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Rwenzori13 サファリの目覚め

夜中には動物の鳴き声や足音が部屋のすぐ横を通り過ぎる。ああ、夢の中でサファリの中にポツンと放り出されたような意識になったり、鳴き声にビクッとしたが、すぐに冷静になり、ああ、今サファリのど真ん中にいるんだと気づく。

クイーンエリザベス国立公園の中で目を覚ます。夜明けとともにサファリへと車で。すぐ、角が立派な水牛やライオンなどを目にした。が、昨日見たので、盛り上がりはそこまででもない。それよりも、朝のひんやりとして静かなサファリの独特な空気感がとても心地よかった。山のように凛とした朝というわけでもないが、動物たちが動き始めるその直前の世界があった。

近くの湖の畔へ行くと、村人が多く集まり、洗濯や魚釣りをし、子供たちははしゃいで遊び回っていた。そんなところに大量のカバが。最強とも言われるカバの真横で子どもたちが遊ぶ光景が微笑ましかった。我々は、干上がった塩湖へと足を運ぶ。かれらはクレーターレイクとよんでいた。ウユニみたいにきれいな白ではなく、ドロドロな感じで、匂いも臭かった。

またまた移動して、小さな小さな集落に連れて行ってもらい、そこでいくつも点在するクレーターレイクを見せてもらいながら散歩。弘樹さんはバナナの木々の間をトレランして撮影したり。お昼は、近くのローカルレストランで食事。観光地でもない小さな村のローカルレストランで、ウガリとゴートシチュー。このゴートシチューが臭かった&ウガリも美味しくなかったけど、これしかないのでみんなで歯を食いしばって食べた笑

それから、コンゴとの国境へ。コンゴは治安が悪くエボラ出血熱が流行っているため国境は越えられない。国境はWHOなんかがいた。治安の良くない発展途上国の国境という感じがビンビン伝わってくる国境だった。いかにも国境らしい国境にきたのは久しぶりだったかもしれない。ガイドのジェム男の友達が国境にいるというので、車から少しだけ降りてちらっと見せてもらったが、特に何もせずすぐに帰った。

カセせに戻り、同じ宿にチェックイン。近くのタクシー乗り場で翌日のカンパラ行きのタクシーチャーターを探し、値段交渉。まあ、すんなりと決まったので、中庭で以前と同じような夕食を食べ、ナイルビールを流し込む。そろそろ旅も終わりに近づく。あとは、カンパラを目指すのみ。

Rwenzori12 ジェム男とSafari

昨日カセセのサントンホテルに到着して、フロントにサファリについて相談すると、ジェームスというガイドを紹介してくれた。一般的にはサファリは事前予約をしていく人が多い。メインのアクティビティだから。でも、我々はおまけみたいなもんなので、前日に探して約束したのだ。まあ、一人旅ならよくやるパターンで、非常に安く頼むことができた。そのガイドがジェームス、我々は彼をジェム男(お)と呼んだ。

朝起きて、ホテルの外を歩くと、あれだけ賑やかった町が、静かで空気もすんでいた。朝食をとる。山小屋から出たはずだが、メニューはほとんど同じだった。ただ、こちらのほうが少しラグジュアリーだった。(テーブルに布とかひいてあるのでw)食べて準備していると、ジェム男がきた。もう、時間だ。

日本の中古車のバンで出発。今回は1泊2日の予定だが、まだホテルは決めていなかった。まあ、なんとかなるだろうと、とりあえずクイーンエリザベス国立公園を目指す。せかくアフリカに来たのであれば、サファリにでかけたかったのでちょうどよかったが、山に登頂できたらサファリはすこしどうでも良くなっていたがw

工事中の土道を車で走っていると、赤道だという。モニュメントでみんなで記念撮影。山を降りて、みんな緊張がほどけ、少しふざけながら写真を撮った。南米のエクアドルでも赤道にきたなと思い出しながら。ふたたび出発すると、道路の脇の草の中から大きな動物が、おお、びっくり。こんなところにもういるとは。

