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伊豆山稜線歩道

何年ぶりだろうか、伊豆山稜線歩道へ。

一人でいったこともあったし、伊豆トレイルジャーニーの第1回でも走っている場所。今回は朝起きて、修善寺からバスで向かう。達磨山ビジターセンターからではなく戸田峠から。

快晴でとっても気持ちの良い日。5人ほどで、ゆったりと走る。まず達磨山あたりは長めが本当に良い。富士山もはっきりと見える。下り坂なんて、見晴らしもいいから飛ぶように走れる。

人もいないので本当に気楽に走れる。その後は見晴らしのない山の中をアップダウンの繰り返し、天城峠の最終バスがあるので、休み話で。風早峠あたりはまた景色が良くなって、楽しく走る。

後半はフラットなシングルトラックになるので、これまたスピードアップ。7時間ぐらいで天城峠のバス停に。流石にストップすると寒いのでダウンを着込んでバスを待つ。時間があったので、天城トンネルを覗いてみた。

そうそう、今回はメガネのレンズをカラーコントロールレンズにしてテストした。紫外線が当たるとレンズが黒くなってサングラスに。屋内では通常の眼鏡。これが便利。メガネっ子はサングラスをつけることができないからだ。でも、これならサングラスいらずなのに、普通の場所では透明なレンズ。サングラスとしてもちゃんと使えたので良かった。

今後もアウトドアように使う眼鏡はカラーコントロールレンズにしよう。最後は修善寺までバスで行き、三島から新幹線で新横浜にワープして帰った。

松本へ

昨年の伊東に続いて、今年は松本へ。

岐阜からと東京から便利な場所で、大人5人が泊まれる宿がある。
この条件で探すとなかなか良い場所がない。

ちょっと寒いかなと思ったけど、紅葉もきれいな時期ということで松本にした。部屋が広いので玉之湯さんという旅館に。

まずは、松本駅集合。我々は新宿から松本まで特急あずさ。事前にネットで35%オフのチケットを買っていたのでお得に。松本でうちの両親と合流。小雨交じりだったので駅から近い洋食屋さんに。

この洋食屋さんがボリューム満点。驚くほどのボリュームだけど、みんなたくさん食べてたw俺が少食になったのかなとちょっと不安になるぐらい。

それから宿へはバスで。部屋に飾り付けをして、誕生日プレゼント授与式を実施。今回はアンパンマンのバースデーカードとおしゃれなベストをもらいました。ありがとう。

それからじぃじと子供と貸切露天風呂へ。気持ちよかったけど風が寒かった。夕食は個室でゆっくりと食べた。サラダとかちょっとしたおかずがバイキングになっていて、足りない人は取りにいけるし、いいアイディアだなと思った。

食べすぎてケーキが食べれなかったので、部屋で食べることに。大きなショートケーキだったけど、はるかもクリームを減らしてから、たっぷり食べた。

翌日はゆっくり起きて、朝食を食べてから松本城へ。松本は何度も来てるけど初めて。急な階段のお城を登ってちょっと滑って怪我しないか心配だったけど、無事に松本の街を眺めることができた。

昼食をとって、街をぶらぶら歩いて、電車の時間までスタバでゆったりと。

1泊2日だったけど、両家が揃って楽しい旅行。毎年誕生日に実施すると子供の成長も定点観測できて、大きくなったなーと実感できるしいいもんだ。

今回のホテルも屋上の貸切露天風呂も良かったし、食事も美味しかった。もちろん部屋も広くて子供が走り回ったり、じぃじばぁばが一緒に寝れるのもいい。

さて、行き先のネタが尽きてきているので、来年はどうしようかな。

伊東へ

伊東へ

景色が抜群の谷川岳馬蹄形を歩く

10月の最終週の週末に谷川岳馬蹄形コースへ。
谷川岳は何度か行ったことあるけれど、トレランは初めて。
馬蹄形コースはコースタイムで18時間ぐらいだが、距離は30キロ弱しかない。すなわち、走るコースではない。アップダウンが小刻みにあって体力づくりにはよいとか。

増田さんに誘ってもらって、昼に東京を出て夕方に土合山の宿に。2食付きで7000円とお得で、飯を食べて19時には寝た。夜中の1時30分に起きて、2時30分に宿を出た。もちろん暗いので、ヘッドライトでスタート。最初から斜度のある登り。ストックを持ってきてよかった。ひたすら登りだが暗いのであまりダラダラした上りでも気にならず。空を見上げると満天の星空、翌日は快晴だろう。真っ暗ななか、白毛門山、笠ヶ岳のピークをすぎる。思ったよりも寒くはない。ロングTシャツでOKな感じ。朝の5時30をすぎると、だんだんと明るくなってくる。久しぶりに山歩きしながら夜明けを迎える。この時期ぐらいになると空気が澄んでいて、ひんやりしている。景色もきれいだ。凛としたこの山の空間がたまらなく美しい。ああ、山っていいな、こんな時間を味わえて幸せだなと思いながら、山を歩いていた。そして、このコース、景色が抜群なのだ。ネットで調べるとハードなコースとばかり出てくるが、それよりも景色だろう。こんなに美しい山ってなかなかないと思う。山深いところにこんなアクセスよくこれるなんて。時期もあってか、ほとんど人もいない。

