カテゴリー別アーカイブ: 思うこと

子供の興味がうまれるきっかけ

自分がなぜビジネスとか経済に興味を持ち始めたのか。

ランニングの最中はこうした日々の生活では考えないことをふと思いつき考え始める。

遡ると、父親が日経新聞を読んでいて家においてあった。テレビも経済や政治の番組がすごいよく流れていた。

覚えてないが必然的に経済ネタの会話もあったのだろう。

だから興味を持ち、今でも好きなジャンルなのだ。
そう思うと、現代は家に新聞もない、テレビもあるけどつけない。だから、親が大人が興味を持つことに触れる機会が少ない。

おそらく、中学高校になりスマホを持ったら、好きなジャンルしか見ないし、レコメンドもされない。

そう思うと、リアルな存在であり、共有デバイスというものしか生み出せない大きな価値があるなと思った。

小学生ぐらいになったら、新聞でもとるかな。中学になったら、3年間のお小遣い一括であげて投資含めた運用でもさせてあげようかな。

その時しかなかった過去

久しぶりにしみったれたことを書くのだ。そもそも、若い頃はいろいろ多感な時期だった。そして、沢木耕太郎さんが深夜特急に書いていた、26歳旅人最強説的な、社会を知り、でも知らないから吸収が良いてきなタイミングだった。だからこそ、いろいろ考え、書き残していた。

ただ、歳を重ね、いろいろ経験をし考え、そして子供ができると、意図的ではないが結果的に人は変わるというのが実際に起こることなんだろうと思う。責任感という人もいれば、子育てで精一杯で他のこと考えてられないという人もいる、自分よりも子供の未来がというのも、実際の勘定なんだろう。

あまり流されないと思っていた自分も、なんだかんだそんな状況に流されている。昔であれば、そんなのが嫌だと思ったかもしれないが、それ自体を受け入れるというか、心地よくいつの間にか受け入れているというのが今の現実だと思う。

若い頃の自分からすれば、かっこ悪いなといったかもしれないが、今の自分自身からすれば、かっこ悪いかもしれないが、そのときには想像もしなかった今という価値があるのだとも思う。

まあ、2019年ももう半年が終わり、この半年もいろいろあったけど、とてもいい時間を過ごせた。それは、個人としても、家族としても、仕事としても。そして、今年の下期も、もっともっとたのしみなことがいくつか待ち構えている。

で、リーマンがなぜ発生したかとか、金融の話、組織の話、人の話、あとは人の輪廻転生の話と個人的に楽しい話をして帰ってきたので、まあ、こんな日も最近ないので、メモを取ろうと書き始めたら、前置きで終わりそうだ。

で、何が書きたかったというと、昔の自分の考えとしては、過去も未来もない、今しかないと言っていた。今でも、基本的にはその考え方で、過去にすがる生き方はしたくない。今を楽しめないやつは未来も楽しめない。本当にそう思っている。

ただ、一人で楽しんでる時代は、過去も未来もない、今しかないと、本当にやりたいことやり続けた。ただ、子供ができてしばらく立った頃に、思い出があるという良さを感じ始めた。

なんでかと振り返ってみると、純粋に可愛くて、過去を思い出したり写真を見返すとそれは幸せな気持ちになる。でも、それだけじゃないよなと思う。

自分にしろ、大人の他者にしろ大人の変化は緩やかだ。日々脳も身体も変わっている。でも、その変化が緩やかなので、自分でも周りの人も気づかない。久しぶりにあった友達に老けたねとか、痩せたねと言われるのは、期間が空いていて、細かな変化があった日々を見ていないからだ。

で、子供の成長は、あまりにも早い。身体の変化も、できることが日々変わる。顔つきも、動きも。そして、脳の発達も急速で話せることなんて日々変わる。本当にその速さに驚きしかない。そして、その変化は不可逆なのだ。一度学んだら忘れない。以前にも子供が一度学んだら、それはマスターして、すぐに次のステップにいくと書いた。そうなのだ、本当に。

だからなんだと思った。その可愛さ(愛おしさ)*不可逆な成長が、その時しかなかった過去を振り返りたくなる理由だと。大人は、今できたこと、今の自分がまた再現できるとどこかで思っている。それは脳も身体も変化が緩やかだから。でも、子供を見ていると違う。これができるのは一回こっきり、次からはもっと進化した子供しかいないのだから。

