「Family」カテゴリーアーカイブ

浜名湖

年始に家族で浜名湖へ

下の子が小さいので岐阜の帰省ついでに

じぃじばぁばと旅行。

わざわざ泊まるのに浜名湖ってのはあるけど、なかなか3世代旅行も行く機会は数えるほどだし、0歳いても負担にならないという選択肢。

みんなで出かけることに意味があって場所は極論どこでもな旅行

すぐにコロナ

そんなこともある。

行ってよかったなという思いで。

ロープウェイ乗って、温泉に入って、浜名湖見て、浜松でご飯食べてという小旅行。

行ける時に行くのが正解だなと

初の4人家族旅行

初の6人旅行

緊急事態宣言と引越し

新型コロナウイルスの感染拡大で緊急事態宣言が出た。その言葉を聞いて、ネパールのカーフューを思い出した。インドから陸路でネパールへと入国した日かその前日にネパールでは外出禁止令が出たのだ。当時はカーフューなんて単語も知らず、混乱してるんだと言うのが、人々の話や飲食店ホテル、バスのキャンセルで見てとれた。

日本もそんな雰囲気になるかなと思っていたわけではないが、やはり全然違った。町の人はかなり減ったが、旅行に行けない、飲み会がない、対面で仕事しないだけであとは変わらない。

ウイルスという見えない敵だからゆえということもあるのだろう。

そんな日本で初めて緊急事態宣言が出された日に引っ越した。引越し業者は普通に稼働するか心配だったが、台風でもなんでもお客さんがキャンセルしない限りどんなことがあっても引越ししますよとのことだった。

東京に来てから7軒目の家で、初めて家を買った。マンションを。別に家が欲しいとか欲求はない。

が、タイミングなんだなと。よく、景気とか安いとかではなく家はタイミングというが、実需の住む家は本当にタイミングだ。

買った理由は、こんな感じ。

2人目の子供がうまれ、上の子は大きくなる。2LDKだと明らかに狭くなっていた。

3Lだと狭いことに気づき、4Lを探すが、新築はおろか中古でも数がほとんどない。

2人とも保育園があり、引っ越すと新たな園に入れないので同じエリアという制限あり

2年前から見ていたマンションに買うつもりもなくふらっと見に行ったら大幅値引きかつ残り数戸のみで4Lが残ってた

消費税増税後の特例があり税制がもろもろお得

金利も最低で、住宅ローン控除考えると13年はプラス

過去の周辺地域の坪単価推移や区の数十年後の人口やファミリー層の人口予測を見ても、まぁ売れるなと。

とかとか。明確な決めてというよりも、考慮すべき項目を、全てクリアできたから。あとは、借金も金利が低ければ、しても気にならなくなるほどの金融リテラシーがついたこともある。

買った直後にコロナショックで株価はダダ下がりだが、まぁ気にしてない。

コロナで自宅保育になるので、広くなってよかったと本当におもっている。家が変わったこと自体も気分転換だし、荷物の片付けで暇つぶしにもなる。

知覚と脳の判断

下の子のウンチでオムツを変えるとき

くしゃみが出た

昔からウンチのオムツ換えではよくくしゃみが出る

俺は臭いが臭い時にくしゃみが出る体質なのだ。

でも、先日ウンチのオムツを、かえていたが臭いは感じていなかったが、くしゃみが出た

花粉の時期で鼻がつまってて、臭いを、感じなかったのだが、くしゃみが出た

面白いなーと思った

知覚としては嗅覚が働いていて、その対応としてくしゃみが出た

しかし、鼻がつまってて脳が反応せず臭いは感じなかった

すなわち知覚とそれを人間が臭いと理解するにおいは別で動いているってことの証明だなと。

たまごの味噌汁

食へのこだわりはあまりなく、仕事の合間のランチは毎日同じものだったりする

料理を作ることはよくするが、食べるのが好きというより実験的な意味合いで楽しんでいたりする

そんな風な気持ちで料理を作っているのだが、たまにおいしいねと言われると嬉しい

が、正直、普通の人と比べると褒められても喜びが相当少ない方だと思う。

そんな僕が言われて嬉しかった、印象に残ったことがあった

奥さんに、たまに作るたまご入りの味噌汁好きだわぁ、と言われたこのひと言だ。

奥さんに言われたからとか、頑張って作ったからとか、手の込んだ料理だからというわけではない。

僕が小さい頃、料理はいつも母が作ってくれていた。

でも、なんの理由だったか覚えてないが、母が不在で父が料理を作ってくれたことがある。

当時、父はそんなに料理が得意なタイプではなかったと思う。メインの料理も覚えてない。

でも、作ってくれた味噌汁が印象に残っているのだ。

普通の味噌汁にたまごを落としただけなのだが、普段の味噌汁と違って、少し豪華な感じがして味に深みが出ていたのだ。

当時はおいしいなぐらいしか思わなかったが、記憶にはしっかり残っていた。

なぜ父がたまごを入れたか分からない。

料理が得意じゃないし、品数をたくさん作らないから、豪華に見えるように、満足度が高くなるようにと考えてくれたんじゃないかと、勝手に思っている

そんなたまご味噌汁を僕が作ったのは、子どもができてからだ

うちの子は好き嫌いが多いから、なかなか野菜などを食べない

あの手この手で工夫している

そんな時に、たまご味噌汁を思い出して

これなら飲んでくれるかなと思って作ったのがきっかけで、たまに作るようになった

実際はたまご味噌汁だからといってうちの子は飲んでくれない

でも、自分が作った料理のなかで、自分の子供にもそんな思い出に残る味が1つでもできたらなと思う

近くに住むこと

インターネットや交通手段の発達で、距離は関係なくなったという側面がある。

実際に、比較的どこにいても仕事はできるし、遠く離れていてもリアルタイムにビデオチャットが無料でできる。

海外に行くというのも、ネットで航空券を予約して、スマホだけあれば両替すらいらない時代。

でも、地理的に近くに住むことって、やっぱり重要だなともう。

ネットでいくらでもコミュニケーションは取れるが、近くに住むことでできることがある。

それは、人と人が近くに住むというのもそうだし、自然にしろ、都市にしろ、そういった場所と近くに住むということも。

どこに住むかによって、人間の行動が変わる。

人と人のつながりが生まれて、新たな展開へと広がりを見せる。

自分の住む場所で、そういったコミュニティとの関わりがかわる。

子供がいると、子供を連れて近所でいろんな遊びができる場、つながりがあるといいのになって思う。

子供を持つ仲の良い友達同士で近所に住んじゃえば、いいのにと昔から思うのだが、意外とみんなそうならないのは、大人の事情がいろいろあるんだろうか?

自分の原体験としては、阿佐ヶ谷という街や芸大に行ってた頃の日暮里が良いコミュニティで、どんどん繋がりが広がっていったから、あれのファミリー版が実現できるといいなと思うのである。

砧公園とか羽根木公園とか近くにあるから、そういったゆるいコミュニティってないかな。