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35すなわちアラフォーかぁ

アラフォーと考えると、少しブルーになる。年取ったなーと。最近は年齢に関して何も感じないことが多かったけど、こういった年齢が次の段階になる感じの時は嫌なもんだな。

まあ、その年令でしか楽しめないこともあるんだから楽しめば良いんだけど、体の衰えとかってのは抗えない。だから、運動の習慣化とかが重要なんだけど。

一方で、子供が1歳を超えてから急に人らしくなって、表情とか、言葉とか、動ける範囲とか、いろいろなことが理解できて行動するようになりかわいい。これは、今までになかった種類の喜びであり、この喜びをしれたのは最大の子供からのプレゼントだなと思う。本当に日々成長・変化していて、昨日と今日が本当に違うから、見逃せないな~と思う。

子供に関してもだけど、自分のことに関しても、チャンスってありそうで2度となかったりする。今度やれば良いやと行っていると、チャンスなんて意外と次にはやってこない。状況が変わっていてチャンスに乗っかれない状態になっちゃってたり。だから、チャンスがあったら興味が有ることは躊躇せずにやるということが大切だ。

そして、待っていてもチャンスはやってこない。「自分からチャンスを作って、チャンスを活かす。」これは大学時代から考えていたことで、過去のブログを見ると2004年すなわち21歳の誕生日にも同じことを言っているから、進歩がないというか、自分の生き方の軸になっているというか。

あとは、「詳細まで詰める」「相手の立場で考える」かな。効率はよく、スピード感はあるけれど、詳細まで詰めたりとか、徹底的に調べて理解したりとかってのが弱い。表面的なので、もう少し細部まで詰めることを意識する年にしようと思う。あとは、分かってはいてもついつい自分中心で考えがち、物事を見がちなので、相手の視点(他の視点)ということを徹底的に意識することも意識した1年にしたいなと思う。

まあ、そんな感じ。

車山高原スキー場

3月に初めて町田駅からバスツアーでスキーに行った。行き先が少なく、あんまり選べないのがネックでいつも新宿からにしていた。

新宿よりも電車の乗車時間が若干長いが、町田からだと渋滞リスクも少ないし、新宿だと一度東に移動して長野とか西に行くなら無駄になる。
ということで、町田も選択肢としては、ありな感じ。

実際渋滞も少ないし、バスの乗車時間も短い。
トータルで考えても快適だなーと思った。来シーズンは町田を何回か使おうと思う。なんでも、やってみないとわからない。

行ったのは、車山高原スキー場。車山の山頂はゲレンデトップから5分。
かなり雪は溶けていたけど、景色はそこそこ。

春の終わりのスキーを楽しんだ感じ。

雪山宴会部@白馬八方&乗鞍岳BC

REI雪山宴会部のreunionスキーに参加させてもらった。ありがたや。タカさんに夜中に迎えに来てもらって、目指すは白馬。暖かくて雪が溶けはじめるというので、標高の高い白馬八方尾根スキー場へ。途中松本のKさんも合流。さらに雪山宴会部部長と駐車場で合流し、滑る。去年もここに来たので2年連続。それにしても、トップからの長めがいいもんだ。何本か滑って、昨日から来ているタクジさんと合流し昼飯を食って、再度滑る。デコボコなコブが増えてたり滑りづらかったり。斜度のあるコブはまだまだ上手く滑れない。

リフトの終わりまで滑り、ラーメンを食べて、Hop frog cafeに。ココも元REIの方がやっている店。クラフトビールをいただき、深夜に真也さんが合流して、寝場所は車中泊組とKさん宅組に。おれはおうちにお邪魔して寝ることに。ぐっすり寝て、翌朝準備をしてみんなで合流、コンビニに寄りMt.乗鞍スノーリゾートへ。3本リフトを乗り継いで、ハイクアップ。

登りはじめてすぐに斜度がけっこうあるので、クトー(スキーアイゼン)をつけて登った。みんな、サクサク登るが俺だけイマイチ。足を上げすぎず、すり足で登るとよいので、意識しながら。そして、体重をしっかり乗せながらシールをきかせる。森林限界あたりで休憩して、再度登る。景色は良いが、風が強くなり、斜めにジグザクをきって登ると、斜度がゆるくなるので、それを繰り返す。頂上付近はかなり風が強かったけど、クトーがあってよかった。途中、ストックを貸してもらったが、長さが調整できて短めに持つほうがやはり楽だった。

頂上の脇からドロップダウン。大きな雪面で、気持ちが良い。みんな思い思いのラインを滑る。途中の位ヶ原山荘でお汁粉をいただき、また軽くハイクアップして、登ってきたルートを滑る。デコボコかつガリガリに凍っていた。滑りづらかったが、楽しい一日。もちろん、足は筋肉がプルプル。温泉に入って、みんなでご飯を食べて楽しい小旅行が完了。