たぶん、これは誰にも通用する感覚だとは思っていなくて、自分がその一回性というものに取り憑かれている体と主う。だからこそ、チャンスなんか訪れないから、そのチャンスは活かしたいと思うし、だからこそフットワーク軽く何でもやるし、一期一会だと思っているんだろう。

今は今なんだが、だからこそ変化の激しい子供という対象にめぐりあい、戻れないその過去の今が愛おしくなるという感覚をもらったんだと思う。

まとめると以下

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一人で楽しんでる時代は、過去も未来もない、今しかないと、本当にやりたいことやり続けたけど、子供ができてしばらく立った頃に、思い出があるという良さを感じ始めた。子供の成長は、不可逆で。ある意味今は今なんだが、だからこそ変化の激しくて戻れないその過去の今が愛おしくなるから。
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一度習得したことは忘れない

一度習得したことは、忘れない

どうやら2005年から「今しかない」と言っている。

永遠は一瞬だ。一瞬は永遠だ。一瞬は永遠になり、永遠は一瞬になる。

今後おめでとうと言われない人生

せつないけど、そうなのかもなと。思った。

結婚して子供がいると、おめでとうといわれる。
結婚しておめでとう、子供が生まれておめでとう、子供の誕生日や入園卒園で大学入学でおめでとう。

一方、仕事でおめでとうと周囲から言われるのは、社長になるとか、上場するとか、教授になるとか、機会としてはすべての人に訪れるわけではなくレアだ。

あとは、趣味。スポーツなどの大会に出る趣味であれば優勝したらおめでとうと言われるが、それ以外の趣味では楽しむことはできても、おめでとうとは言われない。

人生とは、ちゃんと考えられていて、ありきたりかもしれないけど結婚して子供を生んで育ててというまあ、よくある人生のステップ。この道を歩んでいると気づかないけど、この道を歩んでないと、そこから得られる感情を得られないのだ。

それは、思っているよりも人間が求めている感情であるんだなと、つくづく思った。昔から続いている習慣というか、それには気づいていない人生において副次的効果というか、必要不可欠な要素があるんだな。

そもそも、未来の感情って想像しても、その状況におかれないと分からない。でも、時間は逆再生できない。だから、ある物事の真価がわからなくても、一般的に昔から続いてきたことならそのレールに乗るということも重要なのかもしれない。もちろん、2択で絶対にどちらかしか選択できないとか、そういった選択は違うかもしれないが、あれもこれもとどちらもできるようなことであれば、とりあえずやってみる精神は重要で、あとから振り返ってその判断に感謝することが多いんだろう。

20年来の友達が東大准教授に就任したお祝いを当時の仲間としていて、その時聞いたひとことが印象に残った。

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おとなになって走り始める人がいる、それは努力が結果に結びやすいから、報われるから、そんなことを昔書いたことがあるが、それとも似ている気がする。

報われると同時に自分に言い訳できないこと。

Rwenzori4 キレンべでクリスマス

今日は休養日。朝起きて、蚊帳の外から出る、今日もいい天気だ。3部屋に別れているので、夜明けとともにそれぞれの時間で起きて、部屋を出て中庭に座っていると、ああ、みんな起きてきたんだなとわかる。

太陽がのぼり、山の稜線から顔をだすとドローンを飛の練習。人間の視点から見れないものが、見れるというのはワクワクするものだ。普段知らない世界がそこにあって、いろいろと新鮮な気付きが生まれる。朝ごはんはパンケーキ。朝はこの味ばかりで少しばかり飽きてきたが、山の中で食べるご飯より美味しいはずだと、自分たちを納得させていた。

タクジさんはスマホが使えるようにSIMに村の売店みたいなところでお金をチャージして、OTT(オーティーティー)TAXを払った。OTTTAXはスマホでSNSをやるための税金でfacebookもtiwtterもInstagramもワッツアップも、これを払わないと使えない。

昨日、クリスマスのダンスの練習をしていた協会に行くと、すごい人だかり。教会の中でミサなのか、クリスマスを祝って歌って踊っていた。今日はクリスマス、特別に子どもたちがおめかししていた。色鮮やかな服を着る子どもたちはいつも以上にチャーミングだった。子どもたちと歌ったり踊ったり、遊んだあとに宿に戻る。

