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八王子駅→南高尾→陣場山往復

久しぶりに八王子駅から高尾、陣場山の往復。

南鷹尾だから人少ないし、雨予報だったのに晴れたからもひとつ人が少なかった。

八王子の駅で増田さんと落ち合って、コインロッカーに入れてスタート。まずは高尾山口までロード。高尾山口の駅降りて、ケーブルカーの方ではなく、道路渡ってコンビニとかある民家の脇から登っていった。新緑の南高尾のトレイルが良かった。木漏れ日のシングルトラックって、いいな。
気持ちよく走って、高尾、景信山、陣場山へと。基本巻道で。陣場山に着く頃には数分ほど遅れを取っていたが、陣場山でゆっくり食べて飲んで。そこから帰り。帰りは足が疲れているので、これが地味にハードなのだ。高尾山から高尾山口までが想像以上に長く感じたのは、疲れていたから。しかし、それよりも帰りのロードはきつかったなー。もう走れないと思ったけど、増田さんが全く休まず引っ張るのでなんとか食らいついていった。

温泉入って、焼肉食べて解散。やっぱり自然はいいし、体動かすと心地よい。トレランは装備が楽で気軽な遊びだ。といっても、これは4/15なので、もう1ヶ月も前の話だ。

話変わって、平尾台か阿蘇ラウンドトレイルかどっちかに2019年に出たいなと思った。山の感じが違って、景色良さそうで気持ちよさそう。気持ちよかった。

2語で話し出す

パパ、ママ、ブーブー、わんわん

感覚的に話しているだけで、単語の持つ意味を完璧には理解していなさそう。

1語で話していたと思ったら、「いやだ」と話し始めた。

嫌だは単語とはまた違う。

続いて、最近2語で話すことがある。

「ママいる」とか。

他にも、2語で話すことがある。

それも1語は日本語の単語で、それに宇宙語がくっついて2語になっていることが多い。

「ママ◎✕△?1■」
「パパ△?✕◎3gs」

こんな感じ。

音で言うと、

「パパ ぱらぽれこれちあ」

2語で話し始めるんじゃなくて、こうしてオリジナルな言葉を日本語にセットで付けて話すんだなと学んだ。

伝えたいけれど、日本語わかんないから、自分の言葉で付け加える。

あとは、表情とか声の強弱で意思を伝える。

それを繰り返して、日本語で話せるようになるんだなと。

言語習得の仮定を学んでいく。

雪山宴会部@白馬八方&乗鞍岳BC

REI雪山宴会部のreunionスキーに参加させてもらった。ありがたや。タカさんに夜中に迎えに来てもらって、目指すは白馬。暖かくて雪が溶けはじめるというので、標高の高い白馬八方尾根スキー場へ。途中松本のKさんも合流。さらに雪山宴会部部長と駐車場で合流し、滑る。去年もここに来たので2年連続。それにしても、トップからの長めがいいもんだ。何本か滑って、昨日から来ているタクジさんと合流し昼飯を食って、再度滑る。デコボコなコブが増えてたり滑りづらかったり。斜度のあるコブはまだまだ上手く滑れない。

リフトの終わりまで滑り、ラーメンを食べて、Hop frog cafeに。ココも元REIの方がやっている店。クラフトビールをいただき、深夜に真也さんが合流して、寝場所は車中泊組とKさん宅組に。おれはおうちにお邪魔して寝ることに。ぐっすり寝て、翌朝準備をしてみんなで合流、コンビニに寄りMt.乗鞍スノーリゾートへ。3本リフトを乗り継いで、ハイクアップ。

登りはじめてすぐに斜度がけっこうあるので、クトー(スキーアイゼン)をつけて登った。みんな、サクサク登るが俺だけイマイチ。足を上げすぎず、すり足で登るとよいので、意識しながら。そして、体重をしっかり乗せながらシールをきかせる。森林限界あたりで休憩して、再度登る。景色は良いが、風が強くなり、斜めにジグザクをきって登ると、斜度がゆるくなるので、それを繰り返す。頂上付近はかなり風が強かったけど、クトーがあってよかった。途中、ストックを貸してもらったが、長さが調整できて短めに持つほうがやはり楽だった。

