3Dプリンタ第2段はスマホ立て

3Dプリンタは時間が掛かるし、使う頻度が低いから世の中に普及して一般化することはないだろうなと、使いながら思い始めた。一方でもう少し精度が上がれば、本当に便利なツールでもあると思う。

いろいろ調べていると、3Dモデリングデータの共有サイトや検索サイトなど、いろいろなコミュニティがあって面白いし、ロボットを作るプロジェクトもあった。3Dプリンタでボディを作って、ラズベリーパイみたいなので回路部分を作って、プログラムして動かすみたいな。中学生とかがやったら夏の自由研究とかに最高だろうな。

実用的なものを作ろうと思って、スマホ立て。スマホたては持っていなかったんだけれど、岐阜の実家と毎週LINEでビデオチャットをやっていて、その時にいつもスマホを立てかけるのが不便だった。手で持っていると疲れるし、他のことができない。ということで、スマホ立てを早速作ってみた。

かなり精度高くできたのだが、1ミリ弱ぐらいサイズが合わず、ヤスリでほんの少しだけ削ったらぴったりハマった。逆に言うと、それぐらいの精度で作ることができるのだ。いやはや驚き。

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