ゲートというものはなかったが、管理事務所に立ち寄って支払いを済ませると、さらに奥へ奥へと。他にもランドクルザーなどで来ている観光客が多かった。ほとんどは西洋人のおじさんおばさんだった。

ウォータバック、水牛、ライオン、イボイノシシ、などなど。ふと、近くを象が歩いていった。やはりでかい。こんなにすぐ、大物に会えるなんてすごい。そして、このエリアは柵で囲われているわけでも何でもないから、象がこのエリアから出てもなんの不思議ではない。が、このエリアにとどまっているのがなぜだか不思議だった。

Mweyaというエリアに宿探しとランチに。ブロックの平屋の安い宿をゲットして、向かいのレストランで食事を。久しぶりにガッツリ肉を食べた。うまい、山のあとの肉はうまい。眼の前に大きな鳥が飛来してきたり、対岸の水辺には象やカバや水牛がたくさんいた。

のんびりビールを飲みながら、贅沢な時間だった。イボイノシシもそこら中にいるのと、虎が来るかもしれないから注意しろと言われたが、注意しようがなかったwクルーズしながら目の前でカバなどを見に行くのが夕方だったので、それまでぶらぶら。

Mweyaの超高級ホテルに潜入してみたり。それから、クルーズへ。すぐ目の間に大量のカバ、首位牛、遠くにスノーレオパードだと言われてみたが、小さくしか見えず何かはわからなかった。現地の人はどんだけ目がいいんだと驚いた。カバに船がぶつかりにいくので、カバが怒って転覆させられないか少しドキドキ。

夕焼け空を眺めながら、アフリカの旅も終わるんだなと物思いにふけっていた。たくさんの鳥が家路につくのか、水辺を飛び立っていった。我々も宿へと帰り、昼と同じ店で夕食。もちろん、野外なんだが、電気の周りの虫の量が多すぎて、多すぎて。。。

食事を終えトラが出てこないかドキドキしながらヘッドライトを頼りに部屋に戻り、すぐに眠りについた。

Rwenzori まとめ

Rwenzori(ルウェンゾリ)は、ウガンダとコンゴの国境にある山で、最高峰はマルゲリータピーク5109メートル。アフリカ第3の高さ。沼地が大半をしめるが山頂付近は氷河と雪の世界。

◼️日程
2018/12/21-2019/1/7
登山期間 2018/12/26-2019/1/1

◼️旅行日程詳細
12/21 羽田発 フライト
12/22 ウガンダ エンテベ着 エンテベ→カンパラ
12/23 カンパラ→フォートポータル移動 バス
12/24 フォートポータル→キレンベ
12/25 キレンベ
12/26 登山 Day1
12/27 登山 Day2
12/28 登山 Day3
12/29 登山 Day4
12/30 登山 Day5 サミット
12/31 登山 Day6
1/1 登山 Day7 下山 →カセセ
1/2 クイーンエリザベス国立公園
1/3 クイーンエリザベス国立公園
1/4 カセセ→カンパラ
1/5 ギャバビーチ(日帰り)
1/6 カンパラ→エンテベ フライト
1/7 成田着

◼️登山日程詳細
Day 1.From Trekkers hostel kilembe at 1450 meters. briefing from the guides and start the trek to sleep at Kalalama Camp 3114 meters with a height gain of 1684 meters.13.2km 7 to 8 hrs of walking

Day 2. Hike to Bugata camp at 4100meters, bypassing Mutinda giving you a height gain of 966 metres,through the valley of amazingly unique beautiful plant species, streams and waterfalls while we head to Bugata camp at 4100 meters. the trek gets tougher and exhausting with the steep ridges,mud and boggy sections, high steps but the rewards are enormously beautiful. Fitness is important. 13.3km 6 to 8hrs of walking

Day 3. Hike to Hunwick’s camp at 3974 meters, via Bamwanjara pass at 4450meters having excellent views of the main peaks whilst the trek. 6.2km, 6 to 10hrs of walking following a height loss of 126meters

Day 4. Hike to Margherita camp at 4485 meters, passing down and across the valley floor to Lake Kitandara which is very stunning with deep water and beautiful vegetation, climbing through Scoot Elliot pass to Margherita camp 4.6km, 3 to 5 hrs of walking following a height gain of 511 meters