頂上の脇からドロップダウン。大きな雪面で、気持ちが良い。みんな思い思いのラインを滑る。途中の位ヶ原山荘でお汁粉をいただき、また軽くハイクアップして、登ってきたルートを滑る。デコボコかつガリガリに凍っていた。滑りづらかったが、楽しい一日。もちろん、足は筋肉がプルプル。温泉に入って、みんなでご飯を食べて楽しい小旅行が完了。

雪山宴会部はとてもステキなメンバーなんで、また一緒にいきたい。

2018/3/17-18

■バックカントリーのコツ

・シールで登る、足に体重をかけないとずるっと行くこともたまにある。カカトに体重を乗せたまま、背筋をまっすぐ伸ばして歩くとシールはしっかり雪面をとらえて、安定したグリップ力を発揮してくれる。
・杖のように身体の前で着くのではなく、身体の横、脚より後ろに着いて押し出すようにすれば、背筋が伸びて自然にシールのグリップもよくなるのだ。
・シールが滑りづらいので、シールを剥がした直後はよく滑るように感じる。気をつける。
・登りは余力を残しておく、下りのために。
・小回りのターンのために、ターンする時ちょっとジャンプするように足を運ぶと良い。リズミカルに細かいターンができるようになる。
・登りは暑くなり、汗をかきやすいので、調整しやすい服で行く。
・食べ物、飲み物も取り出しやすいところに。
・ビーコンとGPSの事前スイッチONを事前に忘れない
・折り畳みのストックで短めに持つ
・シールはクッキングシートに張り付けて保管する
・技術のなさは体力でカバー
・ジグザグ登りして、斜度緩く、キックターンをマスターする
・膝を曲げて、かかとと同じラインまでくるとうまく歩ける
・ウォークモードは、バックルを取る
・するように歩いて板を上げない
・ハイクアップは暑いので、ゴーグルNG サングラス必須
・登りは前かがみも、後ろかがみもNG、まっすぐに立つ
・ハイクアップ後、トップから滑る時に、シールを剥がすが、板が落ちないように、横置きして、自分の体より上に板をおいて作業、落ちないように。
・くちびるの日焼け止め
・板の長さ短めが扱いやすい、キックターンの足さばきのときに長いと難しい

■装備

ヘルメット
ゴーグル
サングラス(ハイクアップで必須)
ビーコン
ゾンデ棒
スコップ
スノーシュー
アイゼン
スキーブーツ(ウォークモードでしっかり足首曲がるもの)
スキーの板(ビンディング)
シール
ストック(折りたたみで長さ調整できるものマスト)
ビンディングにつけるスキーアイゼン(クトー)
GPS
BC用バックパック(スキーを固定できる)
スキーのワックス
キッチンペーパーかコルク(ワックスを磨くため)

無線
エマージェンシーシート
ツエルト
ホイッスル
ゲイター
ヘッドライト
地図

行動食
暖かい飲み物
カメラ
スマホ
携帯充電器
iPod、キンドル
小さいザック
財布

メガネケース
コンタクトレンズ
曇り止め
日焼け止め
歯ブラシ

■服装
ゴアテックスのズボン
ゴアテックスのジャケット
バラクラバ
ニット帽子(薄い靴下も)
厚手の靴下
フリース&cap4のフーディ
タイツ
アウター手袋
インナー手袋
タオル
着替えのパンツ、靴下、シャツなど
インナーダウン
Tシャツ
腕時計
ネックウォーマー
リフト券を腕に巻くケース

ファーストエイドキット
針金
ガムテープ(布テープ) シール剥がれ防止
ガムテープ代わりにシールと板を付けるバンド
バンド(スキー板をザックにつけて歩く時にとめるバンド)
リーシュ 転倒時にスキー板が落ちていかないように
クトー (スキーにつけるアイゼン)
予備電池
コンパス
バラクラバ

エアマット
寝袋
タオル

ストーブ・コッヘル
水2リットル
花粉症の薬

箱根パワー

今回は保育園の保護者会に土曜出てから、駅前のマクドナルドでハッピーセットを買い、スヌーピーとしまじろうのおもちゃをゲット。まさか、自分がマックのおもちゃをもらうためにハンバーガーを買うことになるとは思っていなかったが、ついにそんな日がきたのだ。小田急に乗り、そのまま小田原まで。ロマンスカーじゃなくても1時間ぐらいで着くので便利。小田原でレンタカー。ついに関東地方のドライビングデビュー。

