2008/9/30 火曜日

「つながる旅の記憶 〜寺町健 写真展〜」は日曜まで。ぜひお越し下さい。

Filed under: diary, , 写真 — teratown @ 0:51:55

「つながる旅の記憶 〜寺町健 写真展〜」が今日から10月5日(日曜)まで中野でやっています。
ぜひ、お越し下さい。

今回は「つながる旅の記憶 」と題して写真を展示しています。
旅をする中で自然は繋がっている、人間は繋がっていると実感しました。
そこで、「空、海、地、人」の切り口で「つながり」を表現しようと試みました。
とは言いつつ、なかなか難しくて、口で説明してしまった。。。

「空、海、地、人」それぞれが繋がっていて、旅を通して自分と繋がっている。
人の写真は少しこだわっていて、手すきの美濃和紙にプリントとしました。
人間の暖かみを表現したかったのと、職人さんの手で作られた和紙と写っている人をリンクさせたかった。
(楮の美濃和紙は、幸草工房の加納武さんの手作りです)

今日は夕方五時半に写真を搬入して、準備を始めた。
もくもくと一人で作業をしていたら、終わったのは23時半。
6時間もかかったことになる。
そんなに時間のかかることはしていないはずなのだが、試行錯誤してやっているとあっという間に時間は過ぎていった。

一人での写真展は初めてだ。
何でも、まずは一人でやってみたい性格なので、今回は全て一人でやった。
なかなか大変だが、面白い。
コンセプトを決めるのに思い切り悩み、写真選びで思い切り悩み。
細かいところでも、問題が起こり、色々と考える、そして対処する。
次やるときは、だいぶスムーズにできると思う。
さらに、次やるときは色々な方の手も貸して頂こうと思う。


「つながる旅の記憶〜寺町健 写真展〜」

期間:9月30日(火)〜10月5日(日)
   12:00〜20:30(Fri 〜22:00、Sun 〜20:00)
場所:ウナカメラリーベラ
   中野区中野2−12−5 メゾンリラ101
   最寄り駅は中野駅になります。
   カフェ&ギャラリーですので、1オーダーお願いいたします。
   詳細はこちら


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送信者 いろいろ
送信者 いろいろ
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自分の覚え書き。(やった作業)

★事前準備
展示のコンセプトを考える
写真展のタイトルを考える
写真をピックアップする(コンセプトと会場の間取りイメージして)
DMを作る
写真をプリントする
和紙を取り寄せる
和紙に写真を印刷する
写真を台紙に貼付ける
外に置くポスターをラミネート加工
広報する
芳名帳を作る
写真の説明資料を作る

★当日
写真を雨にぬれないように搬入
両面テープ、カッター、釘、トンカチ、はさみ、写真のファイルなども持って行く
具体的な写真の配置を再度イメージする。
ざっくり決めたら、メインの写真を仮で両面テープで壁にとめる
その後、釘で固定する。
タイトル写真の配置
自己紹介のポスターを貼る
サブの写真も配置して行く
写真の説明(キャプション)を貼付ける
芳名帳や今回の展示の説明資料などをテーブルに置く

その間、記録用に写真を撮る


「つながる旅の記憶〜寺町健 写真展〜」

期間:9月30日(火)〜10月5日(日)
   12:00〜20:30(Fri 〜22:00、Sun 〜20:00)
場所:ウナカメラリーベラ
   中野区中野2−12−5 メゾンリラ101
   最寄り駅は中野駅になります。
   カフェ&ギャラリーですので、1オーダーお願いいたします。
   詳細はこちら