Day 5. Wake up at 3:00am and have an early breakfast and setoff to climb Mt Stanley going through its glaciers to the summit of Margherita peak at 5109metres. 3.5km, 5 to 7 hours , following a height of 624 meters. Then descend down to Hunwicks camp at 3974 meters for the night 4 to 6hours

Day 6. Descend down to Kiharo camp at 3430 meters through Oliver’s pass . overnight at Kiharo camp set in a deep valley with high cliffs and dense vegetation. 12km, 7 to 10hrs of walking with a height loss of 544 meters

Day 7. After breakfast we descend down hill past the moss covered rocks along rivers and beautiful forests back to the basecamp in Kilembe 1450m. 13km 6 to 9hrs of walking, Debrief and refresh .

◼️フライト

東京 – ドーハ カタール航空 · QR813
2018年 12月 21日 23:50 HND 羽田空港 I 2018年 12月 22日 06:10 DOH ドーハ国際空港

ドーハ – エンテベ カタール航空 · QR1387
2018年 12月 22日 08:05 DOH ドーハ国際空港 2018年 12月 22日 14:10 EBB エンテベ国際空港

復路 (EBB – DOH – NRT)
エンテベ – ドーハ カタール航空 · QR1387
2019年 1月 6日 15:20 EBB エンテベ国際空港 経由: 1時間 10分 in カノンベ空港 2019年 1月 7日 00:05 DOH ドーハ国際空港

ドーハ – 東京 カタール航空 · QR806
2019年 1月 7日 01:55 DOH ドーハ国際空港 2019年 1月 7日 17:55 NRT 成田国際空港 T2。

カタール航空は機内サービスレベル低いのであんまり良くなかった

◼️メンバー
ハラペコ探検隊 HolaPico expedition
4人
たくじさん、弘樹さん、たまちゃん、俺

◼️お金

トータル35万円弱

航空券18万円 羽田エンテベ往復
ガイド990ドル/人
チップ130ドル(1人あたり)×4人
内訳:ポーター20ドル、ガイド100ドルでリーダーには色つけた
国立公園入山料 35ドル×6日=210USドル
滞在費用 2.7万円(1人あたり) 食事、宿泊など
ビザ 50ドル
黄熱注射 3000円

【ざっくり日々の生活コスト】
宿はだいたい2000円(中の上級ぐらいかな)
ご飯はローカルだと100-200円、外人向け高級だと1000円
バス(リンク社のバス) エンテベからフォートポータル 5万シリング/人
クイーンエリザベス ハイエース2日チャーター(ガソリン込み、車の入園料、ガイドの入園料、ガイドの宿込み)200ドル
カセセからカンパラ 乗用車チャーター 45万シリング(1.5万円ぐらい)

◼️事前準備

黄熱病の注射は必須
→黄熱のイエローカード取得は不便だった(予約が埋まってて希望日取れないし週1回のみなので)
高山病とマラリア予防薬購入(ダイアモックスとメファキンの処方)
→メファキンはウガンダでも安く変える
破傷風の注射
ビザ取得:オンライン 50ドル

◼️保険
山岳共済会の海外オプション加入
通常の保険は楽天カード(新宿からのリムジンバスをカード払い)

◼️難易度
アタックの日は雪山経験あると良い
他の日は体力持久力勝負
キリンベ村(キルム村)からマルゲリータピーク往復は8日が標準だが、7日に短くした。最初の3日を2日にした。そのため毎日けっこう長い時間あるく。
泥沼でかなりタフ(距離は短いけど、足がとられたり、ぬかるみ避けて遠回りで時間かかる)

◼️天気
ウガンダの街では半袖短パン
乾燥していて鼻の粘膜やられた
山は毎日雨、アラレもよく降った(乾季のスタート時期なはずなのに)
4500m以上は雪やみぞれ

◼️病気
蚊はそこまでいないが、虫除けはじゅうぶんした
下痢にもならず(山の水は沸騰させて飲んでた、浄水はせず)

