あこがれに左右されない

あこがれの辞書的な意味はさておき、あこがれに成りたいと思って行動したり、それを軸に判断するとろくなことはない。

青い鳥だ。

憧れは幼稚な感情で、表面的な理想であることが多い。

社長に成りたいとか、お嫁さんになりたいとか。海外で働きたいとか。

その後どうしたいのか、それがないと意味がない。

どういう世界を実現したいかまであれば、それはビジョンになる。
世界に理想郷ユートピアはなく、現実しかない。

ビジョンを描いて、実現したい世界をイメージして近づくのはいい。

憧れは捨てることが大切。でも、なかなか捨てられない。その場合は、いくつかある憧れのうち、比較的簡単に実現できる憧れを無理してでも、短期間でも実現する。すると、自分がいかに表面的な理想、周りからの見てくれに憧れていたかわかる。

大学時代にベンチャーやりたいと思って、キャンパスシティという会社をやったが、そこから憧れに騙されないことを学んだ。ベンチャーがスゴい訳でもなんでもない。その先に目指したい姿や作りたい世界がなければ、ただの他人の目線を気にしたことや感覚的にカッコいいというものに振り回されるだけで、中身がない。

憧れを深く掘り下げて、その先にある理想とする姿、実現したい世界をイメージすることが大切なんだと思う。

送信者 TEAMJAPON

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