日産ノートe-powerで新車だった。バックミラーは普通の鏡とデジタルが変えられるスタイルで、おお未来感あるなと。いつも借りているビッツとかより少し大きいので不安だったが、難なく乗れたので良かった。箱根の山をグネグネ。いつもはランニングしている道なので、ああ、ここねと意外とルートがわかったりもした。

鈴木康広さんの展示を見に、箱根彫刻の森美術館へ。今回のメインイベント。

自分では思いつかない発想だけど、作品を見るといつも、ふむふむそうそうと、深く頷く。
いつもそんな心地よい感覚を呼び起こしてくれる作品ばかり。

なんといっても、センスがとても良いので、今回もすごく楽しめた。
僕が芸大に通ってるころ、康広さんも茂木研によく顔を出していて飲んだりしていた。イランの写真展を俺がした時は、わざわざ阿佐ヶ谷まで来てくれたのが懐かしい。

オープンエアーミュージアムだが、寒いので、室内のみ。子供が遊べる展示もおおく、とても興味津々に、体を動かして遊んでいる姿を見て、ああ、こういった刺激に触れるという経験は多い方がいいし、小さい頃のほうがより良いんだろうなと思ってた。で、宿に。かんぽの宿に初めて泊まってみた。日本郵政が経営しているのが、なんとも不思議で仕方がないが。まあ、箱根の物価を考えると、リーズナブルな部類なんだろう。部屋もそこそこ広いし、特に不満はない。すごく良いというわけではもちろんないが、別に悪くない。

一方で、子供の食事を考えると、夜も朝もバイキングだと助かるなと思った。バイキングなら何かしら子供が食べられる物があるし、食べるスピードも自分たちのペースでできるから。温泉はまだ肌に良くないので、水道水のお風呂に入って、ピカピカに。

翌朝も快晴。富士山は今日もバッチリ。朝はバイキングでラッキー。朝風呂もさくっと入って、三国峠から富士山を眺める。箱根外輪山を走るときのルートでもあるので、車を停めて、少し山を登るとさらに絶景。富士山に芦ノ湖に太平洋まで、ああ、気持ちいい。最後は小田原のかまぼこ博物館へ。何が良いってわけではないが、お土産、レストラン、展示、かまぼこ作り体験などできて、ちょっとした立ち寄りにはもってこいな感じ。そして、車を返して、小田原駅前でランチをして、15時30分には帰宅という、楽しいショートトリップ。

八重山諸島

何年ぶりかの八重山

特に八重山にというわけではなかったが、どこかに行きたかった。
寒い場所はなしということだったので、南へ。

どこかの島が良かった。やはり島と山が好きなのだ。
子連れファミリーなので、あまりにもマニアックなところだと医療機関とか食事とかもろもろ不便ということで八重山に。

12月27日に羽田から石垣島へ直行便。今回はANAで。帰りは石垣島から名古屋に直行便で飛び、そのまま岐阜に帰ったのだが、このルートは無駄がないし、乗り継ぎとかも美しくてよかった。
あとは、全部で10日ぐらいの長旅だったが、熱を出したりすることもなく一緒に旅できたのがなによりもよかった。ただ、生後半年ぐらいで宮崎鹿児島に行ったときと比べると、動くし騒ぐしということで、飛行機の中での暇つぶしはけっこう大変だなというのはあった。

ひとっ飛びで石垣島。
島に到着すると、いきなり暑い。当たり前だが、東京都の温度差にびっくりだ。ダウンなどを急いで脱ぐ。そして、タクシーで離島ターミナルへ。まずは小浜島へ行くのだ。うちの子にとって初めての高速船で、酔ったりしないか心配だったが、そんなこともなく小浜島に到着。この島には、はいむるぶしという巨大なリゾートがあり、そこに。年末に近づくに連れて宿泊料金がぐんぐん上がっていくので、高いところは日程がはやいうちに泊まるのが得なのだ笑東京ドーム8個分だかの巨大な敷地。リゾート内をカートで移動するほど。部屋は広くて海が見えて、なかなかステキな場所。