メファキンは週1回飲んだ 出国の前の週から
高山病のダイアモックスは登山開始の日から朝と夜に半錠ずつ。標高と同じ水分摂取を目安に3000メートルなら3リットルを飲んだ。高山病もならず。

◼️トレイル状態
ほぼ泥沼
沼がすごく、膝まで埋もれる場所は当たり前。オーバーパンツをはくと、泥が長靴に入らないので良い。しかし、オーバーパンツは泥汚れすごくて捨てるレベル。長靴は野鳥の会の長靴が非常に良かった。
アタックの日は岩と雪

◼️山地図 ルート

◼️ガイド
ルウェンゾリトレッキングサービス http://www.rwenzoritrekking.com/
2社あるが、こちらのほうがガイドレベル高く、レンタル装備、小屋も良いとの口コミあり。
実際、サービスレベル、装備、ガイドレベルとも十分だった。
登山者レベルにあわせてザイルだして確保してくれる感じ。

◼️食事
【登山】
温かいお湯を小屋でいくらでもくれる
パンケーキ、パスタ、じゃがいも、ライス、肉、野菜など
ランチはサンドイッチを毎日くれる

【街】
ビール5000シリング150円
水やジュース2000シリング60円
屋台のバナナ(マトケ)焼き4本1000シリング
屋台の鳥もも焼き3000シリング
ゴートシチューとマトケ&ウガリのようなローカルフードからカレーやピザまでなんでもある

◼️衛星@登山
水はOKで沸騰で下痢にならず
トイレは小屋にあり

◼️宿泊
【登山】
ドーム型は隙間風ないが木造は隙間風が寒かった
モンベルシュラフ3番とemergencyヴィヴィでOKな気温

【街】
中級(中の上)クラスで2000円ぐらい。
ホットシャワーありで不満なし。

◼️移動
マタトゥという押し詰められるハイエースのバスは現地のメイン移動手段 安い
ローカルを味わえる寿司詰めは面白くpacked entertainmentといって僕は楽しんでた。
ちなみな、カンパラからビクトリア湖のギャバビーチまで1500シリング

長距離の大型バス(LINK社) エンテベからフォートポータル 5万シリング/人
カセセからカンパラ 乗用車チャーター 45万シリング(1.5万円ぐらい)

短い距離はバイクにニケツが主流

◼️治安
治安は良い
カンパラの町中は人と車で溢れていて1回は味わうと面白いが疲れるし1回で良い

◼️ATM
バークレイズのATMがたくさんある。しかし、撤退予定とか。
その他にもATMはたくさんあり、ローカルバンクでなければキャッシング可能っぽかった

◼️言葉
英語がかなり通じるので不便なし
How is life?が今回のリピートワード
Life is good.とかnot bad とかmoving onとか答えてた。

◼️通信
Simはmtnが最大だが、山はairtelが強いとか。
simさえあれば町のどこでもチャージできる。

◼️帰国後
下山後ゆっくりして移動も車チャーターだったので帰国しても全く疲れてなく普通に生活開始できた。

◼️装備
持って行ってないものもあるけど、今後の旅で持ち物チェックリストにするのでとりあえず貼り付けw

バックパックかダッフルかで迷ったが、ダッフルで正解。遠征は荷物もって歩く時間短いため。友達もダッフルなら自分もダッフルがよい。レインカバーを、ダッフルにつけた。

◆ウェア
【上着】
・ファイントラック アクティブスキン
・Tシャツ
・キャプリーン4
・薄手のフリース(アディダス)
・R2
・インナーダウンジャケット(パタゴニア)
・レインウェア(モンベルトレントフライヤー)
・ハードシェル(パタゴニア)

【下着】
・パンツ
・cap3or4タイツ
・インナーダウン
・ストームゴージュアルパインパンツ(ファイントラック)
・ゴアの防水ズボン(ロウアルパイン)
・サスペンダー(ズボン落ちない異様に)
・ハーフパンツにもなるズボン ジッパー付きの長ズボン

【靴下】
・DRYMAXなど速乾性靴下×4
・超厚手の靴下(パタゴニア)