草花には下が降りている。ああ、冬が近いなと。霜が降りたからなのか、土壌の特性なのか泥がぐちゃぐちゃな路面も多かった。日の出を迎えると、雲ひとつない青空。これは気持ちがいい。景色が良すぎて、景色を楽しんでいたので歩いている距離とかアップダウンが気にならず、いつの間にか半分を過ぎていた。景色が綺麗で気分転換できているので、疲れもほとんどなし。

偽ピークが何度もある茂倉岳を超えると、あとは谷川岳のみ。このあたりから人が増えてくる。谷川岳はロープウェイで行けるし、まあそりゃそうだ。肩の小屋で休憩して、そのまま下山。12:30ぐらいに下山して、ロープウェイ乗り場で飯を食べて宿へ。夕方には東京に戻れるという、ありがたいスケジュール。

コースの時間:10時間

人の多さ:谷川岳以外ほぼいない

装備:防寒はしっかり、手袋、雨具、ストック、ヘッドライト

難易度:危険な場所はなし

紅葉:1300mぐらいがベストな状態だった

水:1.6リットル(時期的に秋だから 夏はもっといるはず)

丹沢キャンプ

寒くなるので最後のキャンプへ。

10/20,21の普通の土日に1泊2日で。今までは2泊だったので、1泊だとタイトなスケジュールなので近場で検索。いろいろ候補があったけど、丹沢のバウアーハウスジャパンに。普通のキャンプ場より高いけど、評価は高かったのでここにしてみた。

今回はカーシェアリングでいつものように10時に借りて、荷物を詰め込む。スタートは11時ぐらい。東名なのでひどい渋滞はなかったけど、軽めの渋滞にははまってしまう。そして、子供が酔うといけないので三保ダムにピットインしてお散歩してからキャンプ場へ。

噂通りのきれいなキャンプ場だ。そして、利用方法の説明とかしっかりしている。トイレもお風呂もこんなにきれいなのかってぐらいきれい。キャンプしない女性でもこれなら余裕だろう。

テントサイトも大きいので、ゆったりと使えるが仕切りがないのでそれがあればベストだな。いつもどおりテントを立てて、川遊びをしたり散歩して松ぼっくりを拾ったり(松ぼっくりは家に持ち帰り宝物になった)

暗くなるころ、小雨が降ってきた。。。うちはタープがないのでテーブルはテントに避難。テントは大きいので、テーブルも余裕で置けるので。雨の間にお風呂に入りに行き、広くてきれいで大満足。

テントに戻っても雨なのでテント内で食事をして雨が止むのを待つ。天気予報では一時的な小雨だったが予報通り。子供が寝てから外で焚き火をして、ワインを飲んだ。

焚き火を見ながらのんびりできるのはいい時間だ。

夜は冷えたけれど、下に毛布を敷いて寝袋があれば全然余裕な気温だった。

朝起きて、軽くランニング。ウェルキャンプ西丹沢がすぐ近くにあったが、ここと比べると施設の綺麗さはけっこう違ってた。

朝はバッチリ晴れてくれて、テントも乾いた。

12時チェックアウトだったので1泊だけれどゆったりできて、今年最後のキャンプを楽しく締めくくれた。

また、来年もキャンプへ行こう。誰か一緒に行く人募集中。

Akariかわば田園キャンプ場

露天風呂に夕方入った
石の上に座って、足を投げ出し、両腕を持たれた石にかけながら、
「あったかいねぇ、きもちいね」

家のお風呂ではそんな事言わないから、わかるのかな。景色を見ながらの風呂は気持ちいい。
そして、温泉の後はお肌すべすべ。

はしゃぎまくってた。
こういう経験は家の近くではできないから、キャンプって貴重な機会だな。

そして、友達ファミリーは3歳と6歳の女の子。
少し年上のお姉さんがいると、いろいろとかまってもらえる。特に6歳ぐらいだと、遊んでくれる。
いろいろと刺激をもらえるから、いい機会だな。
子供同士遊んでいる間に、親が作業をできるのも助かった。

3連休ということもあって、環八が大渋滞で、環八から関越道に抜けるのに2時間と悲しいぐらいに時間がかかって、川場まで4時間半かかってしまったけれど、それ以上によい機会だった。
特に何をしたということはないけれど、川場道の駅のアスレチックで遊んだり、温泉行ったり、川遊びしたり、アイスクリーム食べたりと。

俺的には、偶然上州武尊トレランの会場まで走って5分ということで、行ってみた。岡野さんがボランティアで来ていたので、久しぶりに会って話した&俺はシューズとパンツが安かったので購入できたのも良かった。