月別アーカイブ: 2019年1月

初めての二人帰省

年末年始はアフリカだったので、成人式の三連休で岐阜へ

今回は俺と子供の二人旅

まずは荷物

お出かけするときのリストにそって準備したけど特に注意したのは、タオル、ビニール袋、お菓子、おもちゃ、オムツセット(ウエットティッシュ)をすぐ出せる場所に入れておいたこと。

冬なので着替えも多かったけど、バックパック1つで、抱っこひもというスタイルにした。

新幹線の指定席は通路側を確保しておいたが、少し早めに駅に行きすいている自由席で3席使った。3席使えるとかなりゆとりがあってよかった。

あとは、今まで回数券で安くしていたが、スマートEXの21日前わりととファミリー割りが一番便利で安いことを知った。

最後に、のぞみに乗っていたが、ひかりでも小田原に多く止まるだけで乗車時間は5分ぐらい長くなるだけ。それなのに空いてる。ひかりは自由席も多いし、二人旅の時には使える。

新幹線でグズったら、おもちゃ、お菓子でなんとか気を引くという作戦。今回はスマホは出動させなかった。

来月は二人旅で飛行機で直島に行く予定なので、いい練習になった。しかし、帰りのママがいいと泣き続ける対応は難易度高かった。今回は焼き芋(おやつ)に救われた。

アフリカへ

ウガンダへ行きたかったわけではない。ただ、アフリカの大地に行きたかった。行きたいという気持ちがずっとあった。アフリカとの接点は大学生の頃にモロッコに行っただけで、その後アフリカへ行きたいとは思いつつ縁がなかった。ゆっくり時間を取っていきたいという気持ちが強く、なかなか時間が取れなかったのが大きな理由の一つだ。

北米、南米、アジア、ヨーロッパ、中東などは旅したことがあったが、アフリカだけなかった。細かな話を言えば、オセアニアはパプアニューギニアだけだし、東欧にも行ったことがないが、まあ、自分の中で行ったことのない場所の象徴がアフリカだった。

距離的には南米のほうがはるかに遠い、でも心理的にはアフリカのほうが遠い印象がある。そんな場所がアフリカなのだ。ただ、学生時代でもないとなると、なかなか長旅が難しくなる、そうしてアフリカ旅が遠のいていた。行きたいと思いつつ。

最近は2,3年に一回大きな旅をしている。周囲のおかげで、できている。次の行き先として候補になったのがウガンダにあるルウェンゾリ山だった。南米は連続で行っているし、遠くて興味がそそられる場所。そこがウガンダである必要はなかったが、そこがアフリカである必要はあった。それも、そのアフリカは北アフリカではない、アフリカ大陸の中心に存在する国である必要が。

ひねくれ者な性格だから、アフリカ大陸最高峰であるキリマンジャロでないことも自分的にはポイントだった。そうして、ウガンへと行くことになったのだ。