まずは、カートで夕日の見える丘に行き、ブランコをしたりして夕日を待つ。西の水平線に沈んでいく太陽。久しく夕日や日の出を自然の中で見ていなかったな−と、思った。そして、やっぱりいいよな。この景色、この時間。夕食はあぐー豚しゃぶを食べ、レストランのバイキングにまさか赤ん坊の離乳食が置いてあったのでいただいた。この夜、旅に興奮したのか全く我が子は寝れず、12時過ぎまではしゃいでいた。そして、電話機が珍しいのか、ずっと触って遊んでいた。

翌朝1人ではやお起きして、リゾート内をランニング。日の出は見れなかったがうっすらとして朝焼けは美しかった。静かな波音を聞きながら、空を眺めるのはいいもんだ。ガッツリと朝食を食べ、砂浜で遊んで、はるかちゃんはオーシャンビューな場所でミルクを飲んで宿を後にした。今日はいったん石垣島に戻り、西表島へ。石垣島で八重山そばを食べて、また高速船に。西表島の上原へ行くには波が荒いエリアなのかよく揺れた。ニラカナイ西表島へ。森のブックカフェやプール、ビーチなどで遊ぶ。

翌朝は俺だけマングローブの中でのストレッチプログラムに。静かな場所で、ヌルヌルと海に足をとられていくのが、心地よい。もう少し大きければアクティビティができるのだが、今回は観光船でクルージング。まさか、船浮のビーチに行けるとは。でもくるなら、ホタルの時期に来たかったなと後悔した。また、いつの日か、ホタルを見にこの場所に来たいと思う。船での観光だったけれど、マングローブを遡上し、滝を見て、船浮のビーチに上陸してと個人的には懐かしい場所で、とても満足。はるかちゃんはだいたい寝てたけどw

翌日はまた石垣に戻る。レンタカーを借りて、川平湾に。実は、来たことがなかったのだ。まあ、有名な観光地だしたいしたことないだろうと思っていたら、きれいな海だった。白い砂浜に、透き通る海を見て楽しんでくれると思いきや、砂浜の砂が嫌いらしく裸足でつけたら、泣き叫んだ。まあ、大人が良いと思うものを子供が良いと思うわけでもないし、そんなもんだろう。価値観を押し付けても仕方ない。

夜は伊原間あたりの宿に。10年ぐらい前にこのあたりにきて、かわった民家のお祭りに参加したのが懐かしい。翌日は、平久保崎灯台、石垣島で一番食べログの点数が高い八重山そばの明石食堂に行き、空港へ。振り返るとあっという間だったけど、久しぶりに八重山に来れたし、きれいな自然も味わえたので、満足。親としてのエゴだが、こうした時間が一緒に過ごせたのもとてもうれしく、貴重な時間。一方で、子連れの時は、別に移動時間が長くなくても、移動は短めで行ける場所でも良いかなと思った。子供にとっては遠いから楽しいというわけでもなく、近くても見たことないものや楽しめるものがいっぱいあるし。大人もそっちの方が荷物少ないし、移動時間少ないと楽だし。個人的に遠くに行きたい場合は、自分の旅として1人で行くか、旅仲間と行って満たされればいいんだなと、家族旅行と自分の旅の違いをしった八重山旅行でもあった。

石垣島から直行便でセントレアに着くと、名鉄の特急で岐阜駅まで一本。初めてだけど、これは便利。大晦日の岐阜に着いて、父親がいつものように迎えに来てくれ、大晦日から新年3日までを岐阜で過ごした。両親は2ヶ月ぶりのはるかちゃんの成長に驚き、表情が豊かになり、とても触れ合うのが楽しそうだった。そして、新年元旦に、はじめて歩くことができた。元旦に3歩、2日に7歩と。岐阜で初めてのウォーキングですよ。これは大きなイベントで、みんなで盛り上がった正月だった。

12月27日(水)
ANA091 東京(羽田) 石垣11:20 – 14:45
小浜島はいむるぶし泊

12月28日(木)
小浜島→西表島
西表島ホテルニラカナイ西表島泊

12月29日(金)
西表島ホテルニラカナイ西表島泊

12月30日(土)
レンタカー
石垣島ナータビーチヴィラ泊

12月31日(日)
ANA580 14:35石垣16:50名古屋(中部)
セントレアから名鉄で岐阜へ

1月3日(水)
岐阜から新横浜へ新幹線

1月4日(木)
帰宅