【シューズ】
・モンベルの冬靴
・アイゼン(グリベル)
・ベースキャンプかハイキャンプ(5900m)まではトレランシューズOK(しかし、靴下は厚手!)
・長靴 日本野鳥の会
・サンダルもあると便利
・ゲイター

【手袋】
・速乾性手袋(ファイントラック)
・ライナーグローブ(スマートウール、ブレスサーモなど濡れたとき用にライナー手袋の予備)×2
・フリースグローブ(BDのソリストのインナー?ソリストも持っていく。)
・防水アウターグローブ(ISUKA)

【眼鏡】
・コンタクト
・眼鏡ケース
・コンタクトの鏡
・サングラス(アウトドアメガネ 偏光レンズ)
・ゴーグル(AXE)
・予備のメガネ

【バラクラバ】
・速乾性バラクラバ(ファイントラック)
・フリースのバラクラバ(cap4のフーディーで代用可能)
・ヘルメットはいらない
・ネックゲイター
・バフ
・ニット帽(マムート)

◆装備

【ストック系】
・ガレ場が多いので、がっちりしたストック
・ピッケル
・スリングとカラビナ
・atc
・ロープ
ストック
【ザック系】
・バルトロ75L
・ダッフル
・町中で使う小さいザック これのザックカバーも
・ザックカバー

【地図系】
・GPS(ガーミン)下山の道迷いがない
・地図
・ガイドブック
・コンパス
・腕時計(高度計)

【ファーストエイドキット】
・基本的な薬やファーストエイドキット
・ダイアモックス
・ニューハレ少し
・メファキン
・虫除けジェル
マスク
使い捨てビニール手袋
消毒液 アルコール
ホカロン
爪切り
【シュラフ】
・シュラフ(モンベル #3)
・シュラフカバー(SOLのエマージェンシービビィ)
・エアマット(マウンテンイクイップメント)

【テント】
・テント

【電気系】
・ヘッドライト
・ハンドライト
・iPhoneを5回充電できる充電器Amazonで買える
・乾電池
・携帯電話
・充電器
・充電ケーブル(カメラ、携帯用)
・一眼レフ(PENTAX)
・コンデジ
・予備バッテリー(カメラ、携帯用)
・電源の変換プラグ

【食料系】
・折り畳みコップ
・食器(コッヘル、フォーク、スプーン)
・バーナーヘヘッド
・ガス缶を現地で買う
・ライター(バーナーつかない時)
・テルモス
・プラティパス×2
・ハイドレ
・ナイフ
・浄水器

【その他】
・歯ブラシ
・トイレットペーパー
・筆記用具、ノート
・時計
・財布
・安全袋(パスポート入れ)
・防水袋(圧縮袋)
・ビニル袋たくさん
・ジップロック
・黒い小さな袋(うんこ用)
・ホッカイロ
・エマージェンシーシート SOL
・眼鏡ケース
・ウェットティッシュ
・本
・保険証(旅行保険、山岳保険)
・航空券 印刷した紙
・パスポート(イエローカード)
・細引き
・カラビナ、スリング
洗濯ネット 被るよう
ザックカバー
アタックザック
・マット
綿棒
■食料
・カフェインジェル
・フリーズドライ
・日本の缶詰的なもの。つまみとか。
・行動食(SOYJOYとか日本のやつ)
・尾西のお米
・カップラーメン フィル

【うんこ・しっこ】
・小さくて黒い袋をたくさん持っていく→うんこ用
・ジップロックもたくさん
・トイレットペーパーも
・ ナルゲンボトル カンティーン ソフトボトル おしっこ用
・シッコは、入り口が大きいナルゲンのボトル(できればプラティパスのようなソフトケースが便利)

冬靴
マラリア対策の蚊帳
エマージェンシーシート
メファキン
ダイアモックス
虫除けジェル
マスク
使い捨てビニール手袋
消毒液 アルコール
日焼け止め
トイレットペーパー
ベッドランプ
虫除け
ハイドレーション
予備のメガネ
サーモス ボトル
浄水器
水のボトル
防水バック 圧縮袋
イエローカード
ビザ
e ticket控え
ドルキャッシュ
スプーン
コップ

