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車山高原スキー場

3月に初めて町田駅からバスツアーでスキーに行った。行き先が少なく、あんまり選べないのがネックでいつも新宿からにしていた。

新宿よりも電車の乗車時間が若干長いが、町田からだと渋滞リスクも少ないし、新宿だと一度東に移動して長野とか西に行くなら無駄になる。
ということで、町田も選択肢としては、ありな感じ。

実際渋滞も少ないし、バスの乗車時間も短い。
トータルで考えても快適だなーと思った。来シーズンは町田を何回か使おうと思う。なんでも、やってみないとわからない。

行ったのは、車山高原スキー場。車山の山頂はゲレンデトップから5分。
かなり雪は溶けていたけど、景色はそこそこ。

春の終わりのスキーを楽しんだ感じ。

雪山宴会部@白馬八方&乗鞍岳BC

REI雪山宴会部のreunionスキーに参加させてもらった。ありがたや。タカさんに夜中に迎えに来てもらって、目指すは白馬。暖かくて雪が溶けはじめるというので、標高の高い白馬八方尾根スキー場へ。途中松本のKさんも合流。さらに雪山宴会部部長と駐車場で合流し、滑る。去年もここに来たので2年連続。それにしても、トップからの長めがいいもんだ。何本か滑って、昨日から来ているタクジさんと合流し昼飯を食って、再度滑る。デコボコなコブが増えてたり滑りづらかったり。斜度のあるコブはまだまだ上手く滑れない。

リフトの終わりまで滑り、ラーメンを食べて、Hop frog cafeに。ココも元REIの方がやっている店。クラフトビールをいただき、深夜に真也さんが合流して、寝場所は車中泊組とKさん宅組に。おれはおうちにお邪魔して寝ることに。ぐっすり寝て、翌朝準備をしてみんなで合流、コンビニに寄りMt.乗鞍スノーリゾートへ。3本リフトを乗り継いで、ハイクアップ。

登りはじめてすぐに斜度がけっこうあるので、クトー(スキーアイゼン)をつけて登った。みんな、サクサク登るが俺だけイマイチ。足を上げすぎず、すり足で登るとよいので、意識しながら。そして、体重をしっかり乗せながらシールをきかせる。森林限界あたりで休憩して、再度登る。景色は良いが、風が強くなり、斜めにジグザクをきって登ると、斜度がゆるくなるので、それを繰り返す。頂上付近はかなり風が強かったけど、クトーがあってよかった。途中、ストックを貸してもらったが、長さが調整できて短めに持つほうがやはり楽だった。

頂上の脇からドロップダウン。大きな雪面で、気持ちが良い。みんな思い思いのラインを滑る。途中の位ヶ原山荘でお汁粉をいただき、また軽くハイクアップして、登ってきたルートを滑る。デコボコかつガリガリに凍っていた。滑りづらかったが、楽しい一日。もちろん、足は筋肉がプルプル。温泉に入って、みんなでご飯を食べて楽しい小旅行が完了。

雪山宴会部はとてもステキなメンバーなんで、また一緒にいきたい。

2018/3/17-18

■バックカントリーのコツ

・シールで登る、足に体重をかけないとずるっと行くこともたまにある。カカトに体重を乗せたまま、背筋をまっすぐ伸ばして歩くとシールはしっかり雪面をとらえて、安定したグリップ力を発揮してくれる。
・杖のように身体の前で着くのではなく、身体の横、脚より後ろに着いて押し出すようにすれば、背筋が伸びて自然にシールのグリップもよくなるのだ。
・シールが滑りづらいので、シールを剥がした直後はよく滑るように感じる。気をつける。
・登りは余力を残しておく、下りのために。
・小回りのターンのために、ターンする時ちょっとジャンプするように足を運ぶと良い。リズミカルに細かいターンができるようになる。
・登りは暑くなり、汗をかきやすいので、調整しやすい服で行く。
・食べ物、飲み物も取り出しやすいところに。
・ビーコンとGPSの事前スイッチONを事前に忘れない
・折り畳みのストックで短めに持つ
・シールはクッキングシートに張り付けて保管する
・技術のなさは体力でカバー
・ジグザグ登りして、斜度緩く、キックターンをマスターする
・膝を曲げて、かかとと同じラインまでくるとうまく歩ける
・ウォークモードは、バックルを取る
・するように歩いて板を上げない
・ハイクアップは暑いので、ゴーグルNG サングラス必須
・登りは前かがみも、後ろかがみもNG、まっすぐに立つ
・ハイクアップ後、トップから滑る時に、シールを剥がすが、板が落ちないように、横置きして、自分の体より上に板をおいて作業、落ちないように。
・くちびるの日焼け止め
・板の長さ短めが扱いやすい、キックターンの足さばきのときに長いと難しい