潟若菴遵潟del.icio.us菴遵

2008/9/19 金曜日

I believe I can fly

Filed under: diary, , 写真, 運動 — teratown @ 0:50:05

単刀直入に言うと、「空を飛びたい」
猛烈に空を飛びたい。

夢でも、空を飛ぶ夢を見る。
夢の中では、体ひとつで空を飛ぶ。
直立した姿勢で、地面と水平になって飛ぶ。
歯を食いしばるとスピードが出る。
そんな夢を見る。

中学のグラウンドにスペースシャトルが僕を迎えにきて、乗り込んで宇宙へ行く夢も見た。

夢だけじゃなくて、現実でも空が好きだ。
飛行機が好きだ。
モーターパラグライダーやウルトラライトプレーンにも興味が凄く強い。
でも、できるだけ、生身の体で空を飛びたい。
だから、スカイダイビングもした

小さい頃に、二宮忠八の本を読んだ。
黄色の表紙だった。
強烈に記憶している。
カラスをモデルにして、飛行機を作ろうとした日本人だ。
彼の飛行機が出来上がる直前に、ライト兄弟が空を飛んだ。
1903年のことだった。

インドのドミトリーで一緒だった兄ちゃんと話していた。
彼は東北大学のサークルで鳥人間コンテストに出て、パイロットとして3位になった人だった。
質問攻めにして、いろんなことを聞いた記憶がある。
翼の素材や設計に関して、準備期間、パイロットの体力の付け方など。

青い空を見るだけでワクワクする。
数年前に行った、飛ぶ夢を見たという写真展も強く記憶に残っている。

そして、今は写真展のために写真の整理をやっている。
すると、空が好きなんだなと思う。
空の写真がかなり多いのだ。
いつの間にか空を撮っている。

動物が見たいというより、青い空に引き寄せられてガラパゴスに行った。
チベットも空が青いことに魅了された。
ボリビアの青い空も忘れられない。
部屋にも青空の写真が何枚も貼ってある。

空に対してとりとめもなく色々書いたが、ようは「空を飛びたい」。
鳥人間になりたい。鳥人間コンテストに出たい。

プロペラ部門は難しいので、まずは滑空部門で出てみたい。
設計図の書類審査があるので、設計図を書く必要がある。
全く知識がないが、調べて、いろんな人に聞いて出たい。
本気で出たい。
来年が無理なら、再来年まで準備してでも出たい。

空を飛びたい。
設計できる方や、流体力学とか詳しい人教えてください。

機体設計における解説があった。
http://www.ytv.co.jp/birdman/formular/bn/formular01.html

広島大学 設計図など
http://birdman.hiroshima-u.ac.jp/body/

早稲田
http://portal.nifty.com/special05/09/23/

人力飛行機製作法
http://kurumetori.blog63.fc2.com/blog-category-7.html

送信者 いろいろ

[日の出と共に飛ぶ鳥](PENTAX K10D DA18-55mm ISO: 100 露出: 1/750 sec 絞り: f/5.6 焦点距離: 55mm)

「つながる旅の記憶〜寺町健 写真展〜」
期間:9月30日(火)〜10月5日(日)
   12:00〜20:30(Fri 〜22:00、Sun 〜20:00)
場所:ウナカメラリーベラ
   中野区中野2−12−5 メゾンリラ101
   最寄り駅は中野駅になります。
   お茶やランチもできます。
   詳細はこちら

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2008/9/18 木曜日

ああ、大人な子供「1999年、夏、沖縄」byMr.Children

Filed under: diary, , 思うこと, 音楽 — teratown @ 0:35:58

先日CD屋に行った。
渋谷のタワレコだ。
中学ぐらいのときはCD屋へよく行った。
ラジオで音楽を聴くことと、CD屋へ行くことはセットのようだった。

しかし、大学(高校?)ぐらいから音楽はネットで落とすか、ネットで買うようになった。
最近はyoutubeも多くなってきた。
データだけではなく、CDのジャケットなど実際に存在するということにうれしさを感じつつ、CDからは離れた生活だ。