久しぶりに料理メモ

ホットドッグ
特になんてこと無いが、キャベツを炒めて大きなソーセージを挟んだだけ。でも、うまいよね。

しらすピザ
しらすとイカとエリンギとチーズ。しらすの塩加減がうまい。

にんにくの芽と豚肉炒め
オイスターソースで炒めるとそれっぽい

ブロッコリーのサラダ
玉ねぎとブロッコリーをマヨネーズであえる

アップルパイ
余った餃子の皮でアップルパイ。簡単に作れるスナック感覚

ピクニック弁当
即席のピクニック弁当

若いブロッコリーの炒め物
若いブロッコリーは茎もうまい

ホタルイカのヌタ
ホタルイカのヌタはうまい。酢味噌でホタルイカを食べるのがうまいから一緒ね。

豚肉キャベツの糸井重里さん鍋
ニラ、豆腐、にんにく、えのきを追加

トマトと卵炒め

コールスロー
簡単なのにうまい。かなり好き。

長芋のチーズ乗せ焼き

たけのこご飯

豆腐ステーキ
片栗粉を付けて多めの油で焼いて、甘辛のタレで絡める。うまいが、見た目悪い。

ひき肉を炒めって、レタスにくるんで食べる。
なんたらラップみたいな言い方だとかっこいいのかね。

秋刀魚の蒲焼缶詰入り卵焼き

手羽先 マスタード味
夏はさっぱりする味がいい

もやしと卵
前も作ったけど、うまいしボリューム満点
とろっとした甘酸っぱいタレが良い。

おろしハンバーグ

鶏肉とチーズと青じそ焼き

厚揚げのあまから焼き
上に書いた豆腐だと崩れたが、厚揚げならOK

ホルモン炒め 
ホルモンって安くてうまい

オムそば

白身魚の炒め物
富澤商店の乾燥きくらげが大きくて安くて最強、うまい

厚揚げの味噌炒め

チャーシュー

冷製パスタ
青じそがきいててうまい

セロリと牛肉炒め
牛肉ってやっぱりオイリーだよね

春雨サラダ ヤムウンセン
セロリがきいててうまい

シンガポールチキンライス
土鍋にチキンと調味料を入れて炊く。あとは、ソースをかけて完了。かなり簡単。

ステーキ

カルボナーラ

コリーッキー炒め
鳥の胸肉はお酒につけて、カタクリまぶしてワインで蒸し焼きにして柔らかく。

具だくさんそうめん

ナスの豆板醤炒め

山芋と豆腐のチーズ焼き

冷麺
麺は買ってきた。けど、うまいね。冷やし中華とか飽きるから良い。

パッタイ
味の深さが足りなかった。

生春巻き
巻き方が上手くなってきた。水に濡らしすぎないのが重要。水道の水を裏表全体にかけるぐらいが良い。
ちょっと硬いぐらいで巻きはじめて、巻き終わる頃には良い感じに。

三色丼
超簡単でうまい。

ししとう餃子
実家からししとうをたくさんもらったので。
去年作ったが、うますぎてリピート

ガスパチョ
実家の父が作った、きゅうり、トマト、たまねぎ、にんにくなどで。

アサリのパスタ

基本を把握し、だんだんオリジナル化する料理メモ

雑でも良いからメモしておくと、後から思い出したり、再度作るのに便利だ。ということで、雑にメモ。

そうそう、最近土鍋で米を炊く加減が感覚でわかってきた。米3号に雑穀2杯、水540+60MLで14分強火というのが基本だが、火の加減によっても違う。そこで、水蒸気の出方や音を聞いて時間を変えたりする。だいたい、おいしく炊けるようになった。こんな感じで何度もやって、PDCA回していると、感覚がつかめてきた感じ。おかず料理もそうで、いろいろな料理を作ったおかげで、どんな調理方法をすればどんな味でどんな食感でというのがつかめてきた。だから、過去の経験やそれをもとにした類推から、オリジナルレシピを作ることが増えてきた。オリジナルと調べたレシピを適度に混ぜながら、どんどんレパートリーが増え良き食生活をおくれたら良いと思う。

