父として初の誕生日

昨年父になった。

それから、初めての自分の誕生日

いつの間にかいい年になったなーとか、父として頑張ろうと改めて思ったり、自らの両親がどんな気持ちで育ててくれて俺の誕生日を祝ってくれたのか、俺が生まれたときは母も命がけだったんだなとか、まあ、色々と思ったのだ。

子供がいないと、こういう思考にはならないから、やはり人間はその場におかれないと考えないこと、感じないことがたくさんある。そして、子供が産まれてくれたことに感謝する。

去年の今日という日には、まだ子供は母のお腹の中だったわけだし、胎動すら感じていなかったという状態。それから1年未満で、子供は大きくなり、笑ったり、おしっこしたり、叫んだりと、日々できることが多くなっている。1年という期間は、あっという間のように感じるけれど、赤ん坊にとっては1年という期間は非常に長く、1年もあれば大きく変化するのに十分な時間なんだなと思う。

赤ん坊が1年であれだけ大きく成長できるということは、大人にだってその可能性があるわけで、自分は同じ1年という期間をどのように使ってきたのだろうか。遊びに、仕事に、勉強に、教養に、人芸西に、家族にともっとできたことはあるわけで、常に後悔のないように行きたい。俯瞰して見ることを忘れず、自己客観視をしながら自分の行動を最適化しつつ、なんだかんだ自分という人生は主観的な行動でしか納得いかないので、上手くミックスして生きていきたい。

・新しいことにチャレンジする
・定期的な運動をする
・勉強や改善を積み重ねる
・家族と今しかない時間を最大限楽しむ
・いろいろな人と色々な話をする

今年は、こんな5つを意識していきたい。そして、将来に対して慎重になりすぎず、チャレンジする心を忘れない年にしたい。

父として初の誕生日」への2件のフィードバック

  1. テリー子供うまれたんだね、おめでとう!!子供面白いよね、子育て楽しんで!

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