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河口湖

河口湖はウルトラマラソンとUTMFで何度か来ているが、走るための場所という印象

体育の日の3連休、どこかに出かけたく直前予約。

新宿から成田エクスプレスで河口湖まで直通という、意外なアクセスで河口湖まで行き、レンタカー。

河口湖畔のレストランで食事をして、河口湖を眺めペンションへ。

クレヨンというファミリー向けの宿。宿の前に遊具なんかもあって、そこで遊ぶこともできる。

夕食のときも子供のことを考えて、いろいろサポートしてもらえて助かった。

翌朝は、宿の前のアスレチックで遊ぶ。ハンモックにゆらゆら、三輪車に初めて乗るなど。

その後は、ぶどう狩りへ。ピオーネとかシャインマスカットだっけかな、3種類ぐらい。ぶどう狩りとかって今まであまり興味なく来たことなかったけど、けっこう上手くてエンターテイメントとして成り立っているのに納得。

それから、レンタカーを返して、帰りはバスで新宿まで。さくっと1泊旅行だった。

伊東へ

個人的には高級ホテルとかにあまり興味なく、温泉にも興味がない。
学生時代も、大人になってそれなりにお金をもってたときも、安いドミトリーだったし、海外では安いオンボロバスやヒッチハイクしていた。そういった環境のほうが、その国のことが分かるし、想定外のことが起こることが面白いから。

ホテル泊まるより、山でテントに泊まっていたほうがホッとするような人間であることは変わらない。

ただ、それはあくまで自分の感覚で、アウトドアや旅仲間以外だとその価値観はなかなか共有されない。

子供の1歳の誕生日ということで、両方の親と一緒に伊豆の伊東へ温泉旅行に行った。
思い出というのは、意識的に作った方がいい、それも後回しではなく今可能であれば、いますぐに。
34年ほどだけれど、そういった考えを数年前から持つようになった。

なかな両方の親と一緒に旅行にいくこともそんなにないだろうから、ゆっくりみんなが楽しめる温泉にでも。
岐阜から、横浜から、東京からアクセスが便利で、すこし旅行にいった気分になるような場所。
伊豆か松本周辺がアクセス的に良いということがわかり、暖かさで伊豆に軍配。
熱海だとちょっと旅行感が少ないが、下田まで南下すると遠い。
ということで伊東というアンサーになった。

どんな宿が良いかといえば、みんながゆっくりできる宿。
そんなにどこか遠くに遊びに行くというよりは、宿でゆっくりできる温泉宿。
かつ、子供ウェルカムで施設が整っている。
そんな条件で調べた結果、星野リゾート界伊東になった。

熱海駅に昼に集合し、みんなでランチ。
行こうと持っていた店がまさかの行列。ということで、急遽探して入ったところで、海鮮をいただく。
電車で20分ほどで伊東に移動し、歩いて宿に。町中に、いきなり大きな宿が出現。
中は落ち着いた雰囲気で、部屋はかなり広い作り、かつ子供用におもちゃとかスペースが作ってあった。

部屋でみんなでお茶したり、わいわい話しながら過ごし、ご飯へ。
とてもおいしく、子供用にスプーンとか飲み物とかいろいろと用意してもらった。他の旅行者も子供が多く、賑やかなので気を使わなくてよいのも助かった。
ご飯を食べ終わって、騒ぎ始めた時におもちゃを持ってきてくれるあたりはプロの仕事だなとおもった。
誕生日祝のプレートももらい、写真も撮ってもらってアルバムにしていただいた。

温泉にみんなが入りに行って、寝るだけ。
うちの両親は孫と布団を敷いて横で寝たことなかったので、一緒に寝れて楽しそうだった。

翌日もゆっくりして、朝ごはんを食べて、海を見てご飯を食べて熱海へ。
とくに何もしていないけれど、ゆっくり温泉にきたということだけで、いい思い出になる。
数年後に、伊東にいったねー、あそこのご飯おいしかったねとか、話せるってだけで人は幸せになれるのだろうから。

そのまま、奥さんの実家に行ってみんなで泊まって翌日はこどもの国へ遊びに。紅葉を見ながらピクニック。
まさか子供のご飯を忘れるという事件があったり、これもまたいい思い出。

そんな初めての誕生日は、いい時間になったな。
自分のやりたいことや興味のあることは尽きない。そして、やりたいことばかりだけれど、それはそれ。
こうした旅行や時間ってのも、今しかできないとっても大切な時間だなとつくづく思う。

真似をする

1歳になったばかりの子が、膝立ちをしてキーボードを叩く姿を見て、思う。

そういえば、スマホも好きでよく触るなー。

赤ん坊のころから、大人、親が触っているものをよく見ている。親が触ってるから、わたしも触りたい、真似したいという気持ちになるのだろうか。

いろんなものが家にある中で、キーボード触るなんて親が触っているからとしか思えない。特に音がなるとか、面白い反応があるおもちゃでもないんだから。

やはり、親の行動、言葉を見て育つんだな。きをつけないとなーと思う。もちろん、だからといってデキスギクンみたいになる必要もないし、なれないが笑

小学生が友達と同じものをほしいとか、前したがるのも同じ原理なんだろうか。真似をするという学びの過程であり、他者と同じでありたいという安心感か?

大人もランキングすきだったり、ブランドとかだって同じだよな。とかとか、思うのであった。

1年の変化

想像以上に日々の進化が速い。

1年でこんなにできることが増えるんだと、驚いている。

特に半年ぐらいから一気にできることが増えていった。

産まれてから半年は、いろいろなものを見て、聞いて、触れて、吸収して蓄積している期間だったのかなと。

1歳にもなると、食べるものも普通のお米が食べれるし、つかまり立ちもできるし、段差から降りる時は自然に足から降りるし、バイバイもできるし、なんだか1年前からは想像もつかない。

赤ん坊というよりも、子供といったほうがいいかなと思えるほどに。もちろん、見た目もなんだかか弱さがなくなった。産まれた直後は本当にか弱くて、つよく抱き上げたら潰れるんじゃないかという程だったけれど。

こうして1年、1年成長していくんだなと。

毎年、毎年、陣痛が始まって病院で過ごした日を、そして最初のおぎゃーという泣き声を思い出すんだなと、思うのだった。

誕生日おめでとう。

元気に、楽しく、大きくなってね。

あ、誕生日からかなり日付が過ぎていたw

音の認識と行動の接続

2週間ぐらい前から、誰かと別れるときバイバイできるようになった。

その意味は理解していないかもしれないが、誰かがいなくなるというシーンではバイバイすると大人は喜び、そのフィードバックが子供にとって、喜びとなり何度もやるという練習になっている。

誉めて育てるのは重要だなと。

で、今朝誰もいなくならないのに、バイバイと言ってみたら、手を振った。

音の認識と行動が繋がってるのかと気づいた。これは、言語を習得する過程の大きな一歩だなと。

音の意味を理解したということなのだから。本当に、子供の成長はいろいろ勉強になるし、楽しい。

哺乳瓶とか抱っこひもを見ると喜ぶのは今までもあり、それらは具体的なモノとして存在し視角で認知している、経験としての喜びも味わって理解している。

音はモノとして存在しない、抽象的なものだ。すなわち概念を理解していくということだから、音を理解したということはすごい、人間の大人への一歩だなと。