを馳せながら、生まれてくる前に名前を考えていた。

でも、最後の最後まで悩んだ。
最初につけた名前が、その子に一生ついてくるのだから、悩むのは1人目と全く同じ。

「かなた」と読める漢字を探していると「遼」に出会った。

白川静さんの辞書で漢字の成り立ちと意味を調べ、「かがり火」にまつわる漢字のようだと知る。

火を焚いてはるか遠くの天を祀(まつ)った、かがり火を長く連ねるようすを表すなど。

そして、この漢字は「かなた」と読ませることができるので、探して出会った漢字だったが、「はるか」と読むほうがメジャーだと。

これは、最高な漢字だなと思った。「かがり火」のように、遠くを照らして、遠くを見据えて、生きる道標になれば、そんな風に考えていた。

すると、「はるかかなた」という関西の薄毛をネタにした芸人がいるとのことで、さすがにいじめられるんじゃないかという話になり、とりやめ。がーんw

で、またゼロから考え直したりもしたけど、名前をつけるときの考えとか思いは前回とほとんど同じ。結局同じところに巡ってくる。

そして、「遼」という漢字の意味が非常にいいなと思ったのだ。
親の理想みたいなものを押し付けるような名前や漢字は嫌だなと思っていて、ただ、どんな人にとっても、人生いろいろある。いいことも良くないことも。楽しいことも悲しいことも。長い人生を深く考えることもある。

そんなとき、

「時々、遠くを見ること。
それは現実の中で、
悠久なるものとの出会いを与えてくれる。」

これは、誰にも通用する考え方(発想法)、ひといきついて世界を人生を見返すことかなと思っている。そうすると、やはり「遼」がよい。

ということで、「はるかかなた」ではなくなったが、「遼」という字をストレートに読んでRYOにすることにした。

ようこそ、「りょうくん」
これからの人生を味わい尽くそう!

HARUKA

名前はまだない2人目誕生

1人目と2人目だと状況が違う。

男の子というのもあるだろうが、ごっつい。
さらに1人目よりも1000グラムほど大きいという驚き。
とはいっても、小さい。上の子と比べると軽い、肌はすべすべでふわふわ。

かわいいけれど、男の子なので、どちらかというと同士とか仲間という感じ。
一緒に島とか山とか海外に旅にふらっと一緒に行きたいなーという相手。

上の子とも行きたいのだが、2歳にして女子力発揮しまくりで、パパ嫌なので、一緒に来てくれるかという不安があるのかもしれない。

男と女
1人目と2人目

いろいろ違うなと思う。
上の子の生活はあるから、そちらの対応をしつつなので、1人目のような余裕は親にもない。
双方の両親のヘルプをしてもらいながら、4人組での生活が始まりました。これから、どんなことがおこるのか、楽しみである。

名前も決めねば。

家の掃除

引っ越してきて3年8ヶ月

倉庫と呼ばれる部屋があった。

当初俺の部屋という設定だったが、片付けが苦手なのと、アウトドアや洋服、本などがたくさんで、いつの間にか倉庫と呼ばれるように。

でも、今月2人目が生まれる予定なので、倉庫の整理をこの2ヶ月ぐらいやってきた。

まずは、本を500冊ぐらいブックオフで売った。

それから、書類系、洋服、自転車のケースなどなど、いらないものをメルカリで売ったり、捨てたり。

ダイソン掃除機もちょうど買ったので、ホコリもなくなり、家全体が浄化されたぐらいスッキリした。

そして、倉庫が部屋としても使えるようになった。

リビングに子供が入れないスペースを作って、俺のPCをおいていたり、子供が触らないようにハサミとかの文具、大切な書類をおいてあったが、それも旧倉庫に移動。

リビングに柵がなくなったので、広く感じる。

2年ぶりぐらいに使う、ベビーベッドも組み立て、新しい命を迎え入れる準備が整ってきた。

赤ちゃんが増えるので準備をしたのだが、掃除され準備が整ってきた部屋を見ると、改めて赤ん坊がやってくるんだなと感じるから、人間の心理とは不思議なものだ。

あ、今回も名前に悩んでいるが、なかなか納得行く漢字がなくて、どうしようかと協議中。

箱根へ

箱根なんて、まあ日帰りでもすぐだし、トレランでもサクッと行く場所。

だけど、2人目の臨月が近いし、近場で最後の3人旅行にと。

エンタメ性がないとつまらないので、帰りのロマンスカー展望席をゲット。

しかし、行きのロマンスカーでまさか子供が履いてしまった。

電車ではいたのは初めてで準備していなかったので、大変だった。

ロマンスカーは普通列車よりも横揺れが大きいようだ。

予定も変更して箱根登山鉄道にはのらず、湯元で食事をして、神奈川県立生命の星・地球博物館へ。

思っていたよりも恐竜の展示などが圧巻で楽しめた。

でも、一番刺さっていたのは旭山動物園でも見たいと言っていた蛇だった。

運良く箱根湯本で宿をとっていたので早めにチェックインして、ゆっくり。

家族風呂にも入れて、ゆっくり、お肌もすべすべ。

翌朝、家に帰りたい、ロマンスカーは揺れるから嫌だと明確に意思表示をするので、展望席を楽しみにしていたけど、キャンセル。

4人で展望席を楽しむために、とっておいたのかもしれない。

で、帰りは、ゆっくり普通列車で。乗り換えもあるので、リフレッシュできて良いのかもと思った。

ほんわかした小旅行で楽しめた。