想像を遥かに越えたおもてなしに満たされた奥久慈トレイル 

ということで、久しぶりのレース。かなりハードと言う噂だけは以前からきいていたが、今までは出ていなかった。今回はTEAM JAPONの友達に誘われて参戦。

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奥久慈トレイル50kという名前だが実際は62キロあると知ったのは、レース前日ぐらいwどんなコースかも調べず、オフィシャルツアーに申し込み集合場所と時間だけ調べてレッツゴー。オフィシャルツアーは何かと無駄が多いので微妙だったが、帰りのバスは楽だった。

前日に受付会場兼ゴール地点につくとけっこう寒い。風も吹いて。。。東京とは気温が違った。5時30分の競技説明まで時間があったので、ノートPCを広げて竜神大吊橋を眺めながらカタカタと。前夜祭は地元の方が用意してくれた、焼き肉、鮎、そば、唐揚げ、チキン、漬け物などなどをいただくなかなか素敵な前夜祭。やっぱりトレランは田舎でやるんだから、地元の食材を地元の人が振る舞ってくれるといい。

バスで宿に移動して、準備をして寝た。翌朝は3時起き。迎えのバスは4時15分なんだからギリギリまで寝ていたかったが、相部屋の方々がゴソゴソ。オフィシャルツアーで来る人は真面目なんだろう。

朝に、バスでスタート地点に移動。スタート地点でTEAM JAPONの二人と合流。

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袋田の滝を見れたり、観光もできるコース。ただ前半の登りはかなりの渋滞。。。一方で、最初はかなりのゆっくりペースだったから、最後まで足がもったかも。地元のおもてなしがスゴくて、私設エイドでは、いろいろな地元の食べ物をいただいた。

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東北の山のように、けっこう山深いなーとおもったのと、新緑が綺麗だった。そして、神流トレイルレースに似た感じがした。後半コースは川を渡ったり、倒木だらけのトレイルとか、崩れているようなトレイルとか、なんだかワイルドな感じが楽しかった。整ったトレイルよりもワクワクする。後半20キロぐらいはひたすら登り、下り、登りの連続で、耐え忍ぶ時間が続いたけれど、男体山頂上からの景色は最高だった。これは、元気をくれた。

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◆今回学んだこと
丁寧にやさしく走る。どしどし足を置かない。
リズミカルに走る。
背筋を伸ばして、姿勢よく。
足をけり上げすぎず、すり足走法。
急な登りでは、膝を手で押しながら。(膝がブレない)
無理なスピードは出さない。
前半ゆっくりめで入る。
入念なストレッチ、左膝外側のストレッチは左足を後ろに、右足が前に来るようにクロス。腰を少し曲げて、尻をつきだして外に突き上げるように。息を止めずに10呼吸ぐらい
大きめサイズの靴27とかハーフサイズ大きめ。足が痛くならない。

これら今回学んだことをすると、筋肉や間接のダメージが少ない。
PTLのように長い期間の場合は、ダメージを最小限にして翌日を迎えるのが重要なんで役立つノウハウ。

奥久慈トレイル 
天気;晴れ
距離:62キロぐらい
ゼッケン:367
タイム:11時間48分38秒
総合順位:124位
2013年6月2日

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