雪山宴会部はとてもステキなメンバーなんで、また一緒にいきたい。

2018/3/17-18

■バックカントリーのコツ

・シールで登る、足に体重をかけないとずるっと行くこともたまにある。カカトに体重を乗せたまま、背筋をまっすぐ伸ばして歩くとシールはしっかり雪面をとらえて、安定したグリップ力を発揮してくれる。
・杖のように身体の前で着くのではなく、身体の横、脚より後ろに着いて押し出すようにすれば、背筋が伸びて自然にシールのグリップもよくなるのだ。
・シールが滑りづらいので、シールを剥がした直後はよく滑るように感じる。気をつける。
・登りは余力を残しておく、下りのために。
・小回りのターンのために、ターンする時ちょっとジャンプするように足を運ぶと良い。リズミカルに細かいターンができるようになる。
・登りは暑くなり、汗をかきやすいので、調整しやすい服で行く。
・食べ物、飲み物も取り出しやすいところに。
・ビーコンとGPSの事前スイッチONを事前に忘れない
・折り畳みのストックで短めに持つ
・シールはクッキングシートに張り付けて保管する
・技術のなさは体力でカバー
・ジグザグ登りして、斜度緩く、キックターンをマスターする
・膝を曲げて、かかとと同じラインまでくるとうまく歩ける
・ウォークモードは、バックルを取る
・するように歩いて板を上げない
・ハイクアップは暑いので、ゴーグルNG サングラス必須
・登りは前かがみも、後ろかがみもNG、まっすぐに立つ
・ハイクアップ後、トップから滑る時に、シールを剥がすが、板が落ちないように、横置きして、自分の体より上に板をおいて作業、落ちないように。
・くちびるの日焼け止め
・板の長さ短めが扱いやすい、キックターンの足さばきのときに長いと難しい

■装備

ヘルメット
ゴーグル
サングラス(ハイクアップで必須)
ビーコン
ゾンデ棒
スコップ
スノーシュー
アイゼン
スキーブーツ(ウォークモードでしっかり足首曲がるもの)
スキーの板(ビンディング)
シール
ストック(折りたたみで長さ調整できるものマスト)
ビンディングにつけるスキーアイゼン(クトー)
GPS
BC用バックパック(スキーを固定できる)
スキーのワックス
キッチンペーパーかコルク(ワックスを磨くため)

無線
エマージェンシーシート
ツエルト
ホイッスル
ゲイター
ヘッドライト
地図

行動食
暖かい飲み物
カメラ
スマホ
携帯充電器
iPod、キンドル
小さいザック
財布

メガネケース
コンタクトレンズ
曇り止め
日焼け止め
歯ブラシ

■服装
ゴアテックスのズボン
ゴアテックスのジャケット
バラクラバ
ニット帽子(薄い靴下も)
厚手の靴下
フリース&cap4のフーディ
タイツ
アウター手袋
インナー手袋
タオル
着替えのパンツ、靴下、シャツなど
インナーダウン
Tシャツ
腕時計
ネックウォーマー
リフト券を腕に巻くケース

ファーストエイドキット
針金
ガムテープ(布テープ) シール剥がれ防止
ガムテープ代わりにシールと板を付けるバンド
バンド(スキー板をザックにつけて歩く時にとめるバンド)
リーシュ 転倒時にスキー板が落ちていかないように
クトー (スキーにつけるアイゼン)
予備電池
コンパス
バラクラバ

エアマット
寝袋
タオル

ストーブ・コッヘル
水2リットル
花粉症の薬

尾瀬岩鞍スキー

3月の頭に尾瀬岩鞍へ。タクジさんが迎えに来てくれて、4人で尾瀬岩鞍へ。
現地で高崎に住んでるブチョーと合流し、5人で滑った。
この日は天気が良くてとても、気持ちの良い日。

ラストまで滑って、温泉入って、唐揚げ大盛り食べて帰路に。

今シーズン2回目と、回数少なくなかなかうまくならない。
が、滑るのは楽しい。ヘタだから、試行錯誤するし、難しくチャレンジングだから、ワクワクするから。

ブチョーから、教えてもらったスキーのテクニックメモ。

・足を後ろに滑らすようにすると、体が前傾に自然となる。

・コブは少しコブに乗り上げて減速し、乗り上げたらすぐに板が浮いた状態の時にターンする

・ターンは、足を少し上げるようにしてターンすると、軽快にターンできた。(片足軽くジャンプして、ターンするイメージ。)

7年目の311

去年の311は保育園の説明会だったのか。
それから1年。

大人の自分にとっては、大した変化を感じられないけれど、0歳から1歳になった子の変化は大きい。
同じぐらい大人も変化してるんだろうけど、大人は気づかないもの。

新年に歩き始め、今は全くハイハイをしない。歩いてばかりだ。歩く楽しさ、歩くことによっておもちゃもすぐに取りに行けるし、すぐにママにも甘えに行ける。歩くの最高という感じだろう。

自分の意思で行動したいという気持ちもあるのか、あれだけ好きだった抱っこも嫌がることが出てきた。

アンパンマンとか、友達の名前も呼べるようになってきた。これは、この1ヶ月ぐらいのとことだから、1年の変化たるや。

ぞして、1年後にまた保育園が変わろうとしている。昨年はこんなことを書いていた。

もう3週間後には保育園。まだ、5ヶ月なのになと思う気持ちもあるが、速いタイミングからいろいろな大人と触れ合ったり、同世代の友達と接する方が経験という意味では良いのかなと思ったり。一方で、働きながら子供を育てるという世の中の大半の人がやっていくことを、そんな普通のことをするだけなのに、苦労したり不満が産まれたりするのも変な世の中だなと思いつつ、こうして家族でどんどん新たなステージへと歩を進めていけることに喜びを感じている。

1年経ってみると、保育園にかよってよかったと思う。どうしても、両親だけだと、子供の成長に合わせた新しい遊びができない。そもそも思いつかないし。親も疲れてしまって、子育てに愛がなくなりそうだし。一方、保育園の先生にはそのあたりのノウハウがあるし、同世代の友達や少し上のお兄ちゃんお姉ちゃんがいるのが良い。いろんな人に触れ、いろんなことを学ぶ。

とまあ、この定点観測も、昔は自分がどんな遊びや旅をしたかがメインだったが、変わるもんだなと。

2018年 東京
2017年 東京&夜から白馬へスキー
2016年 東京
2015年 東京 数日後からキューバへ行った
2014年 麻布十番で飲んでたっぽい
2013年 伊豆トレイルジャーニーの翌日
2012年 東京
2011年 東京

6年目の311