大根と豚肉のあまから炒め煮
まあ、甘辛系ははずれなしで、ご飯がすすむ。

https://cookpad.com/recipe/2069863

糸井さんの簡単豚肉キャベツの鍋
にんにくと胡椒、キャベツ、ニラ、豆腐、豚肉。超簡単で、うまい。
大根おろしとネギそしてポン酢で食べる。キャベツの甘味がうまい。

https://www.1101.com/store/donabe/eat_every-2007-12-13.html

カルボナーラ
生クリームも使わず、全卵でいけるカルボナーラ。濃厚でおいしい。

https://cookpad.com/recipe/1625570


コールスロー

酸っぱいのがうまいよね。

https://cookpad.com/recipe/1374860

バナナパン
簡単だし失敗しないし、手作りの甘さがいい。何と言っても、子供受けがよくて、遊びに来た友達は100%ハマって、食べ続けるという一品。油と薄力粉とバナナ、砂糖、重曹だけ。バニラエッセンス入れたり、少しヨーグルト入れたり適度にアレンジ。

https://cookpad.com/recipe/1263393

鳥のもも肉チャーシュー
タコ糸でもも肉を巻いて電子レンジでチン。酒、醤油、しょうが、にんにく、ネギの青い部分、はちみつ、みりん。簡単で、豪華さもアレンジできる。

https://cookpad.com/recipe/1035743


ジンギスカン

家でジンギスカン。りんごと玉ねぎをすりおろしてタレを作った。これは美味。


牡蠣とターサイの炒め物

牡蠣を塩で洗って、片栗粉をつけて焼く。取り出して、ターサイを塩コショウで炒めて、牡蠣を混ぜてオイスターソースなんかで味付け。本格中華の味。

ふろふき大根
お米と大根を煮ただけ。味噌は煮切り酒とか醤油少しとかみりんとか砂糖を入れて作る。

きんぴらごぼうサラダ
ちょっと薄めできんぴらを作って、最後にマヨネーズで合えるとごぼうサラダ。大量に作れば半分はそのままきんぴらにするとおかず2品。主婦力というのか、効率化料理。

https://cookpad.com/recipe/226866

スイートポテト
うまいんだが、固まらない。さつまいもに砂糖と牛乳少し入れてこねて焼いただけ。

https://cookpad.com/recipe/2388757


りんごケーキ

りんご、小麦粉、バニラエッセンス、砂糖、卵、油、重曹。混ぜた時は、ほとんどりんごでこれで大丈夫?焼いてもりんご焼きにならないか心配だったが、見事にりんごケーキに。うまかった。バナナパンよりりんごがゴロゴロしていて豪華な感じはある。

https://cookpad.com/recipe/1227513


中華鍋

岐阜の実家で食べていたのを思い出し両親に聞いて作った。ニンニクと生姜、豚肉、イカ、を炒めて中華スープ、酒、醤油、をいれて大根やら白菜、チンゲン菜、ネギ、キノコ、春雨、人参入れてあとニラ、シュウマイ、豆腐、餃子、ごま油。酢と卵と豆板醤、醤油とかの付けだれで食べると永遠に食べれるぐらいうまい。

鶏肉とかぼちゃとインゲンの炒め物
鳥の胸肉は塩コショウと酒で下味をつけ、しばらく置く。その後片栗粉を付ける。かぼちゃはスライスしてレンジで3分ぐらいチン。油を少し多めに入れて鳥の胸肉を炒め、かぼちゃと冷凍インゲンを投入。塩コショウと酒を少し。これだけなのに美味しいメニューになった。完全オリジナルレシピ。

ホタテとえのきとアスパラのバター炒め
こちらもオリジナルレシピ。げんみつにはまるでホタテという、ホタテに似せた練り製品で味は少し甘め。アスパラをレンジでチンして、バターでホタテとアスパラと冷凍えのきを炒め、塩コショウとワインで炒めたら完成。これもうまかった。