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家庭という空間

病院から家に戻ってきた。

家に戻ると雄叫びをあげたり、手足をバタバタしたり、笑ったりすることが増えた。病院でも最後の方はすでに元気になっていたが、あまり笑うことはなかった。

家に戻ると、笑ったりすると親が思うのは、思い込みや、そうであってほしいという願望からバイアスがかかってるからかもしれない。

それをふまえても、やはり全然違う。病院で声を出すときは、鼻の吸引とかで泣き叫ぶ時ぐらい。

家に帰り、その空間に落ち着き安心してるから、自然と笑ったり、バタバタしたりするんだろうなと思う。本人は、意識的に家の方がこういう理由から安心でリラックスできてと考えてるわけではないが、鋭い感覚で感じとってるんだろう。

そう思うと、家庭という空間をどんな空気でマネジメントするか、マネジメントというかどんな雰囲気を、漂わせておくか、漂わせておけるかってすごい重要だと思う。

大人が意識的に作り上げる家具とか電気の色とかも重要だろうし、親の態度なども。親の態度は意識的にどのように怒るかとか誉めるかもあるが、本当に日常の些細な積み上げの方が重要だと思う。

子供に話しかけるときの声のトーンや話し方、表情、目を見て話すかとか。もちろん子供に話すとき以外の夫婦の会話の言葉使いや雰囲気、独り言も。そういったものの総体が家庭の雰囲気を作り出し、子供の精神形成に大きな影響を、与えてるんだろうな。

そんなことを入院生活と対比して思ったのである。

進化する水族館

品川駅すぐのアクアパーク水族館に行くと、水族館とは思えないエンターテイメント性ある空間になっていた。
小さい頃は親と一緒に水族館に何度か行ったことがあるが、おとなになってからは水族館に行く機会はなかった。

昔は水槽に魚が泳いでいただけだったが、次は全面ガラス張りの大きな水槽にジンベイザメとか泳がせるようになった。そして、ジャングルを真似た水槽&空間やイソギンチャクとか海の生き物になどに触れ合えるゾーン、珍しさで深海魚の特別展示とか、あとは昔からあるイルカショーの類。最近はクラゲをライティングして幻想的な空間にしたり、夜の水族館で寝れるというイベントをしたりしていたのは知っていた。

花火というコンセプトで、ネイキッドというプロジェクションマッピングとかをやっているアーティスト集団が手がけていた。LEDを使った空間や、水槽に映像を映し出して水槽を触ると、魚が映し出されてズームしたり、360度回転して見れたりと、昔みたいなダラダラ書かれた文章だと読まないけれど、こっちのほうが身になるなーと。

こうしてどんなものも変化していく。ITの技術というと厳密には違うけれど、ネットが普及し、高性能のパソコンが当たり前になり、プロジェクターとかそういったデバイスもそれに連れて発達すると、いろいろな活用方法が生まれる。それは、もちろん水族館という場にも。

ネットやVRなどの発達で、フェスなど含めてリアルのイベントが価値を持つようになると言われているが、イアルなイベント&テクノロジーを使った演出ってもっともっと加速度的に発展するんだろうな。どんどんコストかからなくても出来るようになるし。楽しみな世の中だね。

どんな場所でも、行ってみないとわからないなー。いろいろな発見があるし、こういった場にもたまには行かねばと思った。

目覚ましい進化 推測

推測をして、行動できるようになった。

哺乳瓶を見ると、喜んで、掴みにいって自分でもって飲む。剥かしは、哺乳瓶を口に入れると反射的に口を動かして飲むだけだった。

抱っこひもを見ると喜ぶようにもなった。外が好きで、変化があることが好きなようで、抱っこひもを見ると外に行けると推測して、喜んでいるみたい。昔は、特に感情なく抱っこひもに乗せられるだけだった。

物を見て、次に何が起こるか推測できるようになったんだなと。未来を予測でき現在の行動を未来のために変えられるのが動物と人間の大きな違いと言われるが、それに少し近づいた気がする。

