北海道へ

元号が平成から令和に変わるとき、北海道へ。今年はゴールデンウィークが10連休ということで北海道へ行くことにした。家族で沖縄、九州、本州もいろいろ、四国は2人で行ったことあるので、未だ言ったことのない北海道がターゲットになった。

北海道のファミリー旅行といえば、旭山動物園ということで、ここがメインターゲット。あとは特に決めず、レンタカーでブラブラすることに。

10連休のGWだったが、羽田空港は思ったよりも混んでいなかった。今回は安かったのでスカイマークで新千歳空港へ。7,8年ぶりぐらいの北海道だろうか。空港についてレンタカーをピックアップ。土地があるのにかなり場所が離れたレンタカー屋までまず移動。

それから十勝岳方面へ。北海道は道も広く運転しやすい。それに空港からそのまま十勝方面だったから空いていた。十勝岳温泉 カミホロ荘へ。標高もそこそこ高く、ひんやりとしていた。ここまでの道中も本当に北海道は広いなーと思うような直線道路ばかり。

宿の周りにはまだ雪がたくさん残っていた。SNSを見ると偶然友達ファミリーも北海道に来ており、9キロ離れたキャンプ場で泊まってた。びっくり。夕焼け色に染まる空を見ながら、のんびりと。宿では娘は水をコップに入れることにハマっていて、無限ループで繰り返していた。夕食を食べ、温泉に入ってゆっくりとした。

翌朝は近くを軽くジョギング。十勝岳方面へ登っていくと、パノラマの展望台があったので、そこで景色を眺めて、やっぱり自然はいいなと。宿に戻って朝食を食べてから、車で再度この展望デッキまで家族で行くことに。

その後、青の池に行くと、中国からの観光客がすごく多い。いったいどこに泊まっていたんだろうと驚くほど。サクッと見て、少し離れたBIRCHというログハウスのレストランへ。観光地から離れるだけで、落ち着いて美味しい食事を食べられる。青い池はカオスだったw

それから旭岳温泉へ移動。旭岳ロープウェイのすぐしたのベルモンテというホテルに泊まるので、車をおいてそのままロープウェイへ。いっきに雪の世界に。快晴ではなかったけど、一面雪の世界に子供も楽しんでいた様子。こんな雪の世界は初めてだっただろうから。

夕食はバイキング。子供がいるとバイキングが助かる。何かしら食べるものがあるし、待ち時間もないので。その後、混んでいるという旭山動物園の攻略方法を調べる。渋滞、駐車場、チケットとどれも混雑していそうだった。メインゲートではなく東門が空いているということだったので、ここを目指すと予想通り空いていたので、なんの不便もなく動物園に入れた。雨かもという予報だったが、帰りまでギリギリ持ってくれた。車に乗る少し前に振り出したぐらい。

噂には聞いていたが、旭山動物園はよかった。コストを掛けずに見る人が楽しめる工夫がされていた。子供の高さで見やすかったり、動物が目の前を走ってくれる道を作っていたり、人の足元に草があってそれをキリンが食べていたりと。工夫次第で何でもできるんだなと、ビジネスってそういうもんだと改めて学ぶ。娘もしろくま、ペンギン、キリン、カバなどなど、すごく楽しんだ様子でよかった。またまた、旭岳温泉のホテルに戻って宿泊。

翌日は支笏湖へ。雪山ばかりだったので、湖でもと。札幌方面経由だったけど高速はそんなに混雑していなかった。支笏湖は湖の風が冷たかった。ビジターセンターに行ったり、裏山みたいなところを散策したり。

最終日は新千歳空港へ。40分ぐらいで着くので、飛行機に乗る前日に支笏湖はありだなと思った。空港では令和の垂れ幕があり、元号が変わったのかと実感した。ソフトクリームなんかを食べて、飛行機に。5日間の楽しい北海道旅行が終了。次はどこに行って、何をしようかな。

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