カテゴリー別アーカイブ: 思うこと

今後おめでとうと言われない人生

せつないけど、そうなのかもなと。思った。

結婚して子供がいると、おめでとうといわれる。
結婚しておめでとう、子供が生まれておめでとう、子供の誕生日や入園卒園で大学入学でおめでとう。

一方、仕事でおめでとうと周囲から言われるのは、社長になるとか、上場するとか、教授になるとか、機会としてはすべての人に訪れるわけではなくレアだ。

あとは、趣味。スポーツなどの大会に出る趣味であれば優勝したらおめでとうと言われるが、それ以外の趣味では楽しむことはできても、おめでとうとは言われない。

人生とは、ちゃんと考えられていて、ありきたりかもしれないけど結婚して子供を生んで育ててというまあ、よくある人生のステップ。この道を歩んでいると気づかないけど、この道を歩んでないと、そこから得られる感情を得られないのだ。

それは、思っているよりも人間が求めている感情であるんだなと、つくづく思った。昔から続いている習慣というか、それには気づいていない人生において副次的効果というか、必要不可欠な要素があるんだな。

そもそも、未来の感情って想像しても、その状況におかれないと分からない。でも、時間は逆再生できない。だから、ある物事の真価がわからなくても、一般的に昔から続いてきたことならそのレールに乗るということも重要なのかもしれない。もちろん、2択で絶対にどちらかしか選択できないとか、そういった選択は違うかもしれないが、あれもこれもとどちらもできるようなことであれば、とりあえずやってみる精神は重要で、あとから振り返ってその判断に感謝することが多いんだろう。

20年来の友達が東大准教授に就任したお祝いを当時の仲間としていて、その時聞いたひとことが印象に残った。

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おとなになって走り始める人がいる、それは努力が結果に結びやすいから、報われるから、そんなことを昔書いたことがあるが、それとも似ている気がする。

報われると同時に自分に言い訳できないこと。

Rwenzori4 キレンべでクリスマス

今日は休養日。朝起きて、蚊帳の外から出る、今日もいい天気だ。3部屋に別れているので、夜明けとともにそれぞれの時間で起きて、部屋を出て中庭に座っていると、ああ、みんな起きてきたんだなとわかる。

太陽がのぼり、山の稜線から顔をだすとドローンを飛の練習。人間の視点から見れないものが、見れるというのはワクワクするものだ。普段知らない世界がそこにあって、いろいろと新鮮な気付きが生まれる。朝ごはんはパンケーキ。朝はこの味ばかりで少しばかり飽きてきたが、山の中で食べるご飯より美味しいはずだと、自分たちを納得させていた。

タクジさんはスマホが使えるようにSIMに村の売店みたいなところでお金をチャージして、OTT(オーティーティー)TAXを払った。OTTTAXはスマホでSNSをやるための税金でfacebookもtiwtterもInstagramもワッツアップも、これを払わないと使えない。

昨日、クリスマスのダンスの練習をしていた協会に行くと、すごい人だかり。教会の中でミサなのか、クリスマスを祝って歌って踊っていた。今日はクリスマス、特別に子どもたちがおめかししていた。色鮮やかな服を着る子どもたちはいつも以上にチャーミングだった。子どもたちと歌ったり踊ったり、遊んだあとに宿に戻る。

これからガイドさんが来てブリーフィングが行われるのだ。モーゼスというメインガイドさんとヘンリーという若くて力のありそうなサブガイドの二人が来て行程など説明してくれた。もうひとりやまでガイドが合流することも教えてくれたり、食事の好き嫌いやアレルギーなんかも事前に聞いてくれて、ホスピタリティの高さに驚く。俺たち4人に対してガイド3人、更にポーター14人って、どんだけ大名行列だよという話で盛り上がった。