そんな生後9ヶ月の終わり。

そうそう、寝返りはもちろん、お座りもできるようになり、寝転んだ状態から自分でお座りもできる。さらに、ハイハイもできるようになったと思ったら、膝立ちも。

顔の表情や泣き声もバリエーションが増えていて、この世界を理解し始めている様子。

ものすごいインプットアウトプットを繰り返してるんだよね。すごいな。

久しぶりに料理メモ

ホットドッグ
特になんてこと無いが、キャベツを炒めて大きなソーセージを挟んだだけ。でも、うまいよね。

しらすピザ
しらすとイカとエリンギとチーズ。しらすの塩加減がうまい。

にんにくの芽と豚肉炒め
オイスターソースで炒めるとそれっぽい

ブロッコリーのサラダ
玉ねぎとブロッコリーをマヨネーズであえる

アップルパイ
余った餃子の皮でアップルパイ。簡単に作れるスナック感覚

ピクニック弁当
即席のピクニック弁当

若いブロッコリーの炒め物
若いブロッコリーは茎もうまい

ホタルイカのヌタ
ホタルイカのヌタはうまい。酢味噌でホタルイカを食べるのがうまいから一緒ね。

豚肉キャベツの糸井重里さん鍋
ニラ、豆腐、にんにく、えのきを追加

トマトと卵炒め

コールスロー
簡単なのにうまい。かなり好き。

長芋のチーズ乗せ焼き

たけのこご飯

豆腐ステーキ
片栗粉を付けて多めの油で焼いて、甘辛のタレで絡める。うまいが、見た目悪い。

ひき肉を炒めって、レタスにくるんで食べる。
なんたらラップみたいな言い方だとかっこいいのかね。

秋刀魚の蒲焼缶詰入り卵焼き

手羽先 マスタード味
夏はさっぱりする味がいい

もやしと卵
前も作ったけど、うまいしボリューム満点
とろっとした甘酸っぱいタレが良い。

おろしハンバーグ

鶏肉とチーズと青じそ焼き

厚揚げのあまから焼き
上に書いた豆腐だと崩れたが、厚揚げならOK

ホルモン炒め 
ホルモンって安くてうまい

オムそば

白身魚の炒め物
富澤商店の乾燥きくらげが大きくて安くて最強、うまい

厚揚げの味噌炒め

チャーシュー

冷製パスタ
青じそがきいててうまい

セロリと牛肉炒め
牛肉ってやっぱりオイリーだよね

春雨サラダ ヤムウンセン
セロリがきいててうまい

シンガポールチキンライス
土鍋にチキンと調味料を入れて炊く。あとは、ソースをかけて完了。かなり簡単。

ステーキ

カルボナーラ

コリーッキー炒め
鳥の胸肉はお酒につけて、カタクリまぶしてワインで蒸し焼きにして柔らかく。

具だくさんそうめん

ナスの豆板醤炒め

山芋と豆腐のチーズ焼き

冷麺
麺は買ってきた。けど、うまいね。冷やし中華とか飽きるから良い。

パッタイ
味の深さが足りなかった。

生春巻き
巻き方が上手くなってきた。水に濡らしすぎないのが重要。水道の水を裏表全体にかけるぐらいが良い。
ちょっと硬いぐらいで巻きはじめて、巻き終わる頃には良い感じに。

三色丼
超簡単でうまい。

ししとう餃子
実家からししとうをたくさんもらったので。
去年作ったが、うますぎてリピート

ガスパチョ
実家の父が作った、きゅうり、トマト、たまねぎ、にんにくなどで。

アサリのパスタ

須走口メモ

富士山には4つの登山口がある。もっともメジャーでアクセスが良い吉田口。その他に富士宮と御殿場と須走口。

今まで須走口だけ行ったことがなかったけれど、今回偶然須走口から。

新宿発の始発バスが満席でなかったので、予約無くても乗れるというので、家から新松田駅に行き、そこから路線バスで須走口5合目まで。路線バスと行っても、直行バスなので楽なのだ。家を5時40分ぐらいに出て、コンビニに寄り、成城学園から新松田駅まで小田急の急行で一本だいたい1時間。
新松田駅7時40分発のバスなので、ギリギリに新松田駅到着でよかったな。30分以上前に着いてやることなかった。席も満席にならなかったので、早く到着する必要はなさそう。駅前には小田急のコンビニとかもあった。

そこから1時間20分で須走口五合目に。だいたい1時間20分。人も少なくて、ささっと登り始める。このルートは木々があって日陰になるのはいいが、アブとかコバエが多かった。途中で富士吉田ルートと合流して、頂上には約3時間で到着。12時ぐらいで、30分ほど昼寝。この日は友達がたくさん山頂にいたっぽいが会わず。30分ほど昼寝をしてしまい、日焼けした。完全にミスった。

下山は富士吉田ルートで、いつもの砂埃を浴びながら。バス停まで1時間30分ほど。走ってないけどこれぐらい。14時のバスに乗り込んで、新宿に。5時過ぎに家に着。なんと、さっくりと行けるのだろうか。帰りも須走口から新松田駅の方が、早く家に着きそうだな。渋滞ないし。