これからガイドさんが来てブリーフィングが行われるのだ。モーゼスというメインガイドさんとヘンリーという若くて力のありそうなサブガイドの二人が来て行程など説明してくれた。もうひとりやまでガイドが合流することも教えてくれたり、食事の好き嫌いやアレルギーなんかも事前に聞いてくれて、ホスピタリティの高さに驚く。俺たち4人に対してガイド3人、更にポーター14人って、どんだけ大名行列だよという話で盛り上がった。

装備の最終点検と準備をしてから、弘樹さんとタクジさんと軽くランニングをしに行った。村の生活が見れるし面白い。そして、軽く走ったら弘樹さんの体調が良くなったので、さすがランナーの体なんだなーと驚いた。走っていると地元の子供達も一緒に走ってきたりして、なんとも微笑ましい光景。日本だとそんなことないから、やっぱり国民性とか住む環境で人間間の関係性って違うよなってつくづく思う。そして、日本だけじゃないこういう世界も自分の子供に体験して知ってほしいなと思うのだった。

登山前最後の夕食はベジタブルパスタ。今までで最もハズレ。最後の晩餐を外してしまったショックたるや。。。そんなこんなで、2018年のクリスマスは過ぎていった。

直島二人旅

父子の二人旅は初めてで、先日岐阜の実家に二人で帰ったぐらい。今回は飛行機で高松に行き、そこから直島に行く2泊3日の旅。

旅に行く前から、高松と直島で予約して、最初はレンタカーにしようとしたがメインが直島なのでバス移動にすることに。どこか立ち寄れる場所があるかなとか、子供が好きそうな場所、乗る可能性のあるバスの時刻表なんかを調べた。

一人で行くなら、宿も取らず適当に現地での偶然を大切にするのだが、今回は行く前にドキワクなので、いろいろと調べた。ある程度準備をしても、なにか忘れてるんじゃないかと気になったり、当日風邪をひかないといいなと願っていた。
で、風邪も引くことなく金曜日になって天気予報を見ると、土曜は雪の予報。特に気にもしていなかったけど、まさか羽田便がすでに欠航が決定し始めた。。。土曜の朝に起きると、雪は降っていないのに、欠航便は増える。欠航時の振替便の方法などを調べ、まずは新しい便も往復予約する。

どうなるかわからないけれど、とりあえず早めに羽田に向かった。2月の3連休だし空港が混雑してるかもと思い。まあ、飛行機が飛ばなくても、飛行機見学して帰ってこようかなというぐらいの気持ちで。

抱っこ紐での徒歩移動なので、両手をフリーにしたいのでザック。ただ、機内持ち込みサイズにしないと不便ということで、圧縮袋を使って小さくしてザックに収めた。電車で羽田に着くと小雨だったが、思ったほど混雑しておらず、チケットを発見し、飛行機を待った。無事に午後便で高松へ。

話せるようになって、ミルクを飲まなくなってはじめての飛行機なので、耳が痛くならないかが心配だった。さらに、1席なので暴れると隣の人に迷惑かけちゃうので、窓際が好きだけど通路側にした。離陸すると、お茶とたまごボーロを上げてむしゃむしゃ。たまごボーロは小さく数が多いので長持ちするので、ちょうどよかった。

1時間ほどで着陸しちゃうのであッと言う間だった。着陸のときはぐーすか寝ていた。高松空港に着くと、バスで高松市内に。高松港から翌朝フェリーに乗るので、高松港の近く=高松駅の近くにホテルを取ってあった。何年か前に来たことがあるが、新しい駅前のビルが建っていた気がした。記憶は曖昧なので、どうかわからないが。

ひとまずホテルにチェックインして荷物を置く。高松センチュリーホテルというところで、少し駅から離れていたが、新しくきれいで十分だった。駅の近くは店も意外に少なく、居酒屋はちょっと難易度高いので子連れで入れるところがなかったので、駅ビルに。