装備の最終点検と準備をしてから、弘樹さんとタクジさんと軽くランニングをしに行った。村の生活が見れるし面白い。そして、軽く走ったら弘樹さんの体調が良くなったので、さすがランナーの体なんだなーと驚いた。走っていると地元の子供達も一緒に走ってきたりして、なんとも微笑ましい光景。日本だとそんなことないから、やっぱり国民性とか住む環境で人間間の関係性って違うよなってつくづく思う。そして、日本だけじゃないこういう世界も自分の子供に体験して知ってほしいなと思うのだった。

登山前最後の夕食はベジタブルパスタ。今までで最もハズレ。最後の晩餐を外してしまったショックたるや。。。そんなこんなで、2018年のクリスマスは過ぎていった。

直島二人旅

父子の二人旅は初めてで、先日岐阜の実家に二人で帰ったぐらい。今回は飛行機で高松に行き、そこから直島に行く2泊3日の旅。

旅に行く前から、高松と直島で予約して、最初はレンタカーにしようとしたがメインが直島なのでバス移動にすることに。どこか立ち寄れる場所があるかなとか、子供が好きそうな場所、乗る可能性のあるバスの時刻表なんかを調べた。

一人で行くなら、宿も取らず適当に現地での偶然を大切にするのだが、今回は行く前にドキワクなので、いろいろと調べた。ある程度準備をしても、なにか忘れてるんじゃないかと気になったり、当日風邪をひかないといいなと願っていた。
で、風邪も引くことなく金曜日になって天気予報を見ると、土曜は雪の予報。特に気にもしていなかったけど、まさか羽田便がすでに欠航が決定し始めた。。。土曜の朝に起きると、雪は降っていないのに、欠航便は増える。欠航時の振替便の方法などを調べ、まずは新しい便も往復予約する。

どうなるかわからないけれど、とりあえず早めに羽田に向かった。2月の3連休だし空港が混雑してるかもと思い。まあ、飛行機が飛ばなくても、飛行機見学して帰ってこようかなというぐらいの気持ちで。

抱っこ紐での徒歩移動なので、両手をフリーにしたいのでザック。ただ、機内持ち込みサイズにしないと不便ということで、圧縮袋を使って小さくしてザックに収めた。電車で羽田に着くと小雨だったが、思ったほど混雑しておらず、チケットを発見し、飛行機を待った。無事に午後便で高松へ。

話せるようになって、ミルクを飲まなくなってはじめての飛行機なので、耳が痛くならないかが心配だった。さらに、1席なので暴れると隣の人に迷惑かけちゃうので、窓際が好きだけど通路側にした。離陸すると、お茶とたまごボーロを上げてむしゃむしゃ。たまごボーロは小さく数が多いので長持ちするので、ちょうどよかった。

1時間ほどで着陸しちゃうのであッと言う間だった。着陸のときはぐーすか寝ていた。高松空港に着くと、バスで高松市内に。高松港から翌朝フェリーに乗るので、高松港の近く=高松駅の近くにホテルを取ってあった。何年か前に来たことがあるが、新しい駅前のビルが建っていた気がした。記憶は曖昧なので、どうかわからないが。

ひとまずホテルにチェックインして荷物を置く。高松センチュリーホテルというところで、少し駅から離れていたが、新しくきれいで十分だった。駅の近くは店も意外に少なく、居酒屋はちょっと難易度高いので子連れで入れるところがなかったので、駅ビルに。

ディスプレイを見ながら、どこに入ろうかと思っていたら、お子様ランチを見つけて、ここここというので、入ることに。運良くうどん屋さん。さぬきと言ったらうどん。ということで、うどんとちらし寿司のセットとお子様ランチを食べることにした。パパの膝の上でお子様ランチを食べながら、俺も同時並行で食べる。子供だけ先に食べ終わって、俺があとから食べると待ち時間が耐えられず暴れたり、どこかに行っちゃうかもしれないので、同時に食べる。が、これが意外と大変だった。

食べ終わって、夜道を歩いていると、「ちゅるちゅる美味しかったね」と突然言い出した。ちゅるちゅるはうどんのことで、讃岐うどんが美味しいと、味覚がするどいなと。麦茶の種類変えたら飲まないとか、牛乳は飲むけど、調整した牛乳だとおいしくないと飲まないので、舌は肥えてるのだろうけど、本場のうどんも見極めたかと思った。

