アコンカグア&パタゴニアまとめ

アコンカグアにいくと決めてから、準備をして、トレーニングをして、飲み会して、アコンカグアにみんなで行き、俺は敗退してパタゴニアに。日本に戻ってからも反省会と称して飲み、妙高にスキー反省会、そして雑誌にも載り、トークイベントでも話し、最後にこのブログで紀行文を書き終わるまで約1年。

このひとつのアコンカグア登山という行為を通して、いろいろな楽しみを味わわせてもらったし、辛い事も味わったし、いろいんな感情が渦巻いていたし、感じながら考え考え考えた。そして、なによりも仲間との出会いと絆が一番の宝物。

◆概要

きっかけ:チーム名:ハラペコ登山隊 (HOLA PICO、スペイン語でこんにちは頂上!)
期間:2013/12/20-2014/01/06
場所:アルゼンチン メンドーサ、アコンカグア、パタゴニア
メンバー:7人、タクジさん、カッセさん、シンヤさん、弘樹さん、玉ちゃん、村さん、俺
コスト:100万ぐらい?

◆事前準備
アコンカグアへの想い
アコンカグアのスケジュールと装備
アコンカグア ヒアリングまとめ
絶対得なのに、なぜか損した気持ちになること

アコンカグアに向けて
アコンカグアトレーニング 富士宮口から
今年最後の富士山とシュラフ購入

◆紀行文

【地球の裏のその先へ1】旅は6ヶ月前から始まっていた
【地球の裏のその先へ2】青空のブエノスアイレスを町歩き、そしてメンドーサへひとっ飛び

【地球の裏のその先へ3】メンドーサの町であれやこれや、登るまでの道のりは長い
【地球の裏のその先へ4】モーターサイクルダイアリーズ 赤茶けた大地を歩き始める
【地球の裏のその先へ5】ベースキャンプへの長い道のり
【地球の裏のその先へ6】休息日に休息できない人の過ごし方
【地球の裏のその先へ7】突然の終わり。救急ヘリそして入院
【地球の裏のその先へ8】元気が戻り悔しさだけの病室
【地球の裏のその先へ9】メンドーサの安宿で一人もがき続けた日
【地球の裏のその先へ10】荷物との再会、メンドーサとの別れ
【地球の裏のその先へ11】広大無辺なパタゴニアの大地との出会い、頂の見えない大晦日の夜
【地球の裏のその先へ12】届かない手紙。テントを借りて、フィッツロイへと続く道
【地球の裏のその先へ13】青空のパタゴニア、フィッツロイとの出会い
【地球の裏のその先へ14】地響きとともに崩れ落ちる氷河、悠久の時間の流れ
【地球の裏のその先へ15】旅の終わり、偉大なる大陸との別れ

◆現地からの更新

新年にパタゴニアで思い返したこと
サヨナラアコンカグア

◆雑記

一万回悔しいと叫んでも
めぐりめぐりめぐりあい~いつまでも終わらない旅の続き~
アコンカグア下山直後のメモ
アコンカグアその後~山と渓谷とForget me not~
アコンカグア大反省会@妙高杉ノ原でサイドカントリー
同じ時間をどんぶらこ
同じ世界を違う目で見た別の世界。
あの時のことを振り返る
ハラペコ登山隊 
2013年は仲間がいるっていいなと感謝した年
1本の電話
仲間と歩んで行くこと

送信者 Aconcagua&Patagonia

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