■装備

ヘルメット
ゴーグル
サングラス(ハイクアップで必須)
ビーコン
ゾンデ棒
スコップ
スノーシュー
アイゼン
スキーブーツ(ウォークモードでしっかり足首曲がるもの)
スキーの板(ビンディング)
シール
ストック(折りたたみで長さ調整できるものマスト)
ビンディングにつけるスキーアイゼン(クトー)
GPS
BC用バックパック(スキーを固定できる)
スキーのワックス
キッチンペーパーかコルク(ワックスを磨くため)

無線
エマージェンシーシート
ツエルト
ホイッスル
ゲイター
ヘッドライト
地図

行動食
暖かい飲み物
カメラ
スマホ
携帯充電器
iPod、キンドル
小さいザック
財布

メガネケース
コンタクトレンズ
曇り止め
日焼け止め
歯ブラシ

■服装
ゴアテックスのズボン
ゴアテックスのジャケット
バラクラバ
ニット帽子(薄い靴下も)
厚手の靴下
フリース&cap4のフーディ
タイツ
アウター手袋
インナー手袋
タオル
着替えのパンツ、靴下、シャツなど
インナーダウン
Tシャツ
腕時計
ネックウォーマー
リフト券を腕に巻くケース

ファーストエイドキット
針金
ガムテープ(布テープ) シール剥がれ防止
ガムテープ代わりにシールと板を付けるバンド
バンド(スキー板をザックにつけて歩く時にとめるバンド)
リーシュ 転倒時にスキー板が落ちていかないように
クトー (スキーにつけるアイゼン)
予備電池
コンパス
バラクラバ

エアマット
寝袋
タオル

ストーブ・コッヘル
水2リットル
花粉症の薬

尾瀬岩鞍スキー

3月の頭に尾瀬岩鞍へ。タクジさんが迎えに来てくれて、4人で尾瀬岩鞍へ。
現地で高崎に住んでるブチョーと合流し、5人で滑った。
この日は天気が良くてとても、気持ちの良い日。

ラストまで滑って、温泉入って、唐揚げ大盛り食べて帰路に。

今シーズン2回目と、回数少なくなかなかうまくならない。
が、滑るのは楽しい。ヘタだから、試行錯誤するし、難しくチャレンジングだから、ワクワクするから。

ブチョーから、教えてもらったスキーのテクニックメモ。

・足を後ろに滑らすようにすると、体が前傾に自然となる。

・コブは少しコブに乗り上げて減速し、乗り上げたらすぐに板が浮いた状態の時にターンする

・ターンは、足を少し上げるようにしてターンすると、軽快にターンできた。(片足軽くジャンプして、ターンするイメージ。)

言葉を使わずに考える

言葉を使わずに考えるということを、大人はあまりしないらしい。

しかし、言葉を知らない赤ん坊は、言葉を使わずに考えている。

大人がロジカルという方法も、赤ん坊は言葉を使わずにできる。

俺も、言葉を使わずに考えることは、今でもしていて、でも、そのプロセスを他の人に説明する難易度がいつも高い。だから、理解してもらえない。

で、赤ん坊を見ていて、一緒だなと思った。

言葉は分からないけれど、ソファから降りる時に後ろ向きになって足から降りる、これは前から行くと、足の曲がる方向と足の裏が設置するのが不向きで、足がつかないからと理解していて、それの解決策を思考した結果、後ろ向きで歩いているわけだ。

少し距離がある場所へ飛び乗ろうとするときも、長さを予測し、自分の身体能力を検討した結果、いけると判断して飛んでいるわけだ。

我が子はまだ言葉は使えない。

すなわち、言葉を使わずに、論理的に思考して、推測して、行動しているわけだ。

言葉を使わずに論理的に考えれるという証明だなと、思うのである。

入笠山と富士見パノラマスキー場

数年前に行った入笠山、軽い山登りとスキーができる場所ということで、出かけることに。

新宿から日帰りバスツアー。往復のバストリフト代込で4900円という驚きの安さ。直前予約なので天気も晴れると分かっているし、こんな便利なものはない。ただ、日程調整できないので1人にはなってしまうが。

あえて、スキーのシールを使った登りを思い出すために、スキーとシールを持って。予想通りの晴れで、富士見パノラマに着いて着替えて、2,3本滑って今シーズン初滑りの足慣らし。それから、ゴンドラでトップまで行き、シールを付けて、えっちらおっちら1時間程度で入笠山の山頂に。まだまだ雪が少なかったが、八ヶ岳や南アルプスなどぐるっと一周綺麗に見えた。

頂上で温かい紅茶とパンを食べて下山。ゴンドラのトップから子供でも行ける場所に、昔のスキー場があって、一面雪の滑り台。プラスチックの簡単なお尻に敷くソリを持った人たちがたくさんいて大人から子供まで滑っていた。スキーやボードの人がいないので子供でも気兼ねなくシリセードみたいなソリで遊べるのがいい場所。

それからスキー場で何本か。上手い人のを見て、頭でイメージして滑るがなかなかうまくならないものだな−。1人だと飽きるので、軽い山登りとスキーセットだとちょうどよい。4時ぐらいに上がってバスで新宿まで。全く渋滞して無くて、8時過ぎには家に帰っていた。