小さい頃は毎日ラジオで音楽番組を聞いていた。
NHK FMのミュージックスクエアなんて番組を聞いていた。
小学校や中学時代にラジオで聞いていた歌手を今でも覚えている。
しかし、その時ラジオで聞いていただけで、その後も追っかけている訳ではない。
だから、今も歌手として活動しているか、解散したかは定かではない人たちが多い。

CD屋には、たくさんのCDが並んでいた。
CDの販促用にポップもたくさん作られている。
そんなポップに、当時ラジオで聞いたミュージシャンの名前が何組もあった。
目に入っただけで4、5組はあったと思う。
新しい曲を出して活動しているのだろう。

ああ、俺が全く知らなかっただけで10年ちょっとの間も、もちろん活動していたのだ。
曲を作り、CDを発売し、ライブをして。
その間にどんな曲を作ったかは分からないが、色々な人のそれぞれの日々が平行して進んでいっている。
そして、時がたちまた一点で交差する。

そんな時、僕の全く知らない世界が、動いている。
そんなことに、喜びを感じる。
僕は全てを知り得ない。
そんな当たり前のことに気づき、世界の圧倒的な存在に自分の小ささを感じ、喜びを味わう。
どんなに自分ががんばっても、たどり着きようのない世界、分かりようのないこと、成し遂げれないことがあることに気づくとうれしい。
圧倒的な存在を知ることで、ほっとする。

小学校の高学年頃から高校ぐらいまでだろうか、ミスチルが好きだった。
発売日にCDなんかを買ったり、テレビを見たり、ラジオで彼らのを聞いていた。
そんな思い出がある。
かといって、どの曲に思い入れがあるという訳でもなく。
この曲を聞くと、あの時のある出来事を思い出すということもない。

youtubeでwe are all aloneという曲を聴いていた。
その流れで、なぜだかミスチルの曲に流れ着いた。
その曲は、「1999年、夏、沖縄」だった。
物悲しさのある、この曲を夏の終わりの夜中に聞いた。

ああ、あれから9年経ったのか。

僕が初めて沖縄に行ったのは、今年の5月。
沖縄はもう暑かった。
Tシャツが汗で体にへばりついた。
そんな、沖縄だった。

この曲を聴いた、当時が漠然と思い起された。
ああ、なんだろう。
夏の終わりの夜。

とりあえず、夏を伸ばしたくて、また明後日から沖縄へ行く。


送信者 八重山2008

[西表島 船浮きの夕暮れ](PENTAX K10D DA16-45mm ISO: 400 露出: 1/8 sec 絞り: f/4.0 焦点距離: 16mm)

「つながる旅の記憶〜寺町健 写真展〜」
期間:9月30日(火)〜10月5日(日)
   12:00〜20:30(Fri 〜22:00、Sun 〜20:00)
場所:ウナカメラリーベラ
   中野区中野2−12−5 メゾンリラ101
   最寄り駅は中野駅になります。
   お茶やランチもできます。
   詳細はこちら

潟若菴遵潟del.icio.us菴遵

2008/9/16 火曜日

《お知らせ》「つながる旅の記憶 〜寺町健 写真展〜」

Filed under: diary, , art, お知らせ, 写真 — teratown @ 0:02:43

「つながる旅の記憶 〜寺町健 写真展〜」

9月30日(火)から10月5日(日)まで中野で写真展をすることになりました。
今までの旅で撮りためた写真を30枚ぐらい展示する予定です。
お時間ある方は、気軽にいらしてください。

旅の写真を展示する予定です。
今までちょこちょこと旅をしてきましたが、想像をできないような「つながり」の連続でした。
それは旅をしている最中も、旅が終わってからも続きました。

人とのつながりが最も印象的ですが、自然のつながり、生命のつながり、また自分の思考のつながりなど。
海が繋がっている、空が繋がっている、大地が繋がっている、人が繋がっている、自分がつながっている。
そんなつながりを肌で感じてきました。
何もかもが独立している訳ではなくて、つながって影響を与え合ってるんだな。
そんなことを思います。

