カテゴリー別アーカイブ: diary

Akariかわば田園キャンプ場

露天風呂に夕方入った
石の上に座って、足を投げ出し、両腕を持たれた石にかけながら、
「あったかいねぇ、きもちいね」

家のお風呂ではそんな事言わないから、わかるのかな。景色を見ながらの風呂は気持ちいい。
そして、温泉の後はお肌すべすべ。

はしゃぎまくってた。
こういう経験は家の近くではできないから、キャンプって貴重な機会だな。

そして、友達ファミリーは3歳と6歳の女の子。
少し年上のお姉さんがいると、いろいろとかまってもらえる。特に6歳ぐらいだと、遊んでくれる。
いろいろと刺激をもらえるから、いい機会だな。
子供同士遊んでいる間に、親が作業をできるのも助かった。

3連休ということもあって、環八が大渋滞で、環八から関越道に抜けるのに2時間と悲しいぐらいに時間がかかって、川場まで4時間半かかってしまったけれど、それ以上によい機会だった。
特に何をしたということはないけれど、川場道の駅のアスレチックで遊んだり、温泉行ったり、川遊びしたり、アイスクリーム食べたりと。

俺的には、偶然上州武尊トレランの会場まで走って5分ということで、行ってみた。岡野さんがボランティアで来ていたので、久しぶりに会って話した&俺はシューズとパンツが安かったので購入できたのも良かった。

石打へ

Goさんが関西へ転勤ということで、毎年一緒に行っている新潟の石打へ

あいにくの雨だったので、あまりお出かけできずだったけれど楽しめた。

まずは、金曜の夜に新幹線で越後湯沢まで。えきねっとで35%オフだったので往復ともグリーン車で。快適に到着して、まずはスーパーへ。部屋に戻ると、大浴場に入って子供を寝かす。大人は料理をして、ダラダラ飲んだ。ここで飲むのも今回が最後かもなーと思うと、ちょっとさみしいものだ。そして、自分の子供とここに泊まるというのも考えてもいなかったので、不思議な感じだ。夜は安室奈美恵のラストライブのDVDを見て、懐かしすぎて熱唱して盛り上がる。

翌朝も雨だったので、屋外の遊びは無理ということで、温泉プールへ。温泉なんだけどプール。さらにウォータースライダーもついているという場所。ここにみんなと入った。カスミお姉ちゃんもはるかとずっと遊んでくれて、楽しそうだった。ふたりとも一人っ子なので、こうしたときのはしゃぎっぷりはいいもんだ。それから、いつもの石打ドライブインで焼き肉。新しくなってからは初めてだったが、変わらずのうまさとやすさ。

で、また部屋に戻ってねることに。翌朝にみんなと別れて一足先に東京へ。夜に友だちの結婚式があったので。

今年も911

日本は今年災害が多い

西日本豪雨
関空は台風で閉鎖
北海道は地震で停電

そんな日本

今年の911も普通に東京暮らし

あと、毎年どこにいたかメモしてるけど、写真の位置データやスマホのGPSが勝手に記録してるから、こんなメモ取らなくても分かるようになってるよなと。

でも、データは大量にあっても、意思をもち、切り口を決めてデータを抽出しないと、こうした新たな意味合いも生まれない、見えてこないから、記録しておこうと思う。

2001/09/11 岐阜 (岐阜在住)
2002/09/11 千葉の岩井海岸 (横浜在住)
2003/09/11 モロッコ タンジェ(横浜在住)
2004/09/11 インド ブッダガヤ (西日暮里在住)
2005/09/11 ボリビア コパカバーナ (西日暮里在住)
2006/09/11 新潟 越後つまりトリエンナーレ→東京 (巣鴨在住)
2007/09/11 東京 巣鴨 (巣鴨在住)
2008/09/11 東京 (阿佐ヶ谷在住)
2009/09/11 東京→沖縄 (阿佐ヶ谷在住)
2010/09/11 千葉県 御宿 オープンウォタースイム大会(阿佐ヶ谷在住)
2011/09/11 岐阜県・恵那でクリエイティブライティングの仲間とキャンプ(阿佐ヶ谷在住)
2012/09/11 東京 (阿佐ヶ谷在住) 数日前までは3週間ほどフランスとスイス
2013/09/11 東京:お台場(阿佐ヶ谷在住) ホテル日航東京で宿泊で研修
2014/09/11 東京(北千住在住) 特になにもない日常
2015/09/11 東京(北千住在住) 去年とは仕事が変わった。そして、タクジさんに誘われ池澤夏樹さんの話を聞いた夜
2016/09/11 岐阜(祖師ヶ谷大蔵在住) 岐阜の実家に。結婚したのともうすぐ子供が生まれるからまた来年は違う911だろう
2017/09/11 東京 祖師ヶ谷大蔵在住 朝は保育園に送り、夜はお風呂に入れる。去年はここまで具体的なことはそうぞうしてなかったが、今の日常を今日も。
2018/09/11 東京 祖師ヶ谷大蔵在住 初めておまるでうんちができた日、子供の成長を実感した日

