カテゴリー別アーカイブ: Family

知覚と脳の判断

下の子のウンチでオムツを変えるとき

くしゃみが出た

昔からウンチのオムツ換えではよくくしゃみが出る

俺は臭いが臭い時にくしゃみが出る体質なのだ。

でも、先日ウンチのオムツを、かえていたが臭いは感じていなかったが、くしゃみが出た

花粉の時期で鼻がつまってて、臭いを、感じなかったのだが、くしゃみが出た

面白いなーと思った

知覚としては嗅覚が働いていて、その対応としてくしゃみが出た

しかし、鼻がつまってて脳が反応せず臭いは感じなかった

すなわち知覚とそれを人間が臭いと理解するにおいは別で動いているってことの証明だなと。

たまごの味噌汁

食へのこだわりはあまりなく、仕事の合間のランチは毎日同じものだったりする

料理を作ることはよくするが、食べるのが好きというより実験的な意味合いで楽しんでいたりする

そんな風な気持ちで料理を作っているのだが、たまにおいしいねと言われると嬉しい

が、正直、普通の人と比べると褒められても喜びが相当少ない方だと思う。

そんな僕が言われて嬉しかった、印象に残ったことがあった

奥さんに、たまに作るたまご入りの味噌汁好きだわぁ、と言われたこのひと言だ。

奥さんに言われたからとか、頑張って作ったからとか、手の込んだ料理だからというわけではない。

僕が小さい頃、料理はいつも母が作ってくれていた。

でも、なんの理由だったか覚えてないが、母が不在で父が料理を作ってくれたことがある。

当時、父はそんなに料理が得意なタイプではなかったと思う。メインの料理も覚えてない。

でも、作ってくれた味噌汁が印象に残っているのだ。

普通の味噌汁にたまごを落としただけなのだが、普段の味噌汁と違って、少し豪華な感じがして味に深みが出ていたのだ。

当時はおいしいなぐらいしか思わなかったが、記憶にはしっかり残っていた。

なぜ父がたまごを入れたか分からない。

料理が得意じゃないし、品数をたくさん作らないから、豪華に見えるように、満足度が高くなるようにと考えてくれたんじゃないかと、勝手に思っている

そんなたまご味噌汁を僕が作ったのは、子どもができてからだ

うちの子は好き嫌いが多いから、なかなか野菜などを食べない

あの手この手で工夫している

そんな時に、たまご味噌汁を思い出して

これなら飲んでくれるかなと思って作ったのがきっかけで、たまに作るようになった

実際はたまご味噌汁だからといってうちの子は飲んでくれない

でも、自分が作った料理のなかで、自分の子供にもそんな思い出に残る味が1つでもできたらなと思う

近くに住むこと

インターネットや交通手段の発達で、距離は関係なくなったという側面がある。

実際に、比較的どこにいても仕事はできるし、遠く離れていてもリアルタイムにビデオチャットが無料でできる。

海外に行くというのも、ネットで航空券を予約して、スマホだけあれば両替すらいらない時代。

でも、地理的に近くに住むことって、やっぱり重要だなともう。

ネットでいくらでもコミュニケーションは取れるが、近くに住むことでできることがある。

それは、人と人が近くに住むというのもそうだし、自然にしろ、都市にしろ、そういった場所と近くに住むということも。

どこに住むかによって、人間の行動が変わる。

人と人のつながりが生まれて、新たな展開へと広がりを見せる。

自分の住む場所で、そういったコミュニティとの関わりがかわる。

子供がいると、子供を連れて近所でいろんな遊びができる場、つながりがあるといいのになって思う。

子供を持つ仲の良い友達同士で近所に住んじゃえば、いいのにと昔から思うのだが、意外とみんなそうならないのは、大人の事情がいろいろあるんだろうか?

自分の原体験としては、阿佐ヶ谷という街や芸大に行ってた頃の日暮里が良いコミュニティで、どんどん繋がりが広がっていったから、あれのファミリー版が実現できるといいなと思うのである。

砧公園とか羽根木公園とか近くにあるから、そういったゆるいコミュニティってないかな。

はるかかなたに思いを馳せながらRYOと名付けた

最初は冗談だった。

上の子が「はるか」
下の子は「かなた」がいいんじゃないかと。

もちろん男の子だったらと、思いつきで話をしていた。

冗談っぽく話していたのに、いつの間にかそれがすごく良く感じてきた。

姉弟が名前でつながっていることで、仲良くなってほしい。

住む場所などは変わっても、大人になっても兄弟のつながりがあったらいいなという思い。

そんな、「はるかかなた」に思いを馳せながら、生まれてくる前に名前を考えていた。

でも、最後の最後まで悩んだ。
最初につけた名前が、その子に一生ついてくるのだから、悩むのは1人目と全く同じ。

「かなた」と読める漢字を探していると「遼」に出会った。

白川静さんの辞書で漢字の成り立ちと意味を調べ、「かがり火」にまつわる漢字のようだと知る。

火を焚いてはるか遠くの天を祀(まつ)った、かがり火を長く連ねるようすを表すなど。

そして、この漢字は「かなた」と読ませることができるので、探して出会った漢字だったが、「はるか」と読むほうがメジャーだと。

これは、最高な漢字だなと思った。「かがり火」のように、遠くを照らして、遠くを見据えて、生きる道標になれば、そんな風に考えていた。

すると、「はるかかなた」という関西の薄毛をネタにした芸人がいるとのことで、さすがにいじめられるんじゃないかという話になり、とりやめ。がーんw

で、またゼロから考え直したりもしたけど、名前をつけるときの考えとか思いは前回とほとんど同じ。結局同じところに巡ってくる。

そして、「遼」という漢字の意味が非常にいいなと思ったのだ。
親の理想みたいなものを押し付けるような名前や漢字は嫌だなと思っていて、ただ、どんな人にとっても、人生いろいろある。いいことも良くないことも。楽しいことも悲しいことも。長い人生を深く考えることもある。

そんなとき、

「時々、遠くを見ること。
それは現実の中で、
悠久なるものとの出会いを与えてくれる。」

これは、誰にも通用する考え方(発想法)、ひといきついて世界を人生を見返すことかなと思っている。そうすると、やはり「遼」がよい。

ということで、「はるかかなた」ではなくなったが、「遼」という字をストレートに読んでRYOにすることにした。

ようこそ、「りょうくん」
これからの人生を味わい尽くそう!

HARUKA

名前はまだない2人目誕生

1人目と2人目だと状況が違う。

男の子というのもあるだろうが、ごっつい。
さらに1人目よりも1000グラムほど大きいという驚き。
とはいっても、小さい。上の子と比べると軽い、肌はすべすべでふわふわ。

かわいいけれど、男の子なので、どちらかというと同士とか仲間という感じ。
一緒に島とか山とか海外に旅にふらっと一緒に行きたいなーという相手。

上の子とも行きたいのだが、2歳にして女子力発揮しまくりで、パパ嫌なので、一緒に来てくれるかという不安があるのかもしれない。

男と女
1人目と2人目

いろいろ違うなと思う。
上の子の生活はあるから、そちらの対応をしつつなので、1人目のような余裕は親にもない。
双方の両親のヘルプをしてもらいながら、4人組での生活が始まりました。これから、どんなことがおこるのか、楽しみである。

名前も決めねば。