今回の写真展も色々なことがつながって機会をもらいました。
こういった、パブリックな場所を持てるのはうれしいものです。
普段会うきっかけがない友だちとも会えるチャンスがあるから。
こういった機会をもらって、本当に感謝しています。

DMが欲しいという方がいらっしゃいましたら、こちらに住所とお名前をメールいただければと思います。
mail

詳細はコチラ。

「つながる旅の記憶〜寺町健 写真展〜」
期間:9月30日(火)〜10月5日(日)
   12:00〜20:30(Fri 〜22:00、Sun 〜20:00)
場所:ウナカメラリーベラ
   中野区中野2−12−5 メゾンリラ101
   最寄り駅は中野駅になります。
   お茶やランチもできます。

   http://www.unacame.com/access.html

金曜の夜と10月4、5日(土、日)の午後以降は会場にいるようにします。
電話やメールなどくだされば、確実にいますので、お気軽にお越し下さい。


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送信者 いろいろ

[準備をしております。けっこう大変。](PENTAX K10D DA16-45mm ISO: 800 露出: 1/15 sec 絞り: f/8.0 焦点距離: 28mm)
DM URL:
http://teratown.com/DM1.jpg
http://teratown.com/DM2.jpg

潟若菴遵潟del.icio.us菴遵

2008/9/11 木曜日

ポケットを解き放て

Filed under: diary, — teratown @ 0:48:51

ちょっと前、友達が携帯の充電器をなくしたと話していた。
だから、週末にauショップに行き充電しているのだとか。
普段はあまり充電を使わないように、電源を切っておきメールも一気に受信する。
携帯との距離はできたが、特に不便はないと話していた。

数年前に東京から岐阜を目指して歩いたとき、充電できるはずもなく電源は切っておいて1日一回だけ電源をつけてメールを見ていた。
この時、僕も特に不便はなかった。
さらに、持っているPHSが古いせいなのか電波がとても悪い。
東京駅でも繋がらなかったり、家にいても繋がらなかったりする。
それでも不便を感じない。

そして、先日も携帯(正確にはPHS)を忘れて出かけた。
何の問題もなく、家に帰り着いた。

5、6年ぐらい前はいつもPCを持ち歩いていた。
持ち物はPCと携帯と財布。

が、それから時が経ち、3,4年前からはいつも手ぶら。
ポケットにいろいろいれて出かける。

財布、スイカ&名刺入れ、携帯。
さらに、本とiPod(音楽)。

本と音楽はまあいいが、
それ以外は現代社会が作り上げた世界の概念を形にしたものばかりだ。
(もちろん、本も音楽も人間が作り出した最たるものではあるのだが)
お金にしろ名刺にしろ、現代社会が作った価値概念だ。
一方で、東京で生活するには必要なものばかりなのだが。
そんなものが、ポケットに入っている。
動物としてポケットに違和感を感じるのはこれが原因だろう。
実際の重さ以上に重く、暑苦しさ、重苦しさを感じる。

旅する時は、ポケットはいつも空っぽだ。
携帯とか財布とかが入っていない。
もちろん、時計もしない。
ポケットは空っぽで、身につけるものはシャツとパンツとズボンとスリッパだけ。
だから、すっきりした気持ちになる。
ほっとして、心安らぐ。
心の重荷を下ろした気がして、身体がスッと軽くなる。
気楽な気がする。

オレはポケットの奴隷だな。と思った。
ポケットを解き放ってやる。
といいつつ、現実の生活では解き放てなかったりします。。。

送信者 いろいろ

[尾瀬で寝る。ポケットは空っぽ](PENTAX K10D DA16-45mm ISO: 100 露出: 1/250 sec 絞り: f/9.0 焦点距離: 16mm)


http://www.teratown.com/blog/archives/001576.html

潟若菴遵潟del.icio.us菴遵
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