伊豆の吉田へ

噂に聞いていた吉田集落
島に来たみたいに、隔離された場所で落ち着く

噂には聞いていたけど、噂通りの良い場所。良い場所と行っても、俺にとって良い場所で一般的には不便な場所だと思う。ドコモの携帯がつながらないところだし。

南伊豆町にあるんだが、行く道が分かりづらい。トンネルの直前に脇にそれる道があるのだが、そこからしか行けない。妻良(めら)方面へ行く136号のトンネルの直前で曲がるのだ。この道も細い山道。で、20分ぐらいこの山道を行くと、20人弱の集落が登場する。もちろん海沿いで、どん詰まり。そこに吉田亭というすばらしい宿があって、飯もうまいし、芝生でBBQできるし、お風呂も露天が気持ち良い。

だいたい、シュノーケリングとか釣りに来る人が多い。もちろん我々も海の中へ。透明度が高くて海の奥底まで見える。耳抜きがうまくできず、今回は潜れなかったが魚影が濃い。いろいろいるし、サイズもでかい。ただ、波が高かったので、ほとんど泳げず、庭でBBQをやって、伊勢海老2匹ついてくる夕食を楽しむ。これだけの料理が出るのに、本当にオトクなお宿。そして、夜までみんなでいろいろ話、翌日も5時に起きて、海へ。波はおさまったが濁っていて視界は悪かった。

道路が混むので、朝食を食べてから東京へと戻った。

上高地から前穂・奥穂・涸沢岳

最近テント泊の登山をしてないな~と思っていた。写真で振り返るとすごい久しぶり。遡るとベネズエラ依頼っぽい。日本だと15年だかに仙丈ヶ岳に行っているっぽいが、このときのテントは頂上付近じゃない。もっと遡ると14年。この年は雲ノ平とか農鳥とか尾瀬とか何度か行っている。サクッとトレランで行くのが荷物的にも時間的にも、まあ、いろいろと簡単なんでそれで済ませていた。が、やはりテント担いで3000m付近で泊まるのは楽しい。夕焼け、星空、朝焼け見れて、ゆっくりできるから。

いろんな条件が揃えば行きたいと思っていたが、アクセス考えると思いつきはなかなか難しいので、とりあえず夜行バスをとった。晴れたら行こうという感じで。運良く天気予報は晴れだったので、金曜の夜行バスで新宿から上高地へ。運良く、バスの隣の席に人がいなかったのでゆったりと。5時30分ぐらいに上高地につくとひんやり。やはり東京都は違う。今回は上高地から紀美子平、前穂高岳、奥穂高岳、涸沢岳へ行くことに。

久しぶりの重い荷物で、登りがつらい。まあ、でも景色が綺麗なので、そんなことも忘れる。森林限界を超えると、アルプスの山々が。南アルプスとはまた違った景色で見とれてしまう。まずは、前穂高岳へ。思ったよりも人も少なく、頂上からは360度青い空と、山。あー、気持ちいい。一人で登っていると自由だ。旅でも山でも一人でのんびりやっていると、自由だな、解き放たれているなという、心が体が軽くなるワクワクがこみ上げてくる。その後に、奥穂高岳へ。岩がゴツゴツしているのと、落石もあるというのでヘルメットを付けて。ただ、特に危ないところもなく、景色を楽しんで。ただ、テントサイトが小さいというので、少し早歩きで早めに到着して場所確保を意識しながら。

12:30ぐらいに穂高岳山荘に。そして、テントを張る。早めなので、平で良い場所が取れた。ここは、夕日も朝日も見れるテント場だから俺的に最高な場所。どちらかしか見えないところも多いので、高度が高くて西も東も見えるテント場が好みなのだ。電波が通じるので携帯触ったり、キンドルを持ってきたので本を読んだり、ビールを飲んで、音楽を聞いたり、昼寝したり。あっという間に5時ぐらいになり、夕食を準備。今回はちゃんぽん。そして、夕焼け空を楽しんだ。雲海に太陽が沈んでいき、空はオレンジやピンク色に。そして、山の上に月が輝く。

暗くなれば眠たくなる。3000m近い標高かつ、急に涼しくなったので夜はすこし寒かったが、ホッカイロがあったのでぐっすり寝れた。夜中の1時を過ぎた頃に目がさめ、外をのぞくと満天の星空。月も沈んでいるので、本当に星、星、星。天の川も。ただ、今回は一眼レフを持ってきてないので、目で見て終わろうかなと。しかし、スマホでマニュアルモードでとってみたら、撮れた。おどろくぐらいきれいに取れた。本当に一眼レフを持っていかなくてもいいなーと思ってしまう。

翌朝も、周りの音で起きると、日の出を楽しむ。温かい紅茶を入れて、テントを乾かしている間に、涸沢岳へピストン。テントを撤収して、涸沢ヒュッテ経由で下山。涸沢ヒュッテへ下るパノラマロードあたりから望む穂高連峰は美しい。本当に、息を呑むような美しさ。こりゃ紅葉はきれいだろうな、一度は来てみたいなーと。その後は、樹林帯と林道をひたすら歩く。距離が長くて、飽きた。上高地に下山後は日帰り温泉に入り、昼ごはんを食べた。時間があったので偶然ぶらっと上高地のビジターセンター行ったら、なんと山の友達が働いていてびっくり。昔北アルプスの下ノ廊下にも一緒に行ったことのある友達。山に来ると、どこかで友達に会うから面白い。また、晴れた山でゆっくりしにこよう。