ディスプレイを見ながら、どこに入ろうかと思っていたら、お子様ランチを見つけて、ここここというので、入ることに。運良くうどん屋さん。さぬきと言ったらうどん。ということで、うどんとちらし寿司のセットとお子様ランチを食べることにした。パパの膝の上でお子様ランチを食べながら、俺も同時並行で食べる。子供だけ先に食べ終わって、俺があとから食べると待ち時間が耐えられず暴れたり、どこかに行っちゃうかもしれないので、同時に食べる。が、これが意外と大変だった。

食べ終わって、夜道を歩いていると、「ちゅるちゅる美味しかったね」と突然言い出した。ちゅるちゅるはうどんのことで、讃岐うどんが美味しいと、味覚がするどいなと。麦茶の種類変えたら飲まないとか、牛乳は飲むけど、調整した牛乳だとおいしくないと飲まないので、舌は肥えてるのだろうけど、本場のうどんも見極めたかと思った。

まずは無事に二人で高松まで来て、1日が終わる。ビールでも飲みたくなり、スーパーで1本だけビールを買って、ホテルに帰った。大浴場に入って、クリームを塗って寝た。広いベッドでジャンプしたり、きゃっきゃ遊んでから、すぐに眠りについたので、ビールを飲み、しみじみと二人の旅が始まった喜びと、1日が無事に終わった安堵の気持ちをほろ酔い気分で味わいながら、1日を思い返して眠りについた。

翌朝、早いフェリーで直島に渡ろうかとも思ったが、焦る旅でもない。はるかちゃんが自然に起きるまで寝かせてあげることにした。青空と眩しい太陽を浴びて、自然に起きたので、機嫌が非常によかった。朝食はバイキング。家族3人のときはバイキングが非常に良かった。食べないものもあるので、好きなものをその日にあわせてチョイスできるし、待ち時間もない、親も冷めた料理を食べなくていいから。でも、二人だとバイキングは難易度が高かった。朝は人も多いし、お味噌汁とか熱いのでぶつかってかかってもいけないし、一人で席においておけないから、抱っこしてトレーを持っておかずを取るのは難しい。飲み物のバランスはなおさら。持ち運びやすいパンとかを中心にして食べた。

とはいえ、パパと2人という状況を理解してくれているのか、新しい環境で不安やワクワクな気持ちでいっぱいだからかわからないが、駄々をこねることがそんなに多くなかったのは助けられた。

ご飯を食べてフェリー乗り場に。草間彌生さんの水玉のフェリーに乗り込む。大きいフェリーなので揺れることもなく、船酔いも大丈夫だった。デッキで風を浴びながら海を見たかったが、はるかちゃんは寒いので中がいいというので、中から海を見たり、シールブックで遊んだ。旅を通して、シールブックはいい遊びどうだった。大人からしたら100円ショップで買えるやすさとかさばらなさ、それなのに1冊で長持ちする。

1時間弱で直島に到着すると、赤いかぼちゃがお出迎え。バスで移動する。外国人観光客が多いなーというのが印象。バスを降りて、海を歩き、黄色いかぼちゃで記念撮影。海で遊ぶかなと思ったら、海は嫌だというので、またバスで地中美術館へ。ここは12:45のチケットを予約してあった。30分ちょっと前に到着すると、10分前からしかチケットに交換できないらしい、さらにカフェとかあると思っていたら、チケットセンターは美術館とは離れた場所にあり、チケット売り場だけ。。。やることない。。。とりあえず、パンを持っていたのでお昼ご飯にした。

チケットをもらって地中美術館へ。子供にはすぐ飽きるかなと思ったが、作品の展示数は少なく、どちらかというと空間を五感で感じる作品で、子供も楽しめた。面白いね、フシギダネと何度も言っていたのが印象的だ。日常では味わうことのない、感覚、錯覚から何を思ったのだろう。

