2006/11/11 土曜日

ひこーき

Filed under: , ビジネス — teratown @ 9:34:36

今まで近距離の格安航空会社はたくさんあった。

ライアンエアーにイージージェット、ジェットブルーだかブルージェットだか。
その他にも、たくさん。

今回、香港を基点に長距離の格安航空会社ができたらしい。

オアシス航空 オアシス香港 香港とロンドンが1万5千円 片道。
安いね。週に4便だったかな。

来年以降、ニューヨーク、パリも就航検討中だって。
楽しみだね。

http://www.oasishongkong.com/

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2006/11/9 木曜日

この服を身にまとうことによる高揚感

Filed under: — teratown @ 23:51:13

旅に関連する一連の行為を行う時はいつも同じ服装だ。
山登ったり、スカイダイビングしたり、歩いたり、走ったり、そういった類のもの。
なんといっても機能性がある、そして安心感がある。
いくつもの旅をこの服装、この靴と共に行ってきた。
今回も無事に楽しめるだろうという、安心感だ。

だから、いつも旅に出る時は同じ服装だ。

そんな準備をしていると、ワクワクする。
屋久島の準備をしているときに、そう思った。

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2006/11/8 水曜日

中学の時に言った自分の言葉をかみ締める

Filed under: diary, 人生 — teratown @ 23:43:16

いろいろな有名な作家がいる。
ことわざがある。
心に深く届く言葉がある。
自分の周りの信じられる人の言葉。

でも、一番自分に刺さる言葉は自分の言葉だと思う。

昔自分で言った言葉。
無意識のうちに偶然口をついた言葉が、死ぬまで心に刺さり続けることがある。
だからこそ、僕は日々書き続ける。
他人から見れば何の価値もないものでも、自分にとっては全てである事もある。
その時、何を感じ考えていたかも、時を経てから見るのも面白いし。

そう、思う。

中学の国語の授業の時、僕は先生に指名され黒板に答えを書いた。
その時、他の多くの生徒が、「違う」と言うような態度を取った。
その時僕が行った言葉、「己を信じること」。
コレがまさに、僕の人生の柱である。

そう思った日。

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2006/11/7 火曜日

もう一つの時間が流れていること

Filed under: , art, 人生 — teratown @ 19:42:00

何も生み出すことのない、
ただ流れてゆく時を、
大切にしたい。

あわただしい、
人間の日々の営みと並行して、
もう一つの時間が流れていることを、
いつも心のどこかで感じていたい。

星野道夫 旅をする木 ワスレナグサ

そんな彼の言葉を思い月を眺めていた。

 

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2006/11/5 日曜日

屋久島から

Filed under: diary, — teratown @ 23:30:27

帰りました。

楽しいというか、楽しいんだけど、いわゆるワイワイ系の楽しさを超越したものがそこにはありました。
もちろん、自然の美しさもあり、場のもつ美しさ、そこの人の美しさ、共に旅したときを共有した者の美しさ。

今までは一人の長旅でしか、生まれ得なかった感情が4日の屋久島のたびで生まれました。

 写真もけっこうとりました。
気が向いたら日記と共にアップします。

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