まずは無事に二人で高松まで来て、1日が終わる。ビールでも飲みたくなり、スーパーで1本だけビールを買って、ホテルに帰った。大浴場に入って、クリームを塗って寝た。広いベッドでジャンプしたり、きゃっきゃ遊んでから、すぐに眠りについたので、ビールを飲み、しみじみと二人の旅が始まった喜びと、1日が無事に終わった安堵の気持ちをほろ酔い気分で味わいながら、1日を思い返して眠りについた。

翌朝、早いフェリーで直島に渡ろうかとも思ったが、焦る旅でもない。はるかちゃんが自然に起きるまで寝かせてあげることにした。青空と眩しい太陽を浴びて、自然に起きたので、機嫌が非常によかった。朝食はバイキング。家族3人のときはバイキングが非常に良かった。食べないものもあるので、好きなものをその日にあわせてチョイスできるし、待ち時間もない、親も冷めた料理を食べなくていいから。でも、二人だとバイキングは難易度が高かった。朝は人も多いし、お味噌汁とか熱いのでぶつかってかかってもいけないし、一人で席においておけないから、抱っこしてトレーを持っておかずを取るのは難しい。飲み物のバランスはなおさら。持ち運びやすいパンとかを中心にして食べた。

とはいえ、パパと2人という状況を理解してくれているのか、新しい環境で不安やワクワクな気持ちでいっぱいだからかわからないが、駄々をこねることがそんなに多くなかったのは助けられた。

ご飯を食べてフェリー乗り場に。草間彌生さんの水玉のフェリーに乗り込む。大きいフェリーなので揺れることもなく、船酔いも大丈夫だった。デッキで風を浴びながら海を見たかったが、はるかちゃんは寒いので中がいいというので、中から海を見たり、シールブックで遊んだ。旅を通して、シールブックはいい遊びどうだった。大人からしたら100円ショップで買えるやすさとかさばらなさ、それなのに1冊で長持ちする。

1時間弱で直島に到着すると、赤いかぼちゃがお出迎え。バスで移動する。外国人観光客が多いなーというのが印象。バスを降りて、海を歩き、黄色いかぼちゃで記念撮影。海で遊ぶかなと思ったら、海は嫌だというので、またバスで地中美術館へ。ここは12:45のチケットを予約してあった。30分ちょっと前に到着すると、10分前からしかチケットに交換できないらしい、さらにカフェとかあると思っていたら、チケットセンターは美術館とは離れた場所にあり、チケット売り場だけ。。。やることない。。。とりあえず、パンを持っていたのでお昼ご飯にした。

チケットをもらって地中美術館へ。子供にはすぐ飽きるかなと思ったが、作品の展示数は少なく、どちらかというと空間を五感で感じる作品で、子供も楽しめた。面白いね、フシギダネと何度も言っていたのが印象的だ。日常では味わうことのない、感覚、錯覚から何を思ったのだろう。

ウォルター・デ・マリアの作品は、球体に映る青い空が美しかった

モネの作品を一番引き立てるために、あの空間を作ったのかと思うほどマッチしていた。

タレルは光の魔術師、なんだろうあの吸い込まれるような空間。光を操りきっていた

地中美術館の屋外カフェでミネストローネスープとライスバーガーを二人で食べる。ポカポカ陽気の中、海を見ながら二人でランチ。やっぱり瀬戸内海って島々と海が美しい。

美味しい、楽しい、美しい。なんと幸せなのだろう。ここでものんびり食べて、芝生で遊んで、帰りのアンケートコーナーでは、アンケートの代わりにお絵かき。再びつつじ荘までバスで行くと、はるかちゃんはお昼寝したので、歩いて家プロジェクトのエリアまで。いえプロジェクトの杉本さんの神社を見て、再びバスで宮浦エリアまで、今日の宿へと向かう前に大きな赤いカボチャで遊ぶ。かぼちゃの中に入れて、はるかちゃん大喜び。東京に戻ってからも、赤いかぼちゃで遊んだね、とか、赤いかぼちゃまた行こうねというので、一番印象に残っているのかもしれない。

宿へと向かう途中にアイラブ湯という銭湯があり、はるかちゃんが入りたいというので、たちより。そこからすぐのセブンビーチという宿に。宿を初めて13年というおばちゃんに、父子のふたり旅は初めてだよ、大変だね、よく来たねと言われた。まあ、自分(大人)のトイレとか、自分(大人)の食事とか大変だし、飛行機はひと席なので狭いとか、移動長いとぐずるとか、ママがいいとか、まあ、いろいろあるが、それ以上にふたり旅は楽しいしかわいいし、新しい体験をしてそれに反応する姿を見るだけでうれしい、いい時間だ。だから、あんまり大変という気持ちはなかった。家族旅行とはまた違う楽しみ喜びに出会った感じ。

その後、夕食はシナモンというお店でカウンターで食べた。子供用メニューがなく、おにぎりとお味噌汁といくつか頼んで、その残りを俺は食べた。また宿に戻って、岐阜のじぃじばぁばとテレビ電話をした。今日は和室で布団を引いている部屋。珍しいのか、部屋をぐるぐる走り回っていた。

明日は早いので、早めに寝ることにした。7時のフェリーと考えていたので、夜中に何度か起きて時計を見た。すると、雨。おお、でも昨日じゃなくてよかった。自分の準備をして、パンを食べて、はるかちゃんを起こさないように、小さな明かりでおむつを変えて、洋服を着替えさせたら、目覚めたようだった。フェリー乗り場に行くと、まだ真っ暗。おしりが痛いというので、ズボンを触ると濡れていた。おしっこが漏れたのだ。こんなタイミングで!とりあえず、おむつと洋服を変えてフェリーに乗った。

高松に着くと、小雪が舞う中バスで空港へ。するとまさかの、濃霧で飛行機着陸できないとのアナウンス。上空で旋回していると。2回目の着陸トライでも降りれず、時間だけ過ぎていく、これは帰れないかなー、新幹線か夕方の飛行機とったほうがいいかなと思ったら、ANAが着陸したのにJALは降りない。やきもきしていても仕方ないので、空港の探検を二人でした。すると、JALも着陸し、飛行にに乗って、東京へと。1時間のフライトは短い、すぐだった。東京に戻ると、また電車で家へと帰った。

はじめての親子2人旅が終わった。当初不安もあったが、実際に旅をしていると、それよりも楽しかったし、夜になっていろいろと一人で考えると、このかけがえのない時間が非常に貴重で、またすぐにでも旅に一緒に出たいなという気持ちになった。家族旅行とはまた違った時間だ。母子旅とか、父子旅も今後もしていきたいなと思う。

■持ち物の基本方針
カバンはひとつでリュック(機内持ち込みサイズ)
手提げ袋など街歩き用の小さなカバンも必須
両手があいているのmust
圧縮袋(荷物の体積最小化)

■手持ちのもの荷物

飲み物
ウエットティッシュ
お菓子(複数)
おもちゃ(複数)
食器類(エプロン、スプーン、フォーク)
タオル
ビニール袋
町歩きなど持ち運びに使える袋

■ザックに入れる持ち物

おしりふき
おむつ
モンベルだっこひも
オムツ替えシートセット
おもちゃ
肌着 3組
洋服 3組
顔体用クリーム
食事用エプロン
体温計
靴下
水筒
母子手帳・保険証・乳幼児医療証
スプーン、フォーク、麺きり
タッパー
座薬
パックのジュース
パジャマ
コート
おやつ・お菓子 複数種類
絵本
おもちゃ2個以上
歯ブラシ
充電器
焼き芋
タオル
ゲロ袋

旅の余韻

学生のころ旅を始めた

まったく知らない国に1人で

ドキドキワクワク、ハプニングを乗り越え、刺激に満ちていた

しかし、そんな旅を何度かすると最初の頃の興奮はさめていった

旅に行く前のワクワクドキドキや不安もそうだが、旅の後の「あとあじ」も薄くなっていった

旅を始めたころは、新しいインプットばかりで刺激に満ちていて、旅のあとも余韻にひたっていた。

理解したり、整理したり、背景を調べ考えたり、それでもわからない感覚や価値観が残り、言語かできないなにかと旅のあともしばらく向き合っていた。

でも、そんな感覚もう10年ぐらいなかった。

しかし、今回初めて2泊3日で子供と直島へ二人旅に出かけた。初めてだし、話せるようになって初めての飛行機だし、車酔いするのに船にも乗るし、島でレンタカーもなくバスだし、直前に欠航とか出発未定とか、とか、事前に考えることもたくさんあったし、行って大変なこともたくさんあった。

けど、それよりも自分にとってはかけがえのない時間だった。最初の親子二人旅なんて、一度きりだからこの感情は再現できないし(2度目はまた沸き上がる気持ちが違う)、こんな時間は再現できないし、とにもかくにも楽しくしあわせな時間だった。

一緒に出かける(出掛けてくれる)のもあと10年しかないだろうし、この機会を大切に作っていきたいと思った。

旅の余韻にひたるというか、あの時間はなんだったのかまだ自分でも整理して解釈できてないけど、自分の歴史に残るぐらいインパクトあることだった。

まとまってないけど、この不思議な感情、感覚をメモで残しておく。

Rwenzori まとめ

Rwenzori(ルウェンゾリ)は、ウガンダとコンゴの国境にある山で、最高峰はマルゲリータピーク5109メートル。アフリカ第3の高さ。沼地が大半をしめるが山頂付近は氷河と雪の世界。

◼️日程
2018/12/21-2019/1/7
登山期間 2018/12/26-2019/1/1

◼️旅行日程詳細
12/21 羽田発 フライト
12/22 ウガンダ エンテベ着 エンテベ→カンパラ
12/23 カンパラ→フォートポータル移動 バス
12/24 フォートポータル→キレンベ
12/25 キレンベ
12/26 登山 Day1
12/27 登山 Day2
12/28 登山 Day3
12/29 登山 Day4
12/30 登山 Day5 サミット
12/31 登山 Day6
1/1 登山 Day7 下山 →カセセ
1/2 クイーンエリザベス国立公園
1/3 クイーンエリザベス国立公園
1/4 カセセ→カンパラ
1/5 ギャバビーチ(日帰り)
1/6 カンパラ→エンテベ フライト
1/7 成田着

◼️登山日程詳細
Day 1.From Trekkers hostel kilembe at 1450 meters. briefing from the guides and start the trek to sleep at Kalalama Camp 3114 meters with a height gain of 1684 meters.13.2km 7 to 8 hrs of walking

Day 2. Hike to Bugata camp at 4100meters, bypassing Mutinda giving you a height gain of 966 metres,through the valley of amazingly unique beautiful plant species, streams and waterfalls while we head to Bugata camp at 4100 meters. the trek gets tougher and exhausting with the steep ridges,mud and boggy sections, high steps but the rewards are enormously beautiful. Fitness is important. 13.3km 6 to 8hrs of walking

Day 3. Hike to Hunwick’s camp at 3974 meters, via Bamwanjara pass at 4450meters having excellent views of the main peaks whilst the trek. 6.2km, 6 to 10hrs of walking following a height loss of 126meters

Day 4. Hike to Margherita camp at 4485 meters, passing down and across the valley floor to Lake Kitandara which is very stunning with deep water and beautiful vegetation, climbing through Scoot Elliot pass to Margherita camp 4.6km, 3 to 5 hrs of walking following a height gain of 511 meters

Day 5. Wake up at 3:00am and have an early breakfast and setoff to climb Mt Stanley going through its glaciers to the summit of Margherita peak at 5109metres. 3.5km, 5 to 7 hours , following a height of 624 meters. Then descend down to Hunwicks camp at 3974 meters for the night 4 to 6hours

Day 6. Descend down to Kiharo camp at 3430 meters through Oliver’s pass . overnight at Kiharo camp set in a deep valley with high cliffs and dense vegetation. 12km, 7 to 10hrs of walking with a height loss of 544 meters

Day 7. After breakfast we descend down hill past the moss covered rocks along rivers and beautiful forests back to the basecamp in Kilembe 1450m. 13km 6 to 9hrs of walking, Debrief and refresh .

◼️フライト

東京 – ドーハ カタール航空 · QR813
2018年 12月 21日 23:50 HND 羽田空港 I 2018年 12月 22日 06:10 DOH ドーハ国際空港

ドーハ – エンテベ カタール航空 · QR1387
2018年 12月 22日 08:05 DOH ドーハ国際空港 2018年 12月 22日 14:10 EBB エンテベ国際空港

復路 (EBB – DOH – NRT)
エンテベ – ドーハ カタール航空 · QR1387
2019年 1月 6日 15:20 EBB エンテベ国際空港 経由: 1時間 10分 in カノンベ空港 2019年 1月 7日 00:05 DOH ドーハ国際空港

ドーハ – 東京 カタール航空 · QR806
2019年 1月 7日 01:55 DOH ドーハ国際空港 2019年 1月 7日 17:55 NRT 成田国際空港 T2。

カタール航空は機内サービスレベル低いのであんまり良くなかった

◼️メンバー
ハラペコ探検隊 HolaPico expedition
4人
たくじさん、弘樹さん、たまちゃん、俺

◼️お金

トータル35万円弱

航空券18万円 羽田エンテベ往復
ガイド990ドル/人
チップ130ドル(1人あたり)×4人
内訳:ポーター20ドル、ガイド100ドルでリーダーには色つけた
国立公園入山料 35ドル×6日=210USドル
滞在費用 2.7万円(1人あたり) 食事、宿泊など
ビザ 50ドル
黄熱注射 3000円

【ざっくり日々の生活コスト】
宿はだいたい2000円(中の上級ぐらいかな)
ご飯はローカルだと100-200円、外人向け高級だと1000円
バス(リンク社のバス) エンテベからフォートポータル 5万シリング/人
クイーンエリザベス ハイエース2日チャーター(ガソリン込み、車の入園料、ガイドの入園料、ガイドの宿込み)200ドル
カセセからカンパラ 乗用車チャーター 45万シリング(1.5万円ぐらい)

◼️事前準備

黄熱病の注射は必須
→黄熱のイエローカード取得は不便だった(予約が埋まってて希望日取れないし週1回のみなので)
高山病とマラリア予防薬購入(ダイアモックスとメファキンの処方)
→メファキンはウガンダでも安く変える
破傷風の注射
ビザ取得:オンライン 50ドル

◼️保険
山岳共済会の海外オプション加入
通常の保険は楽天カード(新宿からのリムジンバスをカード払い)

◼️難易度
アタックの日は雪山経験あると良い
他の日は体力持久力勝負
キリンベ村(キルム村)からマルゲリータピーク往復は8日が標準だが、7日に短くした。最初の3日を2日にした。そのため毎日けっこう長い時間あるく。
泥沼でかなりタフ(距離は短いけど、足がとられたり、ぬかるみ避けて遠回りで時間かかる)

◼️天気
ウガンダの街では半袖短パン
乾燥していて鼻の粘膜やられた
山は毎日雨、アラレもよく降った(乾季のスタート時期なはずなのに)
4500m以上は雪やみぞれ

◼️病気
蚊はそこまでいないが、虫除けはじゅうぶんした
下痢にもならず(山の水は沸騰させて飲んでた、浄水はせず)

メファキンは週1回飲んだ 出国の前の週から
高山病のダイアモックスは登山開始の日から朝と夜に半錠ずつ。標高と同じ水分摂取を目安に3000メートルなら3リットルを飲んだ。高山病もならず。

◼️トレイル状態
ほぼ泥沼
沼がすごく、膝まで埋もれる場所は当たり前。オーバーパンツをはくと、泥が長靴に入らないので良い。しかし、オーバーパンツは泥汚れすごくて捨てるレベル。長靴は野鳥の会の長靴が非常に良かった。
アタックの日は岩と雪

◼️山地図 ルート

◼️ガイド
ルウェンゾリトレッキングサービス http://www.rwenzoritrekking.com/
2社あるが、こちらのほうがガイドレベル高く、レンタル装備、小屋も良いとの口コミあり。
実際、サービスレベル、装備、ガイドレベルとも十分だった。
登山者レベルにあわせてザイルだして確保してくれる感じ。

◼️食事
【登山】
温かいお湯を小屋でいくらでもくれる
パンケーキ、パスタ、じゃがいも、ライス、肉、野菜など
ランチはサンドイッチを毎日くれる

【街】
ビール5000シリング150円
水やジュース2000シリング60円
屋台のバナナ(マトケ)焼き4本1000シリング
屋台の鳥もも焼き3000シリング
ゴートシチューとマトケ&ウガリのようなローカルフードからカレーやピザまでなんでもある

◼️衛星@登山
水はOKで沸騰で下痢にならず
トイレは小屋にあり

◼️宿泊
【登山】
ドーム型は隙間風ないが木造は隙間風が寒かった
モンベルシュラフ3番とemergencyヴィヴィでOKな気温

【街】
中級(中の上)クラスで2000円ぐらい。
ホットシャワーありで不満なし。

◼️移動
マタトゥという押し詰められるハイエースのバスは現地のメイン移動手段 安い
ローカルを味わえる寿司詰めは面白くpacked entertainmentといって僕は楽しんでた。
ちなみな、カンパラからビクトリア湖のギャバビーチまで1500シリング

長距離の大型バス(LINK社) エンテベからフォートポータル 5万シリング/人
カセセからカンパラ 乗用車チャーター 45万シリング(1.5万円ぐらい)

短い距離はバイクにニケツが主流

◼️治安
治安は良い
カンパラの町中は人と車で溢れていて1回は味わうと面白いが疲れるし1回で良い

◼️ATM
バークレイズのATMがたくさんある。しかし、撤退予定とか。
その他にもATMはたくさんあり、ローカルバンクでなければキャッシング可能っぽかった

◼️言葉
英語がかなり通じるので不便なし
How is life?が今回のリピートワード
Life is good.とかnot bad とかmoving onとか答えてた。

◼️通信
Simはmtnが最大だが、山はairtelが強いとか。
simさえあれば町のどこでもチャージできる。

◼️帰国後
下山後ゆっくりして移動も車チャーターだったので帰国しても全く疲れてなく普通に生活開始できた。

◼️装備
持って行ってないものもあるけど、今後の旅で持ち物チェックリストにするのでとりあえず貼り付けw

バックパックかダッフルかで迷ったが、ダッフルで正解。遠征は荷物もって歩く時間短いため。友達もダッフルなら自分もダッフルがよい。レインカバーを、ダッフルにつけた。

◆ウェア
【上着】
・ファイントラック アクティブスキン
・Tシャツ
・キャプリーン4
・薄手のフリース(アディダス)
・R2
・インナーダウンジャケット(パタゴニア)
・レインウェア(モンベルトレントフライヤー)
・ハードシェル(パタゴニア)

【下着】
・パンツ
・cap3or4タイツ
・インナーダウン
・ストームゴージュアルパインパンツ(ファイントラック)
・ゴアの防水ズボン(ロウアルパイン)
・サスペンダー(ズボン落ちない異様に)
・ハーフパンツにもなるズボン ジッパー付きの長ズボン

【靴下】
・DRYMAXなど速乾性靴下×4
・超厚手の靴下(パタゴニア)

【シューズ】
・モンベルの冬靴
・アイゼン(グリベル)
・ベースキャンプかハイキャンプ(5900m)まではトレランシューズOK(しかし、靴下は厚手!)
・長靴 日本野鳥の会
・サンダルもあると便利
・ゲイター

【手袋】
・速乾性手袋(ファイントラック)
・ライナーグローブ(スマートウール、ブレスサーモなど濡れたとき用にライナー手袋の予備)×2
・フリースグローブ(BDのソリストのインナー?ソリストも持っていく。)
・防水アウターグローブ(ISUKA)

【眼鏡】
・コンタクト
・眼鏡ケース
・コンタクトの鏡
・サングラス(アウトドアメガネ 偏光レンズ)
・ゴーグル(AXE)
・予備のメガネ

【バラクラバ】
・速乾性バラクラバ(ファイントラック)
・フリースのバラクラバ(cap4のフーディーで代用可能)
・ヘルメットはいらない
・ネックゲイター
・バフ
・ニット帽(マムート)

◆装備

【ストック系】
・ガレ場が多いので、がっちりしたストック
・ピッケル
・スリングとカラビナ
・atc
・ロープ
ストック
【ザック系】
・バルトロ75L
・ダッフル
・町中で使う小さいザック これのザックカバーも
・ザックカバー

【地図系】
・GPS(ガーミン)下山の道迷いがない
・地図
・ガイドブック
・コンパス
・腕時計(高度計)

【ファーストエイドキット】
・基本的な薬やファーストエイドキット
・ダイアモックス
・ニューハレ少し
・メファキン
・虫除けジェル
マスク
使い捨てビニール手袋
消毒液 アルコール
ホカロン
爪切り
【シュラフ】
・シュラフ(モンベル #3)
・シュラフカバー(SOLのエマージェンシービビィ)
・エアマット(マウンテンイクイップメント)

【テント】
・テント

【電気系】
・ヘッドライト
・ハンドライト
・iPhoneを5回充電できる充電器Amazonで買える
・乾電池
・携帯電話
・充電器
・充電ケーブル(カメラ、携帯用)
・一眼レフ(PENTAX)
・コンデジ
・予備バッテリー(カメラ、携帯用)
・電源の変換プラグ

【食料系】
・折り畳みコップ
・食器(コッヘル、フォーク、スプーン)
・バーナーヘヘッド
・ガス缶を現地で買う
・ライター(バーナーつかない時)
・テルモス
・プラティパス×2
・ハイドレ
・ナイフ
・浄水器

【その他】
・歯ブラシ
・トイレットペーパー
・筆記用具、ノート
・時計
・財布
・安全袋(パスポート入れ)
・防水袋(圧縮袋)
・ビニル袋たくさん
・ジップロック
・黒い小さな袋(うんこ用)
・ホッカイロ
・エマージェンシーシート SOL
・眼鏡ケース
・ウェットティッシュ
・本
・保険証(旅行保険、山岳保険)
・航空券 印刷した紙
・パスポート(イエローカード)
・細引き
・カラビナ、スリング
洗濯ネット 被るよう
ザックカバー
アタックザック
・マット
綿棒
■食料
・カフェインジェル
・フリーズドライ
・日本の缶詰的なもの。つまみとか。
・行動食(SOYJOYとか日本のやつ)
・尾西のお米
・カップラーメン フィル

【うんこ・しっこ】
・小さくて黒い袋をたくさん持っていく→うんこ用
・ジップロックもたくさん
・トイレットペーパーも
・ ナルゲンボトル カンティーン ソフトボトル おしっこ用
・シッコは、入り口が大きいナルゲンのボトル(できればプラティパスのようなソフトケースが便利)

冬靴
マラリア対策の蚊帳
エマージェンシーシート
メファキン
ダイアモックス
虫除けジェル
マスク
使い捨てビニール手袋
消毒液 アルコール
日焼け止め
トイレットペーパー
ベッドランプ
虫除け
ハイドレーション
予備のメガネ
サーモス ボトル
浄水器
水のボトル
防水バック 圧縮袋
イエローカード
ビザ
e ticket控え
ドルキャッシュ
スプーン
コップ