ウォルター・デ・マリアの作品は、球体に映る青い空が美しかった

モネの作品を一番引き立てるために、あの空間を作ったのかと思うほどマッチしていた。

タレルは光の魔術師、なんだろうあの吸い込まれるような空間。光を操りきっていた

地中美術館の屋外カフェでミネストローネスープとライスバーガーを二人で食べる。ポカポカ陽気の中、海を見ながら二人でランチ。やっぱり瀬戸内海って島々と海が美しい。

美味しい、楽しい、美しい。なんと幸せなのだろう。ここでものんびり食べて、芝生で遊んで、帰りのアンケートコーナーでは、アンケートの代わりにお絵かき。再びつつじ荘までバスで行くと、はるかちゃんはお昼寝したので、歩いて家プロジェクトのエリアまで。いえプロジェクトの杉本さんの神社を見て、再びバスで宮浦エリアまで、今日の宿へと向かう前に大きな赤いカボチャで遊ぶ。かぼちゃの中に入れて、はるかちゃん大喜び。東京に戻ってからも、赤いかぼちゃで遊んだね、とか、赤いかぼちゃまた行こうねというので、一番印象に残っているのかもしれない。

宿へと向かう途中にアイラブ湯という銭湯があり、はるかちゃんが入りたいというので、たちより。そこからすぐのセブンビーチという宿に。宿を初めて13年というおばちゃんに、父子のふたり旅は初めてだよ、大変だね、よく来たねと言われた。まあ、自分(大人)のトイレとか、自分(大人)の食事とか大変だし、飛行機はひと席なので狭いとか、移動長いとぐずるとか、ママがいいとか、まあ、いろいろあるが、それ以上にふたり旅は楽しいしかわいいし、新しい体験をしてそれに反応する姿を見るだけでうれしい、いい時間だ。だから、あんまり大変という気持ちはなかった。家族旅行とはまた違う楽しみ喜びに出会った感じ。

その後、夕食はシナモンというお店でカウンターで食べた。子供用メニューがなく、おにぎりとお味噌汁といくつか頼んで、その残りを俺は食べた。また宿に戻って、岐阜のじぃじばぁばとテレビ電話をした。今日は和室で布団を引いている部屋。珍しいのか、部屋をぐるぐる走り回っていた。

明日は早いので、早めに寝ることにした。7時のフェリーと考えていたので、夜中に何度か起きて時計を見た。すると、雨。おお、でも昨日じゃなくてよかった。自分の準備をして、パンを食べて、はるかちゃんを起こさないように、小さな明かりでおむつを変えて、洋服を着替えさせたら、目覚めたようだった。フェリー乗り場に行くと、まだ真っ暗。おしりが痛いというので、ズボンを触ると濡れていた。おしっこが漏れたのだ。こんなタイミングで!とりあえず、おむつと洋服を変えてフェリーに乗った。

高松に着くと、小雪が舞う中バスで空港へ。するとまさかの、濃霧で飛行機着陸できないとのアナウンス。上空で旋回していると。2回目の着陸トライでも降りれず、時間だけ過ぎていく、これは帰れないかなー、新幹線か夕方の飛行機とったほうがいいかなと思ったら、ANAが着陸したのにJALは降りない。やきもきしていても仕方ないので、空港の探検を二人でした。すると、JALも着陸し、飛行にに乗って、東京へと。1時間のフライトは短い、すぐだった。東京に戻ると、また電車で家へと帰った。

はじめての親子2人旅が終わった。当初不安もあったが、実際に旅をしていると、それよりも楽しかったし、夜になっていろいろと一人で考えると、このかけがえのない時間が非常に貴重で、またすぐにでも旅に一緒に出たいなという気持ちになった。家族旅行とはまた違った時間だ。母子旅とか、父子旅も今後もしていきたいなと思う。

■持ち物の基本方針
カバンはひとつでリュック(機内持ち込みサイズ)
手提げ袋など街歩き用の小さなカバンも必須
両手があいているのmust
圧縮袋(荷物の体積最小化)

■手持ちのもの荷物

飲み物
ウエットティッシュ
お菓子(複数)
おもちゃ(複数)
食器類(エプロン、スプーン、フォーク)
タオル
ビニール袋
町歩きなど持ち運びに使える袋

■ザックに入れる持ち物

おしりふき
おむつ
モンベルだっこひも
オムツ替えシートセット
おもちゃ
肌着 3組
洋服 3組
顔体用クリーム
食事用エプロン
体温計
靴下
水筒
母子手帳・保険証・乳幼児医療証
スプーン、フォーク、麺きり
タッパー
座薬
パックのジュース
パジャマ
コート
おやつ・お菓子 複数種類
絵本
おもちゃ2個以上
歯ブラシ
充電器
焼き